え? 愛されると思っていたんですか? 本当に?
貧乏子爵令嬢の私は、実家への支援と引き換えに伯爵様と覚悟を決めて結婚した。だが、「私には離れ離れになってしまったがずっと探している愛する人がいる。なので君を愛するつもりはない。親が煩くて止む無く結婚をしたが、三年子供が出来なければ正式に離婚することが出来る。それまでの我慢だ」って言われたんですけど、それって白い結婚ってことですよね? その後私が世間からどう見られるかご理解されています? いえ、いいですよ慰謝料くだされば。契約書交わしましょうね。どうぞ愛する方をお探しください。その方が表れたら慰謝料上乗せですぐに出て行きますんで!
ふと思いついたので、一気に書きました。ピスカル湖は白い湖で、この湖の水が濃く感じるか薄く感じるかで家が金持ちか貧乏かが分かります(笑)
ふと思いついたので、一気に書きました。ピスカル湖は白い湖で、この湖の水が濃く感じるか薄く感じるかで家が金持ちか貧乏かが分かります(笑)
あなたにおすすめの小説
契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。
よもぎ
恋愛
白い結婚を三年間。その他いくつかの決まり事。アンネリーナはその条件を呑み、三年を過ごした。そうして結婚が終わるその日になって三年振りに会った戸籍上の夫に離縁を切り出されたアンネリーナは言う。追加の慰謝料を頂きます――
初対面の婚約者に『ブス』と言われた令嬢です。
甘寧
恋愛
「お前は抱けるブスだな」
「はぁぁぁぁ!!??」
親の決めた婚約者と初めての顔合わせで第一声で言われた言葉。
そうですかそうですか、私は抱けるブスなんですね……
って!!こんな奴が婚約者なんて冗談じゃない!!
お父様!!こいつと結婚しろと言うならば私は家を出ます!!
え?結納金貰っちゃった?
それじゃあ、仕方ありません。あちらから婚約を破棄したいと言わせましょう。
※4時間ほどで書き上げたものなので、頭空っぽにして読んでください。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!
柚屋志宇
恋愛
「お前を愛することはない」
『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。
セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。
しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。
だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
婚約破棄ありがとう!と笑ったら、元婚約者が泣きながら復縁を迫ってきました
ほーみ
恋愛
「――婚約を破棄する!」
大広間に響いたその宣告は、きっと誰もが予想していたことだったのだろう。
けれど、当事者である私――エリス・ローレンツの胸の内には、不思議なほどの安堵しかなかった。
王太子殿下であるレオンハルト様に、婚約を破棄される。
婚約者として彼に尽くした八年間の努力は、彼のたった一言で終わった。
だが、私の唇からこぼれたのは悲鳴でも涙でもなく――。
危ない愛人を持つあなたが王太子でいられるのは、私のおかげです。裏切るのなら容赦しません。
Hibah
恋愛
エリザベスは王妃教育を経て、正式に王太子妃となった。夫である第一王子クリフォードと初めて対面したとき「僕には好きな人がいる。君を王太子妃として迎えるが、僕の生活には極力関わらないでくれ」と告げられる。しかしクリフォードが好きな人というのは、平民だった。もしこの事実が公になれば、クリフォードは廃太子となり、エリザベスは王太子妃でいられなくなってしまう。エリザベスは自分の立場を守るため、平民の愛人を持つ夫の密会を見守るようになる……。
婚約者の幼馴染?それが何か?
仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
コメント「無責任」に一言。本当に『責任はない』んだわ
格上貴族で、結婚は名義だけのビジネス相手に過ぎず
結婚できる年齢の大人=自分の行動に自分で責任を負う立場で
まして【元夫】なら【今は無関係】を意味する
口出しの義理も、できる立場もない。文句は親と教育係に頼む
子供の頃は親の教育という責任になるでしょうけど、個人的には大人になればその人本人の責任かなと思います。大人なんだから、親のせいでもなく、もし結婚していたとしても奥さんは旦那の性格を矯正する義務はないと思います。離婚した奥さんは勿論完全なる他人なので責任がある筈もなく、責任は全て本人にあるのでは、と思っています。自業自得というやつですね。
コメントありがとうございました!
楽しく拝読いたしました♪
出会った時、元夫はどこにいたんでしょうか?主人公が覚えて無く 夫に興味無かったとしても、夫がその場に居たのは本当みたいなので、記憶の齟齬がどこから来たのか 興味を持ちました。
面白い物語をありがとうございました。
主人公から十時の方向(笑)の木陰というか草陰から見ておりました。主人公はまったく気付いていませんでした。自分の周囲にいるキラキラとしたご令嬢とは違うタイプ(貧乏)なので目を奪われ、出会えばきっと自分のことを好きになるという自信と、周囲の女性に失望しているので妄想が膨らみ、病み、拗れた悲劇……喜劇? です。言い寄られていたので、自分から声をかけるということを思いつかなかったのもまた悲劇……喜劇となりました。
楽しんでいただけて嬉しいです! コメントありがとうございました!
「無責任な発言でいい」
ホントそれね。だって元バカ旦那、メアリーさんが快適に感じるほど貴婦人方が彼女に優しかったって、ねえ?本人が自惚れてるほどもててないよね?多くの貴婦人の皆さまからはスッカスカな中身を見抜かれてたよね?
地位があるので皆さま愛想良くしておりますが、そういった社交辞令も自分はもてる、と勘違いしていて、「痛い人」と笑われていると思います。まあ、本人が気付かなければ、そのまま「お幸せ」に勘違いしたまま過ごすのでしょう(笑)皆さま、「無責任」に褒めて挨拶するだけです。
コメントありがとうございました!
>>次の方とは愛し愛される関係になるといいわね。
いやぁここまで他人に興味持たずに馬鹿みたいにな真似ばっかしてる男よ? 恋愛したら相手を不幸にするだけだから一刻も早くこの世から消えるべきよ
ちょっと主人公は無責任な発言してんなと思いました。
人間関係の中で相手によっては性格や考え方が変わる場合があるので、私はあの人の性格を変えるのは無理だったけどそんな人が現れてその性格が治ると良いねーという感じです。可能性はゼロではありません。この元旦那をお金として愛する女性が現れるかもしれません(笑)
離婚して他人なんだから無責任な発言で良いのでは? と思います。
感想ありがとうございました!
大好き! このお話。ストーリーも文章のリズム感も。
よかったよ、中二病のナルシストと早めに別れられて。領地の建て直しがんばってね!
文章のリズムに気を付けて書いたので、そう言っていただけて嬉しいです! 感想ありがとうございました!