恋の終わりに
私達が生まれる前から決まっていた婚約者である、王太子殿下から告げられた言葉。
その時、私は
私に、できたことはーーー
※小説家になろうさんでも投稿。
※一時間ごとに公開し、全3話で完結です。
タイトル及び、タグにご注意!不安のある方はお気をつけてください。
(ToT)泣
哀しい優しすぎるほどに悲しい
これぞ短編、これが短編、泣ける短編
これ以上の文字は要らない
勘違いしてるような感想も見受けられますが
絶対に本編に追加など不要
まして補足や後日談など、やめて!
ギャグやコントの解説が虚しいのと同様
言い訳も本心も
ヒロイン、王子、妹
誰のでも、どんな内容でも『嫌』
このまま、空想と無常の泉に沈み、
溺れさせて欲しい(T-T)。。。
とても切ない話で涙が出てきました。
お互い好きなのに、病のため公爵にならざるを得ない王子とその代わりに王女とならなくてはいけなくなった公爵令嬢。
妹もかわいそう…
香りを変えてくれと言った言葉が本当に切なかったです。
短いながらとても良いお話を読ませていただきありがとうございました。
これも運命というか、哀しい。
王族が抱える権力と責任、そして病…。自分たちの気持ちだけでは何ともしがたい。抗えないだけに一生心に残ってしまう恋ですね。
ヒロインの心に寄り添ってくれるお相手が現れますようにと願いたくなる、余韻が素敵なお話でした。
長々しい説明がなくても殿下とヒロインの抱えた事情が分かりやすく、「誰も悪くないにもかかわらず、誰もが辛い思いをしなければならない選択を余儀なくされた」人々の心情が細やかに描かれていて、読み応えのある掌編でした。
婚約破棄に至った経緯の説明がないため、王子が妹に心を移した浮気者という印象しかなく、正直登場人物達がみんな上辺だけの綺麗事を言っている印象しかありませんでした。ただただヒロインが可哀想という感想しかありません。
あなたにおすすめの小説
行き場を失った恋の終わらせ方
当麻月菜
やっぱりあなたは無理でした
あや乃
私を見ないあなたに大嫌いを告げるまで
木蓮
伯爵令嬢は、愛する二人を引き裂く女は悪女だと叫ぶ
基本二度寝
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei