あなたにおすすめの小説

本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います 表紙

本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います

こじまき
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。 ※「小説家になろう」にも投稿しています
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,743
紅き狼の鎮魂歌 表紙

紅き狼の鎮魂歌

鏡野ゆう
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。 http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/ ・創作文章/御題バトン【壱】 このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。 長かったり短かったりお好きにどうぞ! 作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ ------- (1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。 (2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。 (3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。 (4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。 (5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。 (6)不確かなもの → それは明日への希望。 (7)花咲く季節 → それは遠く険しく。 (8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。 (9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。 (10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。 (11)言い出せなかった、 → 君への想い。 (12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。 (13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。 (14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。 (15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。 (16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。 (17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。 (18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。 (19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。 (20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。 ※自サイト、小説家になろうでも公開中※
ライト文芸 完結 短編
文字数:13,176
妻の遺品を整理していたら 表紙

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,000
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ 表紙

双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ

海林檎
昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。 あぁ、大丈夫よ。 だって彼私の部屋にいるもん。 部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,200
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

たちばな立花
政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数:6,208
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない 表紙

ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない

絹乃
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
恋愛 完結 短編
文字数:14,139
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている 表紙

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:18,351
馬鹿な王太子を止めるには?そんなの無理に決まってます! 表紙

馬鹿な王太子を止めるには?そんなの無理に決まってます!

SINSIN
(大幅に加筆しました)大変だ!と、宰相の父が私に言ってきた。あのバカ王子がまたやらかしたらしい。止めたいといわれても既に追放されている私にどうしろと?
恋愛 完結 短編
文字数:4,677