跡継ぎが産めなければ私は用なし!? でしたらあなたの前から消えて差し上げます。どうぞ愛妾とお幸せに。
政略結婚だったけれど、お互いに思い合い、幸せに暮らしていた。
しかし結婚して1年経っても子宝に恵まれなかった事で、義父母に愛妾を薦められた夫。
「承知致しました」
夫は二つ返事で承諾した。
私を裏切らないと言ったのに、こんな簡単に受け入れるなんて…!
貴方がそのつもりなら、私は喜んで消えて差し上げますわ。
私は切岸に立って、夕日を見ながら夫に別れを告げた―――…
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
素敵なエンディングで読み終わってほっこりしました。
気弱なモートンだという事もリサーリアは分かっていて許したんでしょうね。
お互いが家族愛に薄いけど母子で暮らしてきたから痛みに耐久性があるのかもしれないとか考えたり、モートンとリサーリア、赤ちゃんと幸せな家族になれた事、ホントに良かったなって思います。
形だけだとしても妾を承諾した時点で、リサーリアとの約束破ってるし裏切りにかわりないんだよね。
リサーリアを追い出すと言われた時に、ならば二人で出ていく!くらいのことも言えなかった弱気モートンには、これからもっと頑張ってほしいと思う。
両家の所業を新聞社や王宮に届けたら、両家とも断絶しないですかねぇ(黒笑)
モートンには信じられる家臣や使用人はいなかったんでしょうか? 協力者がいれば、両親を追い落として叩き出せたろうに。貴族そのものに不信感と嫌悪しか持ってなかったろうから無理もないのかな?
新天地で親子3人で幸せに暮らして欲しい。
素敵なエンディングですが。。。
妾を受け入れてそれを聞いてしまった妻、のくだりが、やはり嫌悪感😨。自分の身に置き換えて考えられないかなぁ。新しい男性と家族になり、子供と3人でいるところをみて、衝撃を受けた!くらいの目にあってもよいのでは?と思います。こんな元旦那は嫌だなぁwあと、品のない図々しい使用人(妾候補のタラ)にも天罰をお願いしたかった。
話の流れ的に仕方ないんだけど、なんでこういう恋愛話に出てくる男は総じてコミュニケーション能力不足なんだろう?
愛する妻がないがしろにされるのがわかっていて「僕を信じて」なんて言葉、誰が信じると思うの?アホかと
父親()に愛妾を持てって言われた時に「嫌です。愛妾を持たなきゃリサーリアを追い出すというのなら2人で出て行きます」って強気に出れば終わった話
モートンに出て行かれたら種なし親父にゃどうする事もできないって事知ってたんでしょ?何故そこで承知するんだよ
あっさり!?
等身大を見ていないように思えた半面、同時にひっぱたく権利くらいあると思ってたからちょっとびっくり
11話あたりからの感情は時を経て少し見つめ直したりする内に薄れちゃったのかな?(それはそれで良いことだと思いますが)
こんばんは
最終話読みましたリサーリアを求めて旅立ったモートンが無事カノジョの元に辿り着けましたね(*´ω`*)
良かった良かった雑貨屋の主人の少し伺わしげな視線にもめげず頑張って説明出来て偉かったよ~ニコニコ
慌てすぎて不信感与えてしまって焦ったであろうモートンは夕日が照らすブーゲンビリアの花達に見守られて愛しい人と再会する…情景が目に浮かびます…良かった良かった~!
完結まで楽しく時には怒りながら読めました
素敵な削皮ありがとうございました┏(^0^)┛
次回作も楽しみにしてます~
お疲れ様でした
クラッシック•*¨*•.¸¸♪✧•*¨*•.¸¸♪•*¨*•.¸¸♬︎
天国と地獄〜〜•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎•*¨*•.¸¸♬︎流れていませんか?
彼も彼ですが、ヒロインもヒロインでちゃんと話し合えよって思ってしまう…
お話にならねぇだろと言われりゃそうなんですけど、ですけどぉ!
ともに歩む夫婦なはずなのに、こちらもまた恋人相手に望むことのように、ヒーローへこうあってくれたらという、等身大の彼から離れた理想像を押し付けすぎてはいないだろうかと
それでもヒーローに戻るべく行動した彼視点のパートが始まり、子供だけでいい、彼を要らないと言った(思った?)彼女と今後どうなるか展開が楽しみです
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