あなたにおすすめの小説

殿下は何と言ったのかしら? 表紙

殿下は何と言ったのかしら?

九条ろか
「王子様と婚約破棄してください!」  王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。  学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。  ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。  実は王子本人にその内容を聞かれていて……。 小説家になろうにも公開しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,648
愛しの仮面夫婦 表紙

愛しの仮面夫婦

結塚 まつり
ユティラ王国国王夫妻は、誰もが知る仮面夫婦である。 国王に仕えることになったヨナスは、仮面夫婦の意外な日常を目撃する。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,873
【完結】リゼットスティアの王妃様 表紙

【完結】リゼットスティアの王妃様

通木遼平
 リゼットスティアという美しく豊かな国があった。その国を治める国王も美しいと評判で、隣国の王女フィロメナは一度でいいから彼に会ってみたいと思い、兄である王子についてリゼットスティアに赴く。  フィロメナはなんとか国王にアピールしようとするが国王にはすでに強引に婚姻に至ったと噂の王妃がいた。国王はフィロメナに王妃との出会いを話して聞かせる。 ※他のサイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数:6,952
【完結】私に「君を愛することはない」と言う夫には理由がある 表紙

【完結】私に「君を愛することはない」と言う夫には理由がある

終日ひもの干す紐
「君を愛した俺を、忘れないで……ローゼマリー……」 それが『ローゼマリーを愛するリモニス』の、最後の言葉になった。 事の発端は二年前、夫のリモニスが『魅了の呪い』をかけられた日。 魅了の呪いに自我が奪われていく中、自らを犠牲にすることを選んだリモニスの顔を、ローゼマリーは覚えている。 「君を愛することはない」 リモニスに何度突き放されても、ローゼマリーは彼と離縁しない。この冷たい言葉にこそ、理由があったから。 * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:14,018
「げえぇっ!」と叫ばれる痣もち転生公女ですが、国王陛下の溺愛にドップリ浸かっておりますのでご心配なく! 表紙

「げえぇっ!」と叫ばれる痣もち転生公女ですが、国王陛下の溺愛にドップリ浸かっておりますのでご心配なく!

若松だんご
左の額から頬にかけて、赤く大きな醜い痣を持つ公女、アリックス。 彼女は、訪れる婚約(予定)者から、その痣を見るたび「げえぇっ!」と叫ばれ、逃げ出される日々を送っていた。 (いっそのこと結婚なんて諦めて、修道院に入ってしまおうかしら) 結婚をあきらめかけていた時、国王からの結婚の打診を受ける。 マジで? 噓でしょ? ついで、前世と、自分が転生者であることを思い出したアリックス。 乞われるままに国王に会って、乞われるままに結婚して。 夫となったリオン陛下はアリックスを「美しい」と言いながら、全く夫婦となろうとしなくて。 (何考えてるの?) どうせ、お金目当てかなにかでわたしと結婚したけど、結局アナタもこの痣を醜いとか思ってるんでしょ。「愛してる」はただの社交辞令なんでしょ。 いじけるわけじゃないけれど、諦めと怒りのなかにいたアリックス。 そんな彼女に、国王が告げる。 その痣は、自分に責任があるのだと――。 「げえぇっ!」と顔の痣ゆえに恐れられ続けた公女と、そんな彼女に罪悪感を抱いていた賢王の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:28,186
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

みゅー
 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
 聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます 表紙

聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます

月乃しずく
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。 それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。 「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
恋愛 連載中 長編
文字数:16,804
“裏切り役”の王子と、役割を視る令嬢 表紙

“裏切り役”の王子と、役割を視る令嬢

白瀬しおん
セレネ・アルディアは、人の頭上に“役割”が視える令嬢。 それは、その人が物語で担う運命のラベルだった。 ある日、彼女は第二王子ルークの頭上に ――「裏切り役」 という言葉を見つけてしまう。 だが彼は、誰よりも誠実で裏切りとは無縁に見えた。 観察から始まった関係は、やがて王城の陰謀へと巻き込まれていく。 そしてルークは、“選択”を迫られる。  裏切るのか、それとも抗うのか。 これは、結末を書き換えようとする令嬢と、 運命を裏切る王子の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:3,729