【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
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なろうの方で読んで凄い涙した作品がこっちでも発見!!!
やはり涙しちゃいまいた。
結果は切なく主人公のみが知らぬところでしたが、元仲間が本当に主人公を大切に思っていて「嫌われ役」を演じてまで追放して守ったのが本当に泣ける…
バッドエンドではあるけどこの作品は本当に良作だと思います。
基本的に私は悲劇が嫌いだけど・・・この話はとてもよく出来てて感動できる、後味悪ければ良いと言う感じの悲劇が多いから♪
これは良い……
とはいえ母国の神が弱いですね……
スキルで力を使い切ったにせよ、呪い耐性くらい授けられないものか……
(へたすれば魔王を倒しちゃいけない疑いすら……)
感動しました!悲しい結末でしたが、カナタが嫌われていたわけじゃないと知って、よかったです。素敵な仲間だね…
ざまぁが書けないということが解った。残念だ。。。
だが作品は感動した。
これは⋯追放された主人公の処遇に泣けたが、追放した仲間たちの想いが辛い。さらに泣ける。良作だと思う。
短いですが心に残る作品でした。
ざまぁ?じゃなく、ただの心の優しい嘘&生きる希望への心の活力・・・これでざまぁみろなら神様要らね。個人的には【ざまぁ?】のタグ外してもらいたい作品。