解呪の魔法しか使えないからとSランクパーティーから追放された俺は、呪いをかけられていた美少女ドラゴンを拾って最強へと至る
「ロイ・クノール。お前はもう用無しだ」
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
そこで出会ったのは封印された邪龍。解呪の能力を使って邪龍の封印を解くと、なんとそいつは美少女の姿になり、契約を結んで欲しいと頼んできた。
彼女は元は世界を守護する守護龍で、英雄や女神の陰謀によって邪龍に堕とされ封印されていたという。契約を結んだ俺は彼女を救うため、守護龍を封印し世界を牛耳っている女神や英雄の血を引く王家に立ち向かうことを誓ったのだった。
(1話2500字程度、1章まで完結保証です)
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
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ラスト、自分で決めるかと思ったら(略)だったのでちょっと面白かった。
解呪が色々役立ったけど、女神とかに掛けても初期化とか出来たりしそうな能力だなー感もある。
(女神も穢れちゃったんだろうね)
感想ありがとうございます。なんだかんだでひたすらヒロインに翻弄されている話でした()
感想ありがとうございます。
そこはご都合主義展開ですので、ドラゴンと契約して攻撃力と防御力が格段に上がってはいるものの、戦い方とか身のこなしはまだまだ荒削りな部分が多いとご理解くださいm(_ _)m
解呪能力を使うのはドラゴン解放だけで、後はドラゴンライダーの力で俺Tueeeeee!ってだけにならなければいいなと思う。
感想ありがとうございます!
ご安心ください。1章最後に解呪能力の見せ場用意してあります!
おぉ、邪竜が美少女に…!
ディスペルの能力だけって珍しいですね(OvO)
この能力で主人公がこれからどんなことを色々とやってくれるのか、とても興味がわきます(´∀`*)ワクワク…
diaさん! わざわざ読んでいただいた上に感想まで……ありがとうございます!
とても…良き…
感想ありがとうございます! 楽しんでいただけましたら幸いです。