氷の貴婦人
呆然としたまま結婚式の日を迎え、その日から彼女の心は壊れていく。
感情が麻痺してしまい、すべてがかすみ越しの出来事に思える。そして、あんなに好きだったアトレーを見ると吐き気をもよおすようになった。
毒の強めなお話で、大人向けテイストです。
王太子夫妻(まだ国王ではない?)は、ある程度情報の精査してるだろうし
これもまた自分の目で確かめ判断しなさいって感じですかね?
スキャンダルは確かに起きた、けれど罪人ではないですし。
ルームメイトと仲良くなれたようでよかった
王太子は相変わらずバカなんですねー
でも、そんなバカを諫めてアトレーを切り捨てろといった王太子妃がホントにキースと関わってもいいと言ったのかな⁉️
天然を装った王子が興味本位&性格悪く面白がりたいんだけじゃなきゃいいんだけど……
王太子夫妻ーっ! 自分達で切っといて、子供なら良いだろうは通用しないんだよっ!
しかもスキャンダルの種類が種類っ!
未成人には刺激が強すぎるうえ、道徳観が熟成していない世代には悪い方に引き摺られるバカが一定数いるから。しかもキースはともかく、マイクの方は三歳時点で両親の悪い面を見事に引き継いでた状態。
成長と共に良い方に変化していればともかく…田舎に半ば幽閉状態で、しかも常識なしの実母が側にいる環境。
……そもそも同年齢なのに、一週間たっても話題に上がらないってどういうこと?
作者様、初めまして。
楽しく読ませて頂いてます。
なんだかキース君に興味がある様な王子クン。一体、何がしたいのか?
穏便に躱せればいいけど、この先も何かと絡んできそうですね。
将来、親友になってたりして…。
正直、子供世代の話はどうでもいいです。
クズ元夫と姉の末路の詳細は不明だし、彼らの子供が幸せだろうと不幸せだろうと、ソフィからすれば関係ないですよね。
ざまぁもまだ先のようですし、何がいいたいのか不明な展開が続きそうなのでリタイア。面白かっただけに残念です。
ただ本当に序盤は面白くて読者を惹きつける力のある作者さんだと思いますので、今後の作品を楽しみにしています。
ソフィさんが、例え何があろうとも血を分けた子どもなら愛せる系の聖母属性でない事にリアルさがあり、読んでいて不自然さが無かったです。
キース君には気の毒でもありますが、彼女の選択は一番彼の為になったのではとも思います。
複雑でも飲み込もうと出来る彼は、きっと素敵な人物になる気がします。
ただ、とりあえず王太子夫妻は、自分達を守る為に友人を切り捨てる方法を選んだなら、せめて息子にはそれとなく事情を話してキースとは距離を置く事を伝えて波風立てない配慮位はしてあげて欲しかったですね。
親の確執と子どもの世界は関係ない…のは建前ですしね。混ぜるな危険は、近付かないのが一番。
でも王子様は絡んできそう。キース君、逃げて〜。
面白いです、続きを楽しみにしてます。
こんな、本人の責任ではない醜悪をせよわされても良い子に育って
祖父母との関係も良好そうでホッとする
出来れば、キースには微風で屑父と屑義母の方に厳しい風が吹いて欲しいよ。
世の中舐めて、勝手に落ちていった屑以下父はキースに愛情なさげ
もう一人の息子に対してはどうなのかな?
姉の部屋で結婚超間近にいたしたり「避妊薬飲まなかったのか」と屑が言ってたの考えると
随分長い事裏切ってたの?
それは両家関係者も把握したのかな?
そうとう好き者屑は初夜三日目から洗礼式までは我慢したのかな?
ソフィの両親、姉娘の教育の失敗は否めないのに縁切り早かった
キース祖父母と立ち位置かわらないと思うのだけど相手方に押し付けが凄い
完全な被害者はソフィとキースだけ。
気になる事ばかりだー
キースが落ち込みすぎない、悲観的になりすぎない前向きさがあるタイプでよかった。
5年を過ぎても領地に置いてるのはいい措置だけど、まだ廃嫡しないのかな。
キースも物事がわかる年になってるからもういいのでは。
やらかしに対してきっちり対処できなかった伯爵だから、ちゃんと監視するなり
指示するなりしてなくて、キースが入学したらマックスがいたなんてことが
ありませんように。
キースが可哀想ですね。
ソフィにとっては望んだ子でなくとも、キースにとってソフィが母であることは変わりません。
キースがソフィの憎しみに理解を示すのは、ソフィにとって都合が良いように見えます。
キースにとってソフィは自分を捨てた酷い母。過去に父がやらかして、周りが母に同情や憐憫を示していても、キースだけは自分を捨てた母を憎む権利があるのでは?
アトレーのやらかし以降、ソフィは周囲の理解があり穏やかな環境でやり直す機会に恵まれてる。
一方、キースは自分ではどうしようもないことで母に憎まれ、両親に捨てられてるような環境で育ってます。
今となっては、ソフィもキースにとっては加害者です。
ソフィの幸せよりもキースの今後のほうが気になります。
キース、いい子や~。
実際、彼は加害者の息子であっても被害者の息子でもあり、何の罪もない。
そして父とマーシャと暮らしているマイクは両親と生活しているのに
多分、両親から愛されもせず。まともな教育もされていないのでは…?
可哀想な子だ。
祖父母から愚父の所業を聞かされて、それでも祖父母を気づかえるキースいい子や…
しかしコメント欄で指摘されてるように、ゲート伯爵家の評判が低空飛行な
一因は、ゲート伯爵夫妻の息子への処遇のぬるさも大きい気がする。
愚か者をセットで領地に封じるためとはいえ、不貞二人は結婚して子どもと一緒に
居れて、いまだにアトレーは伯爵家の籍もそのまま。年一で跡取り息子とも会えてる。
まともな貴族なら自分の子どもには、キースと付き合わないか、注意喚起するよ。
何故ランス伯爵のように即断即決でアトレーを廃嫡しないんだろう。
第2章を読んで
キースは祖父母に育てられて本当に良かったのですね。
愛し愛され、可愛がられることを知っている
アトレーに育てられていたら
こうはならなかったかも
となると
ちょっとマックスが可哀想だけど…
ソフィに関しては
こどもに罪はないとわかっていても
ああいう対応になるのはまぁ仕方ないかな。
大嫌いな男のこどもだし、見た目そっくりだものねぇ。
キース視点でのお話みたいなので、それも楽しみです。
やはりこどもが不幸になるのは可哀想なので。
伯爵家の立場が未だに良くないのは、伯爵である祖父がアトレーたちがやらかしてすぐに廃嫡したり貴族に相応しい毅然とした対応が取れなかったのもあるんじゃないかなあ。
キースが赤ちゃんだったとはいえ。
夫婦関係はどうであれアトレーたちは家族という形は成り立ってるし、キースからの見たら自分だけ両親に捨てられたみたいでなかなか辛い立場だよね。
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