鳥籠の花嫁~夫の留守を待つ私は、愛される日を信じていました
美しさと華やかさを持ちながらも、「賢くない」と見下されてきたカタリーナ。
格式ある名門貴族の嫡男との結婚は、政略ではないはずだった。
しかし夫はいつも留守、冷たい義家族、心の通わない屋敷。
愛されたいと願うたび、孤独だけが深まっていく。
カタリーナはその寂しさを、二人の幼い息子たちへの愛情で埋めるように生きていた。
それでも、信じていた。
いつか愛される日が来ると──。
ひとりの女性が静かに揺れる心を抱えながら、
家族と愛を見つめ直しながら結婚生活を送る・・・
******
章をまたいで、物語の流れや心情を大切にするために、少し内容が重なる箇所があるかもしれません。
読みにくさを感じられる部分があれば、ごめんなさい。
物語を楽しんでいただけるよう心を込めて描いていますので、最後までお付き合いいただけたら光栄です。
格式ある名門貴族の嫡男との結婚は、政略ではないはずだった。
しかし夫はいつも留守、冷たい義家族、心の通わない屋敷。
愛されたいと願うたび、孤独だけが深まっていく。
カタリーナはその寂しさを、二人の幼い息子たちへの愛情で埋めるように生きていた。
それでも、信じていた。
いつか愛される日が来ると──。
ひとりの女性が静かに揺れる心を抱えながら、
家族と愛を見つめ直しながら結婚生活を送る・・・
******
章をまたいで、物語の流れや心情を大切にするために、少し内容が重なる箇所があるかもしれません。
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カタリーナ様、超超幸せになってー
ダリオ様、カタリーナ達を超超幸せにしてやってー
レオナルド、ソフィア、義母、超超不幸になって、立ち直れないくらい後悔してくれー
感想をお寄せくださりありがとうございます!
カタリーナ&ダリオへの超超応援、とっても嬉しいです!
ざまぁは…それでもじわじわ効いてくれるはず…?
ぜひ最後まで見届けてやってくださいね!
レオナルドにざまあがありますように、と
祈りながら読んでいます
男の子が欲しければ第二夫人迎えればいいのに
ソフィアへのざまあもありますように
感想をお寄せくださりありがとうございます。
ほんと、いただけない奴らにはそれなりの報いがあってほしいですよね…!
私も同じ気持ちです。引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
愛人の子が女だから息子を引き取るって………。やっぱり屑だわ。
また愛人と子ども作ればいいじゃん。浮気中ヤりまくって妻子蔑ろにしてたんだからまだできるよ。このマザコンの母親の理論だと半分平民の子を連れて出ていけって言ってたよね?正統な貴族との間に子どもが出来たからって。
また出来なかったら婿取りすりゃいいじゃん。
カタリーナがやっと幸せになりそうなのに、ふざけ過ぎてる。その前にコイツ養育費払ってたの?
払ってなかったらコイツらに権利なし😤
やっとカタリーナ幸せになれると思ってたのに。それに離婚後の交友関係は元夫に責める権利はないよ。それも愛人と即結婚して妻子捨てた男が何言ってんだ💢
感想をお寄せくださりありがとうございます!
本当に矛盾だらけで、読んでいて怒りが込み上げてきますよね…。
カタリーナがやっと前を向こうとしているのに、何様?と言いたくなる。
この先、彼女がどう自分の幸せを掴んでいくのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです!
来たのダリオかと思ったら……
( ゚д゚)ポカーン
何こいつ。
引き取ったら100%家庭内不和になる
・元愛人の義母との関係(良い感情あるわけない)
・元愛人の義母がまた妊娠したら(跡取り問題)
関係構築とか間に入るとか問題が出たらどうするかとかレオナルドは何も考えてないはず。
現時点で向こう側にろくな説明も納得もさせてないに3000点。
ほ〜んと考え無しの鳥頭、その時その時で楽な方にすぐ逃げる男だわ。
カタリーナのトラブルが大きくなったら、話を無かったことにしてほとぼり冷めるまで我関せず、じゃない?
口汚く失礼しましたm(_ _)m
感想をお寄せ下さりありがとうございます!
「考え無しの鳥頭」(笑) 本当にそうなんですよね…。
今後どうするつもりなのか、私も心配です…。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
…腹が立つ。レオナルド全然変わってない。最低。苦しめ。母親もソフィアも苦しめ。
ティモシオ、絶対に行かないで(涙)大切な母を悲しませないで。
こんなに苦しみが続くなんて。。ダリオとでも誰とでも良いから良い加減幸せになってほしい(涙)タグのハッピーエンドの?が気になります。
とてもハマっているお話です。更新楽しみにしています(^ ^)
数日前から一気読みさせていただき、丁寧な心理描写に胸が痛かったり、ドキドキしながら読ませていただいております。
あまりにつらくて、半日読むのをやめたことも…
その位、物語に引き込む力があるのでしょう。
ダリオみたいな男性、良いですね。
幸せな結末を早く見たいのと、それでは終わってしまうから残念なのと、いろいろ思いながら、更新楽しみにしています。
ありがとうございます。(^^)
温かい感想をありがとうございます☺️
一気読みしてくださったとのこと、そして心の揺れまで伝えていただけて、本当に嬉しく思います。
最初は少し胸の痛む展開が続いてしまい、読んでくださる方の心にも負担をかけてしまったかもしれません…それでもページをめくっていただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
ダリオの存在にも目を留めていただけて嬉しいです。
幸せな結末を望みながらも終わってほしくないというお気持ち、ありがとうございます。
これからも登場人物たちを丁寧に描いていきたいと思います。
これからも更新頑張りますので、ぜひ見守ってくださいね✨
ダリオが登場でやっとカタリーナが溺愛されるかと思ったら。。。
彼もレオナルドと同じぐらい心の中で考えまくってばかりで行動が遅い人なのですね。彼は誠実でしょうけどメリセラとの事にも考えを巡らせててちょっと残念。カタリーナの不遇がずっと続いてるのでもっと潔い男性が現れて欲しい。
感想をお寄せいただきありがとうございます✨
カタリーナのことをそんなにも応援してくださって、とても嬉しく思っています。
たしかに…ダリオも考えすぎてしまうタイプかもしれませんね😅
誠実さゆえに慎重になるところもあって、もどかしさを感じさせてしまっていたら申し訳ありません。
ぐずぐずしているように見える彼らの歩みの中にも、それぞれの想いと葛藤があって…そんな部分も丁寧に描けたらと思っています。
ご意見、しっかり受け止めさせていただきました。
今後の展開も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです☺️
メリセラ嬢、ただの親父使って縁談を強請る女性じゃなかったのは良かったです。流石騎士団長の娘といった感じの清廉な女性でした。
カタリーナを目の敵にするどっかの貴族令嬢の文官と大違い。
上司も公私混同がなんて言いつつルール曲げてでも縁談を匂わせたのも父親心だったのは理解できますが、ちょっとねぇ。仕事に私情を持ち込まれる部下の身にもなってほしいと思う。
縁談断ったら僻地に飛ばすぞ!縁談受け入れたら時期騎士団長の座はお前のものと言う人じゃないと思うけど、部下としては「天国か地獄?脅迫かよ?」と嫌な気分になりますよね。
感想をお寄せ下さりありがとうございます✨
登場人物それぞれの立場や想いをこんなにも丁寧に読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
メリセラについても、ただの縁談ではなく、彼女自身の誇りや芯のある人物像を感じていただけたこと、とてもありがたく思っています。
上司の言動も、父親としての複雑な気持ちがありながら……やはり部下としては難しい立場になりますよね。
「天国か地獄」たしかに、そう受け取られてもおかしくない状況だなと、私自身も思わずうなずきました。
これからも、彼らの選択や関係の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです☺️
嫌だねぇ。個人を優遇するのはなんて言っておいて、自分の娘を紹介しようとする上司って。
この上司の上司に「公私混同はいけないと言われたのに、自身の娘との縁談を勧めるのは辞めてほしい」と言ったらどうなるのかな?
ダリオはどっかのマザコンヘタレと違うと信じたい。
感想をお寄せ下さりありがとうございます✨
感情を込めて読んでくださっていて、本当に嬉しいです。
上司の行動には、たしかに「ん?」と思う部分がありますよね…。
そしてダリオに信頼を寄せていただけていること、ありがたく受け取っています☺️
彼がどう選び、どう動くのか。
ぜひ、今後の展開を見守っていただけたら嬉しいです!
プロローグと表紙のイラストが変わってしまいましたが最初の構想から変更してしまうのでしょうか?
ちょっと、イヤかなり残念です😢
感想をお寄せ下さりありがとうございます。
プロローグや表紙の変化に対して、そう感じられたとのこと。
率直なご意見、とてもありがたく受け止めました。
最初から読んでくださっている方にとって、物語の印象が変わってしまったように映ったのかもしれませんね。申し訳ない気持ちもあります。
ただ、作品としてより深く伝えていくために、少しずつ見直したいと思った部分でもありました。
すべての方の思いに応えることは難しいのですが、それでもこれからの展開が何か届くものになるよう、心を込めて描いていきます。
これからも読んでいただけたら、とても嬉しいです。
レオナルドの後悔がみたい!
感想をお寄せ下さりありがとうございます✨
レオナルドの後悔……そうですよね、そういう展開を望んでくださるお気持ち、しっかり受け取りました。
彼がこれから何を感じ、どう向き合っていくのか。
まだ模索中ではありますが、物語の中で丁寧に描いていけたらと思っています。
ぜひ今後の展開も見守っていただけたら嬉しいです😊
今晩は楽しく読ませて頂いております。元夫婦の運命を感じています。貴族の奥様がいるのでは?心配しておりますが
感想をお寄せ下さりありがとうございます✨
楽しく読んでいただけて嬉しいです!
「元夫婦の運命を感じる」というお言葉、とてもありがたく受け取りました。
これからも展開を楽しんでいただけたら幸いです!
それから表紙の絵が変わりましたね
前旦那との4人家族ではなく、こちらはダリオですか?
お似合いですね 最高です
ありがとうございます✨
そうなんです!ダリオのことをもっと知ってもらいたくて、思い切って表紙を変えてみました☺️
「お似合い」と言っていただけて、とっても嬉しいです…!
これからのふたりの関係も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです💕
初恋の君が登場ですか 最高ですね
ダリオは独身かな?
ダリオみたいな男性は子供達に慕われそうですね
再婚して4人で家族になる未来が見えますね
元旦那は後悔していただきましょー
感想をお寄せ下さりありがとうございます✨
初恋の君・ダリオの登場を喜んでいただけて、とても嬉しいです!
はい、彼は今も独身です😌
子どもたちとの関係や今後の展開について、そんなふうに想像してくださってありがとうございます。
それぞれがどんな未来を選んでいくのか…ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
元旦那についても……ふふ、どうなるでしょうね😏
NEWヒーロー嬉しい!元旦那とことん後悔しちゃえー
感想をお寄せくださりありがとうございます✨
NEWヒーロー、気に入っていただけて嬉しいです!
元旦那については…どうなるかは、ぜひ今後の展開で見届けていただけたらと思います😌
それぞれの歩みや選択に、少しでも心を寄せてもらえたら嬉しいです。
これからもお楽しみいただけますように!
レオナルド見てると離婚した父を
思い出しますね。
不倫したのに自分は悪くない、
悪いのは不倫させた母だって散々
言って、人のせいにしてましたし
都合が悪くなると黙り。そして母親の
陰に隠れるタイプでした。
この母親も…祖母…とは思いたくないですが
息子くんは悪くない、不倫させる
嫁(母)が悪いのよって言う人で。
しかも母のことを学歴が無いとか見下して
いました。離婚後
不倫女と再婚した父を褒めまくる祖母でしたね。
結構どこにでもいますよ、こういう
母親とレオナルドみたいな人間。
最後まで頑張って下さい。
お読みいただきましてありがとうございます。
ご自身のご経験と重ねて読んでいただいたこと、言葉の一つ一つから伝わってきました。
複雑な想いや背景のあるなかで、読んでくださったことに感謝いたします。
レオナルドの姿に、どこかで見たことのあるような現実を感じてくださったのだとしたら、それは物語として何か届いた部分があったのかな…と、しみじみ感じています。
最後までしっかり描き切りたいと思います。応援の言葉、心から感謝します。
今 始めから通しで再度読み直しました。
プロローグとの話とどうも食い違いの違和感がどうしてもぬぐえなかったからです。
読み終わった所で感想欄をみたら同じ指摘をされてるかたがいたので私だけじゃないんだ。
とちょっとほっとしました。
そしてふたたびプロローグに目を通したら 直されたんですね!これだと繋がりますね!
ありがとうございます!話には引き込まれてるので読み解けなくてもやもやしてたので。
後何ヶ所か疑問です!3年経っても手紙のやりとりはあり柔らかな文字で気遣う手紙があり一方で子爵令嬢との事に沈黙なのを訝るカタリーナの事を書いてある描写がある一方で他のページでは始めは豆だった手紙は2ヶ月に一度となり季節事になりその後は途絶えてこないとあります。
後平民とはいえカタリーナの実家は王家の覚えもめでたい家なのに なぜ王家がこんなおかしい事に許可をだすのか?後からこの辺分かるのでしょうか?あと同じセリフがそのまま再度繰り返すのは あえてでしょうか?
丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます!
プロローグについても、ご指摘を受けて修正しました。再度読んでいただき「これなら繋がる」と思っていただけたとのこと、嬉しいです。
手紙の描写や王家の動きなど、確かに気になる点があると思います。すべてをはっきり描くというよりは、登場人物の言葉や行動の中から、読み手の方に想像していただく部分も多い構成にしています。
分かりづらさを感じさせてしまったとしたら申し訳ないのですが、そんなふうに読みながら何かを感じていただけたことが、すごくありがたいです。
今後の展開も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
ああ…再会てそっち…レオナルドなりに足掻いて 足掻いて 年月はかかっても、向き合うと誓った家族を取り戻してほしいと、願っていました。母親や家、ソフィアと子との絶縁見たかったです(=゚ω゚=)ソフィアは別の人と関係を持ち計画的妊娠を画策したのでは?と思っていたので…もう、方向性の転換ない感じですか?
読んでくださってありがとうございます!
なるほど…そういう展開を予想されていたのですね😲
方向転換というより、登場人物たちの想いや選択で少しずつ変わっていく…という感じかもしれません。
この先どう展開するか、ぜひ見守っていただけたらと思います。✨
おはようございます。更新ありがとうございます。
やっぱり、そうなりましたか_| ̄|○ il||li
この先の展開が気になりますが、完結まで待とうと思います。
完結した暁には一気読みさせて頂きます。
カタリーナの実家が、ソフィアより高い爵位を陞爵したら義母は、どうなるかな?と妄想してました。
レオナルドの事も気になりますが、完結までには精神的に逞しくなっていて欲しいです。
お身体に気をつけて更新頑張って下さい。
お読みいただき、そして温かなご感想を本当にありがとうございます。
やっぱり…と感じさせてしまった展開、まだまだ物語作りの力不足を痛感しつつ、それでもこうして完結まで見届けようと思っていただけることが、とても励みになります。
カタリーナの実家がもし爵位を……という妄想、とても興味深く、ついこちらも想像してしまいました>
レオナルドも、最後には少しでも成長した姿を見せられるよう描いていきたいと思っています。
あたたかなお心遣いもありがとうございます。どうか、ご自身もご自愛くださいませ。完結まで、心を込めて綴ってまいります。
ごめんなさい、そっと見守るつもりだったのですが⋯
やっぱりプロローグと繋がらなくないですか?
プロローグの時点で何度読んでも同居している旦那様が帰ってこないと侍女と話していますよね?
でも作中ではとうの昔に別居していることになっています。わたし、なにか読み落としてるのでしょうか。
まさか別居してる旦那様にたいして「今日も戻らない夫」と表現しませんよね⋯
とても楽しく読ませて頂いているのですが、物語の軸的にアレ?って思うとそっちが気になってしまって⋯
お読みいただき、そして物語を真剣に受け止めてくださって、本当にありがとうございます。
ご指摘の通り、プロローグと本編の時系列や描写にズレが出てしまっていて、混乱させてしまったこと、申し訳なく思っています。
物語を進める中で構成の調整が追いつかず、流れに整合性の甘さが出てしまった部分があると、改めて実感しています。
それでもこうして丁寧に気づきの声を届けていただけたこと、本当にありがたく、感謝しています。
今後はより読みやすくなるように、必要に応じて見直しも考えていきたいと思っています。
またふと思い出したときにでも、物語に触れていただけたら嬉しいです。
プロローグの時期に戻ったのでしょうか…?一緒に暮らしていなかったのですよね?たまにカタリーナたちに会いに来ていたのでしょうか?
悲しみの連続で読むのがしんどく完結まで待とうとしていたところの離婚でした!良かったです!!離婚をこんなに喜べるだなんて!実家も素晴らしいようですし、これからの幸せを期待します!!幸せにしてあげて下さい!!セレスタ家には何か特大ざまぁを期待しています!
お読みくださり、そしてこれまでの展開をずっと見守っていただき、本当にありがとうございます。
離婚という形に、こんなにも喜んでいただけたこと……私自身も胸が熱くなりました。
時系列についてご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
実は物語はプロローグの時期に戻っており、そこに至るまでの過程を描いていました。
うまく伝わりづらい構成になってしまった部分、深く受け止めております。
これからカタリーナたちが少しずつ幸せへと歩んでいけるよう、心を込めて描いてまいります。
セレスタ家への“ざまぁ”…ご期待に添えるかは分かりませんが、どうぞ楽しみにしていていただけたら嬉しいです!
カタリーナ、実家がしっかりしてるんですね。よかった。
よし、セレスタ家潰そう。そうしよう。
読んでくださって、そして思わず笑ってしまうご感想をありがとうございます!
はい、カタリーナの実家・リベルタ家は実はかなり頼もしい存在なのです。
「セレスタ家潰そう」の勢い、思わずニヤリとしてしまいました(笑)
これからどうなっていくのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
あとから来た女を第一夫人にする暴挙がまかり通るのは、カタリーナが平民だから?
第一夫人のソフィアに子ども特に男の子が生まれたら、継承権は第一夫人の子に移る。だからカタリーナは子供たちの未来を守るために別居。行く行くは離婚を決心したのかな?
今後は爵位だけ立派な貧乏侯爵家VS爵位を断り続けた富豪平民の対決でしょうか?
カタリーナたちがリベルタにいるならば、侯爵家への支援は必要なしですもんね?
それから侍女たちのソフィアに対する話が気になります。「あの令嬢ずいぶん前から……」と。何の話?レイモンドの他にも情夫がいるとか?
なんか愛人向きの女性っぽいんですよね。ソフィアって。
お読みいただき、そして細やかなご感想と鋭い考察、本当にありがとうございます。
階級や継承、家同士の力関係。
さまざまな視点で物語を受け取っていただけたこと、とても嬉しく思います。
ソフィアの周囲の言動や、あえて明言しなかった描写には、読者の皆さまにさまざまな想像を巡らせていただけたら……という仕掛けをほんの少しだけ忍ばせた部分もあります。
カタリーナや子どもたちの未来、そしてそれぞれの思惑が交差する中でどう動いていくのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
更新ありがとうございます。昔はと言うか、家を守るために結婚ってあったんでしょうね。イギリス王室を少し思い出しました。関係は違いますが。これからも続き楽しみにしています。お身体に気をつけて下さい。
お読みいただき、そして優しいご感想とお心遣い、本当にありがとうございます。
時代背景に思いを馳せながら読んでいただけて、とても嬉しく思います。
作品をその様に深く感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
お心遣いもありがとうございます。
どうぞ、これからも無理なく、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
更新ありがとうございます。はい、しんどいです。
義母の暴走を止める方居ないのかと思ってしまいます。
レオナルド、頼むからしっかりしてくれ!
親離れしてくれ。
どう展開になるのか希望は元サヤですが、無理かもと思ってしまってます。
明日の更新も待ってます。
読んでくださり、そして感情を込めたご感想を本当にありがとうございます。
義母の暴走とレオナルドのふがいなさ……しんどさを感じさせてしまっていること、申し訳なく思いつつも、それほど深く読んでいただけていることが何より励みです。
レオナルドへの「しっかりして!」というお気持ち、痛いほどよくわかります。
元サヤへの淡い期待も、そっと胸にとどめながら、これからの展開を丁寧に描いていきたいと思っています。
明日もお付き合いいただけたら嬉しいです。
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