冒険者ギルドの薬草採取って非効率過ぎない?なんで誰も疑問に思わないの?
前から思っていた。
数多くのファンタジー小説に必ずと言って良いほど書いてある初心者冒険者の仕事である薬草採取がある。
しかし、傷薬やポーションの原料になる必需品である薬草をなぜ山や森へ行って採りに行くのか?
珍しい薬草類ならまだわかる。
しかし、必需品である薬草を運頼みに山を駆けず廻り、少量を集めてきてどうするというのか?
まぁ、魔物討伐のついでに見つけたから採取するならわかるのだが、明らかに需要と供給が釣り合っていないだろう。
これはそんな薬草採取に疑問を持ち、【栽培】する事で巨万の富を得た一家のお話である。
※今まで疑問に思っていた事の説明紹介になります。小説のストーリーはサクッと終わります。あくまで作者の主観です。
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