婚約破棄、国外追放しておいて、今さら戻ってきてほしいとはなんですか? 〜今さら戻るつもりなどない私は、逃げた先の隣国で溺愛される〜
すべての女性は15歳を迎えたその日、精霊と契約を結ぶことになっていた。公爵家の長女として、第一王子と婚約関係にあった私も、その日同じように契約を結ぶため、契約の儀に参加していた。精霊学校でも優秀な成績を収めていた私は――しかし、その日、契約を結ぶことはできなかった。なぜか精霊が召喚されず、周りからは、清らかな女ではないと否定され、第一王子には婚約を破棄されてしまう。国外追放が決まり、途方に暮れていた私だったが……他国についたところで、一匹の精霊と出会う。それは、世界最高ともいわれるSランクの精霊であり、私の大逆転劇が始まる。
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あとはご自由に、平穏にお暮らし下さい・・それが出来るなら。
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続きも楽しみにしてます!
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今からが本番ですね(。 ー`ωー´) キラン☆
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わんこ様が国の精霊を統括する存在であるなら、来年からこの国の国民とは契約しないようにっお達しも出せるという事かな?
名前・・・
やはり伝統と格式のある「ポチ」かな~
いや!意表をついて「タマ」も捨てがたい
響きがいいですよね?「タマ」(笑)
先生のネームセンスに超~期待しています
精霊ちゃんに名前をつけてあげてー❤
王子さまは主人公と関係を持つことを夢見ていたんではなく、ただただ”したかった”だけでしょう・・・
基本身持ちの堅いこの国の女性、婚約者が確定している自分と言う状況では適当に致すこともできないはずですから、、、
一応精霊と契約した女性が言い寄って来たからこれ幸いとしちゃったけど、盛りの付いたケダモノですね。