【完結】堅物な婚約者には子どもがいました……人は見かけによらないらしいです。
【短編】
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
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小説をお読みいただきありがとうございました。
フィンは平民ではなく伯爵家の出身なのですが、それもわかりにくかったですね。
ですがさやえんどう様のご指摘通り、設定や書き方などもっと熟考すべき箇所がたくさんあったと思います。
ヒロインのアメリアを魅力的に書いてあげられなかったのは、私の力不足です。
新しい作品を書く際は、この経験を活かせるように努力しますね。
感想をいただき、ありがとうございました。
ひとの助言を聞かないアメリア。なんだか共感できません。
たくさんある小説の中からお読みいただきありがとうございました。
助言を聞いてしまうとその時点で物語が終わってしまうかな…と。
でも、もっと他の書き方があったかもしれませんね。
今後の作品は、もっと魅力的な人物を書けるように頑張っていきます。