【完結】目覚めたらギロチンで処刑された悪役令嬢の中にいました
(あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)
そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。
そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。
「復讐って、どうやって?」
「やり方は任せるわ」
「丸投げ!?」
「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」
と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。
しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。
流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。
「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」
これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
パルマ、パミラ、ガスコンロ系の名前ないかなぁ(勝手に3姉妹)と思ったり、可愛い誤字脱字にほのぼのしてしまいました。感動したり、クスッと笑う場面、それぞれの過去・前世違いや聖女から偽聖女、悪役令嬢から……素敵な作品ありがとうございます。
番外編や、その後も読んでみたくなりました。
題名見て、面白そう💕と思い
実際、読ませて頂き面白かったです。
悪役令嬢として嵌められ処刑された
公爵令嬢の凛とした佇まいと知性等
美しいわ〜😆
そして娼館で育ちながらも決して
卑屈にならず自分の現状を受け入れ
何事に対しても素直過ぎるくらい
前向きな娼婦👏👏👏
残酷な中に救いのある物語で
最終話は感動すら感じ作者様の
他の作品も読ませて頂きたく
お気に入りに追加させて頂きます💕
素敵な作品ありがとうございます♬
面白かったです!
ミケーラは少しのことでも幸せを感じられる人なんだなぁと。
ただ王が王妃のことを(王妃のことも?)愛していれば、王妃が簡単に聖女についてなかったり、王太子ももう少しはマシだったんじゃ?と話が進まなくなってしまうことを思ってしまいました(笑)
ミケーラのキャラがいい‼︎
贅沢がしたいといっても浪費とか無駄な贅沢じゃなくてゆっくり過ごせて美味しいもの食べるだけで満足するのが可愛い
それに贅沢な暮らし送るために生きるんじゃなくてレティシアの志にも理解を示して彼女やルークのためにレティシアとして国のために生きることを決意するのは格好いいよ
願わくばレティシアが生まれ変われるなら彼女も幸せに生きて欲しい
さらに欲張って言うならその様子も見たい
蘇り方が独特でおもしろかったです。
ヒロイン、ぽろりと前世の記憶をもらすだけでまわりが復讐してくれるという展開も楽しめました。
小説と違って王太子は最初からクズだったのか?
娼館通いをしているとは思いもしませんでした。
レティシア、次世があるなら幸せになれますように。
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