恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
なるほど!信頼を得るためには一年間並大抵の努力ではだめそうですね!与えられた猶予を頑張りきって信頼を得られるかどうかで、ヒンメルの人生は変わりそうですね。
ラフレーズには沢山幸せになって欲しいです✨
素敵なお話をありがとうございました。
2人はさ、今まで言葉が足りなかったんだよね。これは殿下だけじゃなくてラフレーズもそう。だからお互いに好きな物もまだ知らないしすれ違ってばかりだった。2人の関係は始まったばかり、これから進展できると信じたいなあ💕でもそれはどっちかの一方通行じゃなくて2人の寄り添いがないと出来ないことだからラフレーズが寄り添いたいと思わせる殿下にならないとね🙄
人手不足ならともかく、王子にわざわざハニトラ命令しませんものね。
しかも王子、恋心は主人公に抱いてるけれど、しっかりと情をハニトラ対象に抱いてますね。
ハニトラの危険って、対象相手に情を持ちやすいから、ぼんくらがしちゃいけないんですけど。
なんにしろ、恋人になってまで使命を全うしたいんだから、恋だとか婚約だとかを犠牲にするぐらいの覚悟はして欲しい。
やっぱり
クィーン様イチオシだわぁ、、、!
ヒンメルは阿婆擦れさんに進呈します(*^^*)
若いってことを考慮しても
人として、クズすぎるので、、・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
ラフレーズを包容力で守れるのはクィーン様だよね(σ•̀ᴗ•́)σ
精霊見えるし話せるし('ω')
お互い見えて話せるのはいーよね!
そもそも王太子が婚約者差し置いて婚約解消するでもなく、別の女性を恋人として公に連れ回すって本人が周囲に有無を言わさないレベルの有能さがないと、臣下からの信用目減りしそう。
政略結婚であろうと非がない婚約者を冷遇する人が、色んな派閥だとか国家間の関係をうまく調整できるとは思えないだろうし。国王になっても、バランス取れず気に入って方を厚遇してそうじゃない方がおざなりになるんだろうなーって思われてそう。
うまく気に入られてば美味しい思いできるんじゃないかと考える人たちには目をつけられてるかもですが。
ヒンメル…こういう訳アリトラップ行動をするには婚約者と強固な信頼関係が無いとあかんとわかってなかったのかなぁ
信頼関係築けてると勘違いしてたのかなぁ
勘違いしてたんだろうねぇ
それとも伯爵がいざとなったらフォローしてくれると思い込んでいたのか…
信頼は贈り物だけじゃダメなのよ…
お父さん(国王)キビシー
しかし元々
最初から「そこまでしなくていい」と言われたこと
わざわざ自分からしてたんだから
まさに自業自得。
何今更慌ててるんだか。
結局自分視点と
自分の辛さしか見えてなくて
彼女の苦しみなんか軽視して
寧ろ逆恨みしてたんだろうなぁ
さてこのまま年の差ありーのまままとまるのか
新たな王子が現れるのか
‥元サヤは無さそうとして、
話題に上がってる第三王子ってどうなってる人なんですかね?
続きが待たれます!
せっかく白紙にできるなら
さっさと白紙にするべきなんじゃ??
まだ、殿下に未練があるのかな?(´・ω・`)
重大な理由があるとしても、
婚約者ほったらかして恋人つくるやつなんて
ろくな奴じゃないとおもうけど、、!
任務だとしても、然り
やりようはいくらでもあるでしょうよ、
( `・ω・) ウーム…( ¯ᒡ̱¯ )
いや、極秘任務で王子自ら…って中々ないような……それにその為に婚約者のいる身で何も話さず女性に近づくのは駄目でしょう……内容はともかく任務でやむを得ず…とか事前に話すべきだったと思う。十分当事者でしょ主人公は…
とりあえず、任務で近着いていたけど陛下と父親はそこまでしろとは言ってなかった…ってことで良いのかな?そうでなければ男ども皆んな女性側の気持ちを軽んじてるタイプになっちゃうけど…
8話
> 重要な地位にいる者が極秘に3人動き、まだまだ情報が足りてないと付け足されると錚々たる案件と"抱いた"。シトロンは父であると同時に国を守る忠臣であり、伯爵でもある。家族よりも王国に重きを置くのは当然であった。
悲しいと"抱いて"いけないと自分を叱り、分かりました、とラフレーズは頷いた。
すみません、誤字…でも無いと思うんですが、上記で"抱いた""抱いて"とあるところ、薄ぼんやりと言いたい意味は想像できますが、こんな変な言い回しは聞いた事がありません。うーん、方言とかであるんですか?
「錚々たる案件」という表現もおかしいですね。錚々たるの意味は「数ある中で特に優れている人々の集団や顔ぶれのこと」です。
普段使い慣れない言葉の言い回しが所々怪しいようなので、意味などが不明瞭な言葉は、日頃から確認を習慣付けられた方がよろしいかと思います。
そもそも、どうにも主人公のラフレーズが、何故ヒンメルを好きだと思ってるのか。
出会った最初から態度が悪く、惹かれたきっかけなども話中未だ出てこない。
ラフレーズはヒンメルのどこにそこまで深く惹かれる要素があったのか。どこが好ましくて執着しているのか。(疎まれようが一方的に気持ちを募らせ付き纏えるストーカーは、あれは脳内で勝手に相手像を作り上げて盛り上がってるので燃料は自家発電、また別物ですよね)
二人のかつて楽しい思い出も特にない。気詰まりな沈黙。見下した態度や軽んじられる自分…。人間、嫌な態度を取る相手に好きという感情を無条件に維持できるものではありません。故に全然主人公の心理が理解できない。
そもそものきっかけの感情が共感できないので、冒頭からして入っていきにくいです。
承認不要、用法違い指摘です。
心当たりのあるヒンメルは顔を青褪めてゆく。
「顔を」に続くので使役の「せる・させる」を付け
→ 顔を青褪め「させて」ゆく。
か
「顔を」を付けず、「ヒンメルは」の述語として
心当たりのあるヒンメルは青褪めてゆく。
「顔が」として
心当たりのあるヒンメルは顔が青褪めてゆく。
かと。
或いは
顔を青白く染めてゆく
などになるのではないかと。
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