婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います
理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。
仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。
ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。
だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。
だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
『ねえ君、無理していない?』
その一言が私を救ってくれた。
※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
卒業を祝う場で個人的な問題(婚約破棄)を?と思いましたが、違ったので良かったです。
これを機に、主人公のように頑張れば自立できるという道筋ができますね。
両親は自己満足な理想を追い求めて、周囲が受ける自分達の印象など頭に入ってませんね。
特待生の保護者欠席とか、醜聞でしょうに。
名前だけの特待生ではなく学費免除等も受けると宣言し、特待生保護者席に両親の姿はない。
これにより、メアリーと両親の断絶を公にしたんですね!
良い手です。
さらに第三王子の真実の愛発言を生徒会の面々で生徒達にさりげなく噂として流して広まっていたら…
ダブルパンチ~♪
メアリー自身はまだ学園に通うのですからその間も家にいたら大変なことになりますよね。学校の寮があるのなら良いのですが。
そこだけが心配です。
ここで言う特待生とはイコール名誉特待生ということなのでしょうか。
特待生は成績優秀で行動も模範的だから選ばれ、現実でも学費などが免除されますからこの小説でもきっとそうですよね。
特待生に選ばれたのに普通なら側で祝うべきはずの両親の不在。本人も納得していて寂しげにもしてない。あぁそうなのかも誰もがメアリーの現状を察してしまいますね。だから名誉は要らない宣言にシーンとしてしまったのかと。
これからも期待されるようにがんばりますが学費等を頂ければそれでいいですよ、と暗に家との決別宣言しちゃったってことなんですね。確かに特待生に選ばれるほどの努力に対し、家からの邪魔はあっても協力はありませんでしたし。家に名誉を授ける義理はありませんね。
『名誉』特待生ではなく特待生を選ぶ。
貴族の子息子女は家からの援助があるから特待生として選ばれることは『家の名誉』で金銭補助はないけど、特待生は金銭の補助があるとかかな?
そうだとしたら、『家からでます。貴族籍を捨てます』宣言に等しいことになるのだけど。
まぁ、婚約者は第三王子公認の真実の愛を姉と交わしていて家族は其れを止めず、特待生という名誉が知らされても親が出席しないとか、家で虐げられていると周囲に知らしめていますしね。主人公が『家を捨てます』宣言しても可笑しくなはないでしょう。
名誉特待生と特待生の違いが想像したことに近いならば。
名誉が付く場合は、その名誉は家に行き、実際には学費は払われないのか、即座に学校に寄付という流れかな?これでは家の「理想の家族」が補強されてしまいますね。
そして主人公が普通の特待生になるという事は正に決別宣言でなのでしょう。
今後は寮に住むという事なのでしょうか?
普通特待生って言ったら学費免除だもんね。
名誉特待生は優秀者の名誉だけ受けるけど、金銭的な実も取る宣言したってことかな。
親が同席してない(しかも式自体には参列してるのに)って時点で理由は明白だよねえ。
理想の家族の両親は、姉の卒業式にはでるけど
妹の特待生の式にはでない。そんな傍目からみて完全に差別して、家庭内では私達、こんな酷い扱いをいつもしてまーす!ってことを皆に知らしめてしまいましたね。
こんなことしていたら、メアリーが優しくないから。。なんて言い訳は全く通じませんね。
周りは、あの家族はなんて非常識なんだ。。となっていっていきますね。
公の場で、こんな酷い扱いをする家なら絶縁しても仕方ない!と周りも納得ですね!!
カサンドラ、ギルバートだけでなく両親に自分達がどれだけ酷い人間であったのかを認めさせたい!!メアリーが凛として清々しく格好いいです!
自分たちの愚行に気付いて、ヤベェことしちまった……となってるのが今んとこ婚約者(と、一応姉?)だけなんで
早くメアリーの両親が青褪めて盛大に後悔するとこ早く読みたい!
スカーッとしたい!
姉の方は第三王子に真実の愛を祝福してもらったこと両親に報告したかどうかも気になります
それで両親も自分たちの軽率な行動をようやく後悔するのか
はたまたは、メアリーがしっかりしてないからとかこの期に及んでもメアリーを悪者にするのか
姉がさめざめ泣きながら自分の醜聞をメアリーのせいになんかしたらもう、ね!
清々しいね!
絶許の上ってなんだろうね!
いつも楽しく読ませていただいてます。
第三王子とエリックの密談いいですね。
2人とも愛情深いのが伝わりました。
本気になった2人、早くみたいです。
あ、でも作者様の無理のないように更新お願いします。
これからも期待しています。
度々の感想すみません。
それにしても家族もギルバートも、メアリーのことを「自分より下」に見すぎてないでしょうか…。
ホント侮りすぎ…。
弟も兄も家族としてあり得ないレベルです。
勉強も努力家で、常識的で、友人にも恵まれているのに。
今まで我慢して大人し過ぎたのが玉に瑕ですね。
カサンドラがド派手な美貌で目立たないだけで、
きっとメアリーもおめかしすれば美しいと思いますよ!
そのうち思い知らせて欲しいですね!
えぇーー?
まだ間に合うと思ってる(思いたい)ギルバート凄ぉぉい(゚ω゚;)
なんか、ギルバートの親もちょっと微妙ぉ(゚ω゚;)?疑惑が。
ずっと家に来ない息子の婚約者にアプローチもせず放置してたの?母親よ。
学園内の真実の愛(笑)噂は、自宅通いの学園生から親に漏れでて、社交界にも流れてきてるよね、普通。
ついでに、平民も学園に通ってるなら、街中も真実の愛(笑)噂で溢れ帰ってるし。
だから、毒姉に新たな婚約者が現れないんでしょ(´・ω・`)?
改めて読むと、元?婚約者の両親は主人公を単に「都合の良い嫁」として「優秀」と考えていただけだったというように感じました。
今まで両親側からのアプローチが一切なかったことがその証左です。
主人公個人を評価していたなら、主人公が「エスコートなしでは訪問しない」とした時に、それを是とするわけがないからです。
そう思った時に両伯爵系への同情心は霧散すましたね。
さっさと領地がボロボロになるといいさ!
ギルバート、ダメ男すぎる。
いや、調子に乗って生徒会に乗り込んできた時点で、本気で終わったでしょ。
ご両親には悪いけれど、これもあなた方の息子の過ち…。
このままカサンドラと望まない結婚をすればいいと思う。
醜聞塗れで、今後家に支障をきたすような。
カサンドラは不平不満を溜めて、結婚後キーキー言いそうだし
常にゴタゴタを持込みそう。
ウンザリした結婚生活を一生送るといいよ。
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