【完結】勤労令嬢、街へ行く〜令嬢なのに下働きさせられていた私を養女にしてくれた侯爵様が溺愛してくれるので、国いちばんのレディを目指します〜
誰よりも早く起きて畑を耕し、家族の食事を準備し、屋敷を隅々まで掃除し……。
幸いジリアンは【魔法】が使えたので、一人でも仕事をこなすことができていた。
ある夏の日、彼女の運命を大きく変える出来事が起こる。
一人の客人をもてなしたのだ。
その客人は戦争の英雄クリフォード・マクリーン侯爵の使いであり、ジリアンが【魔法の天才】であることに気づくのだった。
【魔法】が『武器』ではなく『生活』のために使われるようになる時代の転換期に、ジリアンは戦争の英雄の養女として迎えられることになる。
彼女は「働かせてください」と訴え続けた。そうしなければ、追い出されると思ったから。
そんな彼女に、周囲の大人たちは目一杯の愛情を注ぎ続けた。
そして、ジリアンは少しずつ子供らしさを取り戻していく。
やがてジリアンは17歳に成長し、新しく設立された王立魔法学院に入学することに。
ところが、マクリーン侯爵は渋い顔で、
「男子生徒と目を合わせるな。微笑みかけるな」と言うのだった。
学院には幼馴染の謎の少年アレンや、かつてジリアンをこき使っていた腹違いの姉もいて──。
☆第2部完結しました☆
よかったー!
けどアレンもうお前ホントにさぁ、ほんとにさぁ!!
プリ●ュアとかで逞しく育っだ女のコのが積極的で、カードゲームとかで何かと予防策張ろうとすることがそこそこ男の子に居ることもある少し前の現代っ子世代の人間かお前はー!
彼氏ならともかく夫になるならもう少しなんとかしないと!
現状身分や秘宝と本人の才ではなく付随するものを用いることが多くて、ジリオンの横に立つとちょっと情けないかなーってのが抜けないのは私が男性視点だからでしょうか(・ω・`)
立て続けにすみません。さっきはただただ切なすぎて、もうそれしか言えなかったです😣
やっとわーアレンへの気持ちに気づいたのに、両思いになったのにお互い諦めなきゃならないなんて…
ジリアンがいなければ国は滅んでたのに、英雄であるジリアンの褒美としてアレンとの未来を望むことはできないのかなぁ…😔
ジリアンも控えめで自分より他の人を思うような子だから、そういう欲はきっと言えないんだろうなぁ。
あとはアレンと婚約する女性かあるいはその家が何かやらかしてくれ!!とそんなことを思ってしまいました。
アランたん、女子ウけ悪そう。
私もイヤだなー きっといい子なんでしょうが、ジリアンみたいに振り回される立場を想像すると、どんな事情があっても「ぶぶう」ですな。
嫉妬っていうのは甘さと安心感があってこそ生きてくるので。。。。なし。
巻き返し頑張ってください少年。
もう…もどかしくも切なくてたまりません!
アレンよりも誰よりも、侯爵様に『…はて?』と一瞬でも思われちゃったなんて切なすぎます…。
ハピエンタグ、信じて良いのですよね〜?は〜、不穏で不安!ガンバレジリアンちゃん!
アレン…恋愛でも任務でも肝心なところで余計な事したり途中リタイアしたり負けてばかりだ、3章で頑張って欲しい
プレゼント含め良いところまでいつも行く分、そこ止まりになってしまうイメージ払しょくできると良いなー
王子拗らせ方がまさに思春期の男性感
愛してるから愛されるだろうし多少の我が儘も通るとか気を使ってくれると思ってるというか、長年同じ向きを歩いていれば勝手に横の距離も縮まると思ってるというか
早く気づかないと間に合わなくなるぞー
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