折若ちい

折若ちい

7
恋愛 連載中 長編
「そんなポンコツで良ければ、どうぞ差し上げます。返品不可で❤」 ベルンシュタイン侯爵家の令嬢・リリアは、その完璧な美貌と冷徹なまでの理知から「氷の令嬢」と恐れられていた。 ある日、彼女の前に現れたのは、可憐さを売りにする男爵令嬢のエレナ。エレナはリリアの婚約者である子爵令息・アランを寝取ったと勝ち誇り、婚約破棄を突きつけてくる。 ……しかし、アランは実家の金を使い込み、浮気相手に貢ぐだけのただの「粗大ゴミ(ポンコツ)」だった! 長年、無能な婚約者の尻拭いに追われていたリリアは、怒るどころか大歓喜。笑顔でアランをエレナへと譲り渡す。 お荷物が消えてせいせいしたリリアは、自由になった身で領地経営や仕事にその天才的な才能を発揮し始める。 一方、リリアという「財布兼ストッパー」を失ったポンコツカップルは、またたく間に自滅の道を突き進んでいき――? さらに、婚約破棄をきっかけに、王国の至宝と呼ばれる冷徹公爵・ジークフリートに何故か目をつけられてしまい……!? 「君のような苛烈で美しい女性を、ずっと探していた」 無能な元婚約者を容赦なく切り捨てるサバサバ令嬢が、最強の公爵閣下に執着・溺愛される、王道スカッとファンタジー、開幕!
24h.ポイント 1,605pt
小説 800 位 / 223,118件 恋愛 435 位 / 65,035件
文字数 26,696 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
恋愛 連載中 長編
「1年経ったら、予定通り君との婚姻関係は解消する」 実家で冷遇されていた伯爵令嬢の私は、冷徹と噂される公爵・レナードと『1年限定の契約結婚』を結ぶことに。 白眼視されるのを覚悟でお屋敷へ向かった私を待っていたのは――怯えた瞳で私を見上げる、小さな義娘・リリィだった。 「……な、何この天使。私の義娘、世界一可愛い……!!」 寂しがりやなリリィを放っておけるわけがない! 契約終了なんてどこ吹く風、美味しいご飯と全力の愛情で義娘をトコトン甘やかす私。 心を閉ざしていたリリィも、今では「お義母さま、だーいすき!」と私にべったり。 よし、私の使命(癒やし)は果たした。あとはいつでも出て行けるわ! ……そう思っていたのに、なぜか不器用なはずの公爵様の様子がおかしくて!? 「リリィだけでなく、俺も君に甘えたいのだが……駄目だろうか」 ちょっと待ってください、公爵様。 契約結婚の相手を、そんな蕩けるような目で見つめるのは反則です! 娘の「パパ、ママと手を繋いで!」という無自覚アシストも加わり、冷徹公爵のツンデレが完全崩壊!? 義娘が可愛すぎて手放せないヒロインと、なぜか妻までまとめて囲い込もうとする過保護な公爵様。 世界一可愛い天使に導かれた、じれキュンお家騒動&アットホーム溺愛ファンタジー、ここに開幕!
24h.ポイント 4,227pt
小説 290 位 / 223,118件 恋愛 158 位 / 65,035件
文字数 34,777 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
恋愛 連載中 長編
星々の運行を読み解き、事象を観測して未来を予測する「ヤトゥア族」。その当代随一の才女ティアロアは、王国の第一王子エドワードに仕えていた。  しかし、理(ことわり)に基づく彼女の忠告を、王子は「不吉な呪い」だと疎み、ついには地下牢へと突き落としてしまう。 「汝、その身を災禍に焼かれん」 ティアロアの警告を無視し、隣国レムリア帝国への進軍を強行した王子は、彼女の予測通り未曾有の大敗を喫することとなる。  自らの無策を棚に上げ、王子は敗北の責任をティアロア一族に転嫁。彼らを「虚偽の予言で国を惑わした大罪人」として、着の身着のままで国外追放を命じた。 絶望の中、国境の門を叩き出されたティアロアたちを待っていたのは、返り血を浴びた「紅蓮の王太子」クロヴィスだった。 「――二百年だ。我が王家はこの日、この場所で、貴女に出会えるという予言を信じ、待ち続けていた」 実は隣国では、二百年前の伝説の星読みが残した『真実の予知』が語り継がれていたのだ。  魔法のような予言ではない。高度な知性と分析力を持つ彼女たちは、隣国にとって喉から手が出るほど欲しい「国の至宝」であった。 無能と蔑まれた星読みの乙女が、最強の軍師として隣国を繁栄へと導き、冷徹なはずの王太子から執着にも似た溺愛を受ける、大逆転の物語。
24h.ポイント 156pt
小説 8,559 位 / 223,118件 恋愛 3,873 位 / 65,035件
文字数 46,079 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.09
恋愛 連載中 長編
「私より大事な人がいるなら、全てを捨ててそちらを取ればよろしいのでは? あとは私の好きにさせて頂きます」 隣国との平和を願い、政略結婚でアストリア王国へ嫁いだ公爵令嬢リリアーナ。しかし、夫である王太子ジュリアンは、幼馴染である男爵令嬢を「真実の愛」として寵愛し、リリアーナを冷遇し続けた。 ついに我慢の限界を迎えたリリアーナは、離婚届を叩きつけて愛のない婚家を飛び出す。 彼女の背後には、娘を溺愛してやまない隣国の最強公爵家と、幼馴染である若き皇帝カイルの存在があった。 リリアーナが去った後、彼女の価値に気づかなかったアストリア王国は、急速にその権勢を失い没落していく。 一方、実家と皇帝から最高級の寵愛を一身に受け、生き生きと輝き始めたリリアーナのもとに、今さら後悔した元夫が泣きついてきて……? 「今さら『君が必要だ』なんて、耳が遠いのかしら? どうぞその方とお幸せに。私はもう、私の好きに生きますので」 愛を知らなかった少女が、真実の愛と最強の家族に守られ、華麗に逆転劇を繰り広げる溺愛ファンタジー!
24h.ポイント 3,211pt
小説 391 位 / 223,118件 恋愛 209 位 / 65,035件
文字数 151,055 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.04
恋愛 連載中 長編
「アイリス・フォン・ベルシュタイン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」 王立学園の卒業式。第一王子エリオットは、心酔する「聖女」リリアを片手に、婚約者であるアイリスへ身に覚えのない罪を突きつけた。 ……しかし、彼は知らなかった。アイリスがその計画を事前に察知し、**「完璧に断罪される準備」**を整えていたことを。 アイリスが差し替えた「証拠」によって、白日の下に晒されたのは王子自身の横領と不貞の数々。 完膚なきまでに王子を叩き潰し、清々した気持ちで「元」婚約者の座を捨てたアイリスだったが、その鮮やかすぎる政治的手腕を国王が見逃すはずもなかった。 「君ほどの才媛を野に放つのは国家の損失だ。……明日から、私の執務室へ来なさい」 国外追放どころか、異例の**「次期宰相候補」**として抜擢されたアイリス。 彼女がボロボロの国政を立て直していく傍らで、かつて彼女を軽んじていた男たちは後悔し、一方で新たな「強すぎる」男たちが彼女の周りに集まり始める。 「閣下、その仕事が終わったら私と手合わせ……いえ、食事を」 「アイリス、君を我が国の王妃として引き抜くためなら、戦争すら辞さないよ?」 無自覚に逆ハーレムを築きながら、氷の女宰相(予定)は今日も今日とて、国の予算と男たちの求愛を華麗に捌いていく。 「恋愛よりも仕事の方が、よほど効率的ですわ」 これは、断罪を逆手に取って自由と権力を掴み取った令嬢の、痛快な成り上がり物語。
24h.ポイント 972pt
小説 1,384 位 / 223,118件 恋愛 752 位 / 65,035件
文字数 94,622 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.03
恋愛 連載中 長編
王都の結界をたった一人で維持してきた天才結界師のエルサ。しかし彼女を待っていたのは、実家からの冷遇と無給の激務という理不尽な日常だった。 ある日、帰宅したエルサは、婚約者と義妹の浮気現場を目撃する。 二人は勝ち誇った顔で「婚約破棄」と「結界師からの解雇」を突きつけてきた。 「地味なお前はもう不要だ。明日からは義妹が結界を張る」 信じていた者たちに裏切られ、エルサの糸が切れた。 「承知いたしました。では、今すぐ辞めます」 彼女が魔力を引いた瞬間、王都を守る最強の結界は音を立てて消滅した。 身一つで国を捨てたエルサは、隣国の若き魔塔主ギルベルトに拾われ、最高の待遇と甘い溺愛を受けることに。 一方、本物の天才を失い、結界が消えた王都は魔獣に怯える地獄へと変わっていく。 ――今さら戻れと言われても、もう遅いです。
24h.ポイント 1,143pt
小説 1,162 位 / 223,118件 恋愛 646 位 / 65,035件
文字数 148,258 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.01
恋愛 連載中 長編 R15
「寄るなイケメンっ! 吐き出される二酸化炭素で私の経営判断が鈍るわ!」 卒業パーティーの最中、婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢セシリア・ヴァン・ローゼンバーグ。 絶望の淵で彼女が思い出したのは、前世で「経済界の覇王」と呼ばれたストイックすぎる女実業家としての記憶だった。 目の前で愛を語る王太子。彼を守るように囲む騎士団長や宰相の息子たち。 かつての自分なら頬を染めていたハイスペックな面々も、今のセシリアには**「費用対効果(コスパ)の悪い不良債権」**にしか見えない。 「真実の愛? そんな不確かなリソースに投資するほど私は愚かじゃないわ」 セシリアは即座に婚約破棄を受理。慰謝料代わりに、誰もが匙を投げた魔物が蠢く辺境の荒野を要求する。 彼女の目的は、恋愛という名の低レベルなゲームを卒業し、圧倒的な財力と武力でこの国を裏から掌握する**「真の覇道」**を極めること! ――ところが。 バッサリと切り捨てれば切り捨てるほど、 「こんなに厳しい女性は初めてだ……!」 「彼女の冷たい瞳に貫かれたい……!」 と、なぜかイケメンたちがセシリアの「踏み台」になりたがって集まってくる始末。 「邪魔よ、そこを退きなさい! 私の視界に無能が入る余地はないの!」 勘違いの包囲網を突破して、セシリアは無事に世界の頂点へたどり着けるのか!? 冷徹な悪役令嬢による、前代未聞の国家経営ファンタジー、ここに開幕!
24h.ポイント 56pt
小説 15,823 位 / 223,118件 恋愛 7,056 位 / 65,035件
文字数 27,357 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.02
7