「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
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皇帝が何の用で国境の検問所にいたんでしょうね?
特段供回りも付けていなかったようにも見えるし、両国に緊張が高まるだけでは?
後コメントに「貴様」に対しての不快感を募らせている方が多いが、「貴様」が相手を見下すように感じるのは「あくまでも現代的に考えたら」だからであり、異世界物の時代背景が「中世ヨーロッパ」なら特段おかしくはありません。
日本でも江戸時代までは普通に敬意を込めた言葉とあるので読者の解釈違いです。
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たいへんテンポ良く、一気に読ませてもらいました。
しかし、7話で出てきた「グレイグ将軍」なる人物はどこに行きました?
獅子身中の虫で何かやってくれるのかと思っていましたが、一向に出てこずアレレって感じです。
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>セリフの前後に空白
少なくとも、セリフ以外の小書きに段落を入れていない以外は小説の文法に合致しているが。
読みにくいのは小書きに段落が無いからだ。後はブラウザの設定如何で何とでもなる。
セリフの前後に空白を入れるのは、ライトノベル特有の無意味な空白と無意味なデカ文字と言った行数とページ数稼ぎの小賢しいテクニックの一つに過ぎない。
逆にこれが小説としての体裁を崩してしまう。
一般文芸小説でこれをやったら、確実に文豪の名の付いた賞は取れない。内容以前の問題だからだ。
「プロ作家養成塾」という本を書いている若桜木虔が選考委員に含まれていたら確実に選考から落とすだろう。
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