祈りの日々ー家族の闘病記ー
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
最終話まで読み終えました。これ程大変な日々の中、なぜ手記が残されていたのか。それが疑問でしたが最後まで読んで納得しました。お父様の愛の深さが伝わってきて……感動という言葉だけでは表現の出来ない気持ちです。そう、しいて言うなら。尊敬。
また、お母様の頑張りもお兄さんの健気さも本当に涙なしには読み進めることが出来ず、こんなに泣いた作品って初めてです。
小夜はなこさんだから安心と思っていても、でも重篤な後遺症があったらどうしよう。歩けなかったらどうしよう。と心配しながら読みました。ていうか、後遺症残ってるし〜〜。でも、みんな欠けることなく家族が4人揃ってくれて本当に良かった。
読者である僕ですら祈ったんですから、お父様やお母様の祈りは計り知れません。
なこさん、幸せな大人になってくれて本当に良かった──
お疲れ様でした。完走おめでとうございます。
私も、息子が一歳の頃に心臓の手術を受けさせたので、その時のことをいろいろ思い出してしまいました。
読んでいる間ずっと、ご両親が倒れないかハラハラし通しでしたし、こんな時にメンタルに負担かけるな
祖母&叔母ー!って思いました。
ともかく、小夜ちゃんが無事でよかったです。元気に育ってくれて、良かったです。
私も子供の時に、弟が長期入院していたことがあったので、家族が留守がちで寂しかったことを思い出しながら読んでます。(まだ全部ではないですが)
当たり前ですけど、入院してる方も寂しいし、親が一番心を痛めてるんですよね。
お父さんの優しさに打たれます。
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