甘い時間は秘密のレシピ〜偽装恋人だと思っていたライバル店の敏腕パティシエの溺愛が止まりません!〜

大学生の佐藤天音は「スイーツの神の舌を持つ娘」と言われ、
毎年市内で行われるスイーツコンテストの審査員として重宝されてきた。
コンテストでライバル店であるシャテーニュのケーキに一目(?)惚れするが、
負けた天音の父は、天音にシャテーニュに行くことを禁止する。

「そんなの横暴よ! スイーツに罪はない!」

父親に内緒でシャテーニュのケーキを買いにくと、
イケメンパティシエ、栗本愁に呼び止められ突然告白される。

「僕と付き合ってくれないか?」
「相手を間違えていませんか!?」

愁は、婚約を断るために秘密のレシピ開発が必要で、
そのために天音に「恋人役」として協力してほしいと言う。

「ライバル店の人と付き合うなんて、お父さんに言えません!」
「わかった。じゃあ君と僕が付き合っていることは秘密にするよ」

断ろうとするも、愁はなかなか諦めてくれない。

「じゃあ、報酬はこれでどうかな?」
「くっ……。や、やります!」

ライバル店・シャテーニュのケーキセット10回分
の誘惑に勝てず、天音は愁に協力することに。

🧁✨天音と愁の、秘密のレシピづくりが始まる✨📚

恋もスイーツも、とろける瞬間を逃さない。
甘さ全開、パティシエ溺愛ラブ!

🍨🍰🍮🎂🍮🍰🍨

※R15程度の性描写があります。
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