異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
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小説:12時間
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作者さんの趣味なのか二部から、全般的に陸戦よりも主人公であるバルドが指揮するどころか全く関われない海戦の方が内容が濃く、力を入れてる感じがしますが、それははっきりやめていただきたいです。
ただでさえ、一般人には想像しにくい艦砲射撃の伴わない操舵のみによる海戦は分かり辛い上に、主人公及びメインキャラ不在のままサブキャラ同士で延々と続けられるのはとてもキツイです。
それに所詮海戦は制海権の争いに過ぎず、直接国の存亡を左右するには至らない補助的・補完的な戦いで興味がもてません。
今後も大きな海戦をやるというなら、せめてバルドを指揮官に据えた構成を期待したいところです。
アドルフがはしゃいでるなw
盛大に上げて落としてほしい!
要人の護衛をするのに船の暗殺者に気付かないわけなかろうにw
あとウラカさんの話ですが。
こっちとあっちで場面が都度切り替わってるようですが。
非常に切り替わったのが判りづらいです。
流れるように切り替わってるので合間にスペースくらいほしい?
あと籍をあたえるじゃなく隙では?
アドルフさんが悪魔の誘惑に堕ちる所の文章、マゴット過去編でヴァレリーが堕ちるシーンを思い出しました。
しかして、読み手として受ける印象は真逆。
己の悲願の為に他者を殺し貶めることを厭わないところは同じでも、
悲願とは、かつての友の理想。その贄として自分すらも捧げる所存だったヴァレリー。
悲願とは、己が為だけの妄想。心底では自分の主すら傀儡と見なしていたアドルフ。
そりゃあ放つ魅力が全く異なるわけです。結果も真逆になるでしょうが、その過程を楽しみにしています。
ところで、アントリム公爵になったウィリアムに手駒売り込んで恩も売る&バルドの秘匿技術開示請求に行ったのって、彼の息子さんでしたっけ?
ウィリアムの「自分ら官僚だけで好き勝手やって、責任だけ王に押し付ける気なんじゃねーの?」と言われていた若手官僚。
官僚貴族のトップの心底をそのものズバリ指摘してたわけですねー。
そこでまともに返せなかった次世代官僚君、本心はどうだったんでしょう?視野が狭いだけで、そこまで悪辣なことは心外だったような印象です。
もしそうなら、自分の派閥のトップの企みを知ったらどう思うのかも何気に気になったり。
アドルフさんが次期王の評価を盛大にミスってるから、マウリシアは心配してないけどウェルキンは心配です。
ウェルキンの思っている以上にバカに見えてきたので、今回の一手は「そこまでバカじゃないだろー」とか考えてそうでw
最新話、「指示」が「支持」となっている点が複数ありました。
長文失礼しました。
いつも楽しく読ませて頂いております。
久しぶりにここ最近の更新話を通して読んだのですが、3点ほど気になった点がありましたので、指摘させて頂きます。
第136話ではファイサル殿下の出身国がシドニア王国となっていますが、第137話ではリアラマ王国となっています。どちらが正しいのでしょうか?
第138話でウィリアムの爵位が候爵と公爵で混在しています。
公爵が正解ですよね?
第139話でリチャードの発言でバルトが「五人を娶る」となっていますが、これはシルク、アガサ、セリーナ、レイチェル、サツキの五人なのでしょうか?
セイルーンは侍女なので含まれていないのでしょうか?
社会的影響力に違いはあれど、平民という意味ではセリーナもセイルーンも同じではないでしょうか?
今さらだけどバルドのチートは凄まじすぎだよ!Σ(×_×;)!左内の圧倒的武力と雅晴の膨大な現代知識をフル活用したらここまでの事が出来るとは!!読みはじめた当初は前世が二人いるとか斬新すぎだと思ったけどここに至ってはもう戦慄を禁じえない恐ろしい設定です(×_×)
俺TUEEEってレベルじゃねぇよ(°Д°)
アドルフさん死亡確定か・・・
時代について来れない者は、淘汰される。自身も経験したはずなんだがなぁ。
視野が狭くなったのは、安寧を確保したからだろうけど、息子も道連れにしかねないのだが。
まあ、いいか(あっけらかん)息子も息子でバカだしね!(嘲笑)
さて、戦争の臭いが段々と強くなってきました。今後どうなるか楽しみです。
ウェルキンのような決断が出来る王は、他作品を見てもそういないでしょう。
そして次世代にも、その有能さが繋がっていくのはワクワクしますね。
・・・でも、この作品で一番有能なのはテュロスな気がします。ある意味、ジョーカー。(笑)
この世の中の動きを作り出しているのがそれぞれの鬼嫁たちっと。
世界も女性陣で回ってるからね。
男どもは飾りだな。
経済戦争で相手は詰んだな。
早く楽しいコメディへ戻ってね。
さぁ6人目の嫁よ、早く結婚式までには合流してね。