ずっとヤモリだと思ってた俺の相棒は実は最強の竜らしい
選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
あなたにおすすめの小説
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング1位獲得作品!!】
最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。
戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。
目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。
ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!
彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
通りすがりですが、敬語表現として「ご拝読」はまずいので改めたほうがいいと思います。
ご自分の小説に敬意を払うことになっていますよ。
今これ見たらコローナがウイルスに見えるw
風評被害が小説にも及ぶとは!
しかも敵側だから、ある意味ウイルスで反論できない。
自分の気持ちに無自覚なお兄ちゃん…(*º ロ º *)!!
しかも、ミツキよりも竜王(アサヒ)を守る事を優先するって、…友人曰く、お兄ちゃんブラコン説が確実なものに…Σ(・ω・;|||
真面目で天然なお兄ちゃんは、いろんな事を極めてそうな予感がします。水面下での兄弟喧嘩は一体いつまで続くのか気になります(´·ω·`)
実はブラコンのヒズミ様です。
アサヒ、さくっとスルーしましたねー。
感想ありがとうございます!
アサヒとミツキが婚約者だと...最高じゃないか!! 初めからミツキの事が気になって仕方なかった自分としてはこっちを応援w
おお?!
アサヒ×ミツキをご所望ですか!
コメントありがとうございます。
え?誰が誰の婚約者だって?
お兄ちゃんまさかそれを悶々とひとり苦悩してたとか?
……クソ真面目か!
きっと夜も眠れないくらい思い悩んでいたんですよ……。
そうそう因みに私はヤモリ様が
大好きです。
ヤモリ様……!
嬉しい(*^^*)です。
続きがよめて。
まさかの婚約者ですか?
誰が見ても相思相愛だから、きっと、
落ち着くところでに、落ち着くんでしょうね。
クールなヒズミ様の熱いたところが、みたいです。楽しみにしています。
ありがとう(^o^)/~~
クールなヒズミ様の熱いところ、ですか……!
そうですね、彼の意外な一面を見てみたいですね。
感想ありがとうございます!
拝啓
ヤモリ様
日頃のお忙しい御様子垣間見られて嬉しくおもいます。
相棒が寝込んでもヤモリ様は、ヤモリ様なのですね。
また、お会いど切ることを願います。
草々
拝復
此処寝殿
丁寧な挨拶いたみいり候。
おかげさまで我が盟友も回復し銅貨の賽銭も増えて有り難き哉。
縁あればまたお目にかかるであろう。
然らばこれにて。
草々
更新されてる!
ありがとうございます!!
ぼちぼち、更新するのでまた良ければ読みに来てください~。
さっそくの番外編ありがとうございます。
ヤモリさん、銅貨の拾い食いなんかしてたのか(笑)
亀さん、いい仕事したね、お疲れ様!
アサヒが銅貨をけちるので拾い食いするヤモリさんです。
感想、ありがとうございます!
ヤモリ様
番外編とても、嬉しい。
ヤモリ様って、言わないとね、と思い、
様付けにしました。
カメサンは、ヤモリ様が、重かったのかしら?
なんか、ほのぼのしてて、日常のひとこまが、楽しい。
他の人の日常も、垣間見たいです。
ありがとう(^o^)/~~
ヤモリに様が付いてる?!
そうですね、島の守り神のようなものだから様付けしないとですね……。
ヤモリ様、私に良い小説のアイデアをください(祈る作者。願いが叶うかは不明)。
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます!
拝啓 ヤモリ様
長い間ありがとうございます。
今度は、ぜひヤモリ様視点の番外編をお願いいたします。
………(ゆっくり尻尾を振るヤモリ。くりくりした黒い瞳で見てくる。表情は変わらないがOK承知したと言っているらしい)
完結おめでとうございます。
基本的に毎日ヤモリをチェックするのが習慣化していたので、明日からそれがなくなるのがさみしいです。
他のかたの感想にもありますが、
亀さんの話とか、
ユエリの戴冠とか、
ヒズミ様ファンの私としては
ヒズミ様とミツキの大人の恋も見てみたいし、
アサヒとユエリの恋も見てみたい。
地味かもしれませんが
ウェスぺとルークの再会もいいなあ
とか想像が膨らんだ状態で…
うーん、もっと見たかったな。
気が向いたらで構いませんので、
番外編、楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
作者も毎日ヤモリさんを執筆していたので、明日から書かないと考えると寂しい気持ちがします……。
我慢できなくなって番外編をボチボチ書くかもしれません。
ヤモリさんは冒険中心でしたが、しっとりした恋愛も書きたいですし、コメディも書いてみたいですし、思い浮かぶお話は結構あります。
納得できる文章に落とし込めるか分かりませんが、上手く書けそうだったら書いてみますね。その時はまた読んでやってください。
最後までアサヒ達の旅にお付き合いいただき本当にありがとうございました!
完結おめでとうございます!
長い間読ませていただきましたがとても楽しかったです。
こんなに早く終わってしまって続きが気になる気持ちや、寂しさも残りますが、とても綺麗な終わりかただったと思います。
昨日、エピローグの字を見て唖然としてしまいましたが、今日の話を読んで本当に良い話だった、と自分の中でも納得できました。
素晴らしい作品をありがとうございました!
でもほんとはユエリの戴冠式見たかった……笑
感想ありがとうございます。
やや駆け足になってしまいましたが、何とか最後まで書ききりました。
最後までお付き合い頂いた読者の皆様に心から感謝を。
書けなかったお話も色々ありますが、機会があれば番外編として掲載したいと思います。
(ユエリの戴冠も)
ご拝読ありがとうございました。
終っちゃったぁヾ(⌒(ノ´。・o・。)ノサミシイヨ…
最後、これからもアサヒに苦労させられるであろうお兄ちゃんが目に浮かぶようでした( ´艸`*).。*
お兄ちゃんはアサヒに苦労されとけばいい╰( º∀º )╯
5島で同盟組んでアサヒが盟主とかになってればいいと勝手に妄想してます(๑´ㅂ`๑)笑笑
それにしても玄関にいた亀さんは、アサヒは結局どうするのでしょうか?
亀さんの今後がちょっと気になりますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
連載を始めて数ヶ月、ついにこの日が来てしまいました。
長かったような短かったような……。
ヒズミ様は作者もお気に入りキャラでした。
彼が変わっていく姿を書くのが面白かったです。
これからもアサヒに振り回されて苦労するんでしょうね。
亀さん……なんだかんだでピクシスに居座りそうな予感。
いつかピクシスに6人目の竜王が生まれたりして。
お疲れ様でした。
新作も楽しみですが、以前話題にあがった番外編学園モノや省エネ竜王勢揃いとかもできれば読みたいです。
亀さんも絡んで(笑)
感想ありがとうございます。
まさかの亀さん追加……作者も彼がこんなに活躍?するとは思ってもみませんでした。
学園コメディやってみようか考え中です。
色々やりたいことが多くて執筆が間に合わない(泣)
ご拝読ありがとうございました!
完結おめでとうございます。
面白かったですよ。
人を赦すのは、とてもエネルギーが、
いることだし、心が、広くないと、
無理だなあ?
だから、私にはむりだけど、
なぜか、読んだり聞いたりすると
感動します。
偶然みつけた、この小説が大好きになり、
楽しみになりました。
ありがとうございました。
わたしは、やもりが大好きです。
アサヒの旅にお付き合い頂きありがとうございました!
登場人物と一緒に笑い、泣き、楽しんで頂けたなら、作者としてこれ以上の幸せはありません。
物語は完結しましたがきっとアサヒ達はヤモリさんと一緒に今日も冒険しています。
Mido 様の読書がこれかたも実り多きものでありますように!
(ヤモリさん、ゆっくり尻尾を振っている。挨拶のつもりのよう)
退会済ユーザのコメントです
アネモスとウェスぺは会うたび喧嘩しそうですねー。
退会済ユーザのコメントです
散々、悪役をしてたので、今更恥ずかしくて言えなかったそうです。
さすがお兄ちゃんや!
いいタイミング!
兄貴降臨!!
退会済ユーザのコメントです
たびたび料理の材料にされる竜王の皆様です。
早く続きが、読みたいです。
なんか、終わりが近づいてそうで、
淋しいな。
長く読み続けたいな。
切ない気持ちとか、熱い気持ちとか、思い出しました
感想ありがとうございます。
お察しの通り、あと数話で完結となります。
最後は楽しく終わる予定ですので最後までお付き合い頂ければ幸いです。
どの話も面白いです。つい読み入ってしまいます!
頑張ってください。
感想ありがとうございます!
1話、1話、入魂していきますね!
空色蜻蛉さん初めまして!
何時も楽しく拝見させて頂いてます(*ˊ ˘ ˋ*)。♪:*°
今3週目の読み返しに入りました( ´艸`*).。*
何回読み返しても面白いです。
今回はヤモリさんの過去!
この後どうやって現代まで関わっていくのか楽しみです(๑´ㅂ`๑)
っていうかアサヒ、早くヤモリさん助けてあげて!щ(゚Д゚щ)
はじめまして!
感想ありがとうございます。
過去話もどこかで入れたいと思っていたのですが、やっと入れることができました。
ヤモリさんとアサヒは持ちつ持たれつなのです!