私知らないから!
いやいや、私の権限では決められませんし、直接殿下に言って下さい。
あ、殿下のドス黒いオーラが見える…。
私、しーらないっ!!!
【親しくもない相手を名前呼び】&【格上に挨拶抜きで話しかけ】
この時点(つまり本文1行目)で違和感を感じない奴は貴族失格
直後で令息は「公爵令嬢」と声かけしてるのだから、違いは分かるはず
ましてや【貴人の寵愛を受ける身でほかの男に抱き着く】など論外
・・・こいつら礼儀作法を学んでないのか?
校庭・教科書とあるから、学校だよなこれ?
ついでに、イジメが事実でさえも【公爵令嬢を突き飛ばし】て許されるわけがない
《妄想劇場》地下暮らしの少女?
あたしが地下牢に入れられて何日たったろう?
あたしは《恋》をしたことが原因でここで暮らす事になったの。
恋をした事に後悔なんかしてない。
彼と初めて会ったのは貴族学園の入学式の日。
入学式の祝辞を述べている彼に一目惚れしたの。
学園に入ったら一人か二人でもいいから親しい友人を作ろうと思っていたのにそれが全部吹き飛んだ。
貴族学園に通い初めて、確かに友達は出来た。
でも、あたしの友人はどういう訳だか男性がほとんどで女性の友達を作る事が出来なかったのが残念だったな😢⤵️⤵️
学園生活の中で何度もした彼との会瀬は楽しかった。
でもあたしは彼の婚約者の目を盗んで会う事に我慢できなくなって、ついに彼の婚約者と対決したら地下牢暮らしをする羽目に( 。゚Д゚。)
彼の幸せの為に体を張ったあたしを彼は何故か助けてくれなかった。
そして訳が分からないまま、あたしはここで暮らしている。
でもきっと、近いうちに彼はあたしに会いに来てくれるはず。
だって彼が愛しているのは親が決めた婚約者ではなくあたしなんだから😆
愛されているのはこのあたし。
だから彼があたしを迎えに来てくれる日までずっと待ってるの😆🎶✨
地下牢の看守達がある囚人が入っている牢を見ながらうんざりする😩
「俺……あの婆さんの所に食事持ってきたくねえよ。」
「いや、俺だってヤだよ。あの婆さん、俺の手を掴んで、ムリヤリ胸に押し付けてくるんだぜ🤮」
「お前もやられたのか?実は俺もやられてて若い娘なら《ラッキー》って思うけど俺にだって相手を選ぶ権利あるし……婆の胸押し付けられて《嬉しい》って思う野郎はいないぜ😟」
「同感。これさ、公平にジャンケンで《飯持ってくヤツ》決めよう』
こうしてジャンケン大会で負けた看守が渋々、食事を牢に持っていくのを勝者の看守達は見送りながら呟く。
「あの婆さん、牢に入れられて数ヶ月であの状態になったんだとよ」
「昨日は《牢暮らし初日》、今日は《牢暮らし2週間》……日によって時間の認識違いますしね」
「自分が何十年もここで暮らしているのに気づいてないし」
「本人は《自分を16歳》だと思ってるのが厄介だな。」
「ですよね~」
看守達はほぼ毎日、こういう会話をしているそうです。
終り
「知らなくて」?「本当に虐められていると思ったから」?
おいおい?子爵令嬢の言葉を鵜呑みにして事実確認の調査もせず、自分より高位貴族の公爵令嬢に暴言と暴力を働いたのか?
子爵、伯爵、侯爵令息は本当に貴族なのか?
大体、本当に公爵令嬢が子爵令嬢を邪魔だと思ったのなら、みみっちい『虐め』なんかしないで子爵令嬢は疾うに『あの世に逝ってる』よ?身分の差は天と地。しかも彼女は王族の婚約者、庶民上がりの子爵令嬢となんて比べるのも烏滸がましい。
子爵令嬢と彼女を庇って公爵令嬢に無礼を働いた子爵、伯爵、侯爵令息の四人は見せしめも含めて処刑が妥当でしょうし、彼らの親が余程重要なポストに就いていないのならば連座も有り得る。
こんな馬鹿共が各家を継ぐ事になったら国の害悪にしかならない。
『最愛』を害された殿下はきびきびやってくれそうですね。
読ませて頂きましてありがとうございました。
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