伯爵令嬢が婚約破棄され、兄の騎士団長が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
大好きな第一王子様、私の正体を知りたいですか? 本当に知りたいんですか?
サイコちゃん
恋愛
第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」
勝手にしなさいよ
棗
恋愛
どうせ将来、婚約破棄されると分かりきってる相手と婚約するなんて真っ平ごめんです!でも、相手は王族なので公爵家から破棄は出来ないのです。なら、徹底的に避けるのみ。と思っていた悪役令嬢予定のヴァイオレットだが……
婚約破棄が私を笑顔にした
夜月翠雨
恋愛
「カトリーヌ・シャロン! 本日をもって婚約を破棄する!」
学園の教室で婚約者であるフランシスの滑稽な姿にカトリーヌは笑いをこらえるので必死だった。
そこに聖女であるアメリアがやってくる。
フランシスの瞳は彼女に釘付けだった。
彼女と出会ったことでカトリーヌの運命は大きく変わってしまう。
短編を小分けにして投稿しています。よろしくお願いします。
悪役令嬢は手加減無しに復讐する
田舎の沼
恋愛
公爵令嬢イザベラ・フォックストーンは、王太子アレクサンドルの婚約者として完璧な人生を送っていたはずだった。しかし、華やかな誕生日パーティーで突然の婚約破棄を宣告される。
理由は、聖女の力を持つ男爵令嬢エマ・リンドンへの愛。イザベラは「嫉妬深く陰険な悪役令嬢」として糾弾され、名誉を失う。
婚約破棄をされたことで彼女の心の中で何かが弾けた。彼女の心に燃え上がるのは、容赦のない復讐の炎。フォックストーン家の膨大なネットワークと経済力を武器に、裏切り者たちを次々と追い詰めていく。アレクサンドルとエマの秘密を暴き、貴族社会を揺るがす陰謀を巡らせ、手加減なしの報復を繰り広げる。
偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら
影茸
恋愛
公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。
あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。
けれど、断罪したもの達は知らない。
彼女は偽物であれ、無力ではなく。
──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。
(書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です)
(少しだけタイトル変えました)
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました
Megumi
恋愛
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。
「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」
元婚約者である王子はそう言い放った。
十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。
その沈黙には、理由があった。
その夜、王都を照らす奇跡の光。
枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。
「真の聖女が目覚めた」と——
あのー。。。これってしっかり血の繋がった兄妹なんですよね?実は養子とかって展開では、ないんですよね?
だとしたら、実の兄に懸想してる妹ってことですよね?結婚しても実家に留まって実の兄に恋慕してるって妹ってことですよね?
シンプルに気持ちが悪いですね。
mnmさん、感想ありがとうございます。
投稿してからかなり経つので、設定を覚えていません。
一回だませて旨い汁を吸えたからと、思い上がってもっともっとと欲をかいたら
まあいつかは失敗するよねと・・・
そして、事が事だけに一度の失敗が致命傷(比喩でなく)になるわけで
votomsさん、感想ありがとうございます、励みになります。
実はお兄様が血の繋がらない人で~ってなって、結婚できたらいいのにって思っていたので、残念です。
感想ありがとうございます。
早速その設定の話を書かせていただきます。
ななたまさんも書いてますが勝ったのは誰⁉️
リアムは婚約者だった人?
団長はお兄さま?
名前出てこないけど
ここ間違えたら説明長いの我慢した甲斐なし!
感想ありがとうございます。
僕が名前を間違えているようです。
書き直してきます。
リアムは近衛騎士団長?そして勝った?
説明が長くてストーリーが頭に入ってこないのです。
感想ありがとうございます。
説明が長すぎますか?
困りましたね。
話が早すぎるとコメント頂いたんですよね。
貴族の子息の意味で公子を使用されていましたが、公子は古代中国の君主の子供の意味なので、王子と近い意味ですからおかしい感じがします。
貴族の子弟、との意味もありますが、中国語の訳した意味みたいなので、西洋風の設定に中国春秋時代ものが紛れると違和感がありました。
あまり私も詳しくないからおかしくはないのかもしれませんがm(_ _)m
感想ありがとうございます。
大叔父が近衛騎兵隊に所属していたのですが、戸田子爵家に方が同期で、公子と呼んでいました。
まあ、作者の個性、僕の作品共通の個性だと思ってください。
もしかして1話分ぬけてませんか?
そう思う位、話が進みすぎで意味がわかりません。条件、助命の話し合い、どこでしてますか?突然馬上槍試合になっていて、試合も終わってるし
感想ありがとうございます。
展開が早すぎますか?
傍流は傍流でしかなく、分家の小倅は分家の小倅でしかないから王家も天秤にかけて分家を切るんじゃないかな?
どっちが国と王家にとって代替が効くかと考えたら答えは決まりきっている。
感想ありがとうございます。
王家にも事情があります。
すみません、文中に説明なくいきなり登場する「アシェル」とは誰なんでしょうか?
次回に説明が入りますが、主人公の兄や第二王子の戦友です。