あなたにおすすめの小説

何故恋愛結婚だけが幸せだと思うのか理解できませんわ 表紙

何故恋愛結婚だけが幸せだと思うのか理解できませんわ

公爵令嬢のファラーシャは男爵家庶子のラーケサに婚約者カティーブとの婚約を解消するように迫られる。 理由はカティーブとラーケサは愛し合っており、愛し合っている二人が結ばれるのは当然で、カティーブとラーケサが結婚しラーケサが侯爵夫人となるのが正しいことだからとのこと。 しかし、ファラーシャにはその主張が全く理解できなかった。ついでにカティーブもラーケサの主張が理解できなかった。 結婚とは一種の事業であると考える高位貴族と、結婚は恋愛の終着点と考える平民との認識の相違のお話。 拙作『法律の多い魔導王国』と同じカヌーン魔導王国の話。法律関係何でもアリなカヌーン王国便利で使い勝手がいい(笑)。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,110
誰が愛してほしいと言いました? 表紙

誰が愛してほしいと言いました?

「お姉ちゃんなんだから、わかるでしょう?」 いつだって妹の不始末は姉の責任。 「家族のため」その言葉に必死に応えていた、幼い頃の私。そうすれば、愛してもらえると思っていたから。 だけどどれだけ求めても、その手の温もりを知る日はこなかった。 だから—— 「誰が、愛してほしいと言いました?」 「『健気』にも限界がありますわ」 私はもう、何も求めない。 「では、ごきげんよう」 ※一話完結のスカッと短編です。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,617
さようなら婚約者 表紙

さようなら婚約者

アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,847
義務ですもの。 表紙

義務ですもの。

貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,989
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら… 表紙

「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…

王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。 その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。 「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,492
あなたが愛人を作るのなら 表紙

あなたが愛人を作るのなら

結婚して八年の夫が、愛人を作った。それも私の推しの女優を! 「君と違って彼女には才能がある」と言う。ならば、私も才能のある愛人を持つ事にいたしましょう。愛人の才能を花開かせる事が出来るのはどちら?
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,199
無実の罪で娘が婚約破棄された。よろしい。死ぬ準備はできているな? 表紙

無実の罪で娘が婚約破棄された。よろしい。死ぬ準備はできているな?

学園パーティーの最中に娘が婚約破棄を言い渡された。 泣きながら帰ってきた娘に私は言った。 「後は任せておけ!」 ブチ切れた父親の断罪劇が今、始まる!
恋愛 完結 短編
文字数 7,108
愛していました。待っていました。でもさようなら。 表紙

愛していました。待っていました。でもさようなら。

魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。 やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,657