その距離は、恋に遠くて
高校二年生の沙里の好きな人は、母親の再婚相手で、義理の父親。親友にも話せない苦しい恋を、否定せずに受け止めてくれたのは、沙里の高校で非常勤講師をしている葛城だった。
優しい葛城に少しずつ気を許して懐くようになった沙里。ある雨の日に、葛城が彼女とケンカしているところに遭遇した沙里は、彼の秘密を知ってしまう。
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読み終えて その後ふたりがどんな愛情を温めていくのか…と
ちょっとにんまりしながら想像いや妄想しています😆
素敵な物語をありがとうございました🍀
ゆりさま
読んでいただきありがとうございます!
拙い部分もあったかとは思うのですが、脆さや不器用さや真っ直ぐさや…10代の恋ならではの感情が届けられていたらなあと思います。
雨とともに変化していくふたりの関係や気持ちにも、思いを寄せていただけたことも嬉しいです!
これからのふたりには嬉しいことやたのしいことの多い未来が待っていて、少しずつ、ゆっくり前に進んでいくのかなと思っています。
物語の先も想像していただけるなんて、ふたりは幸せ者です…!
素敵な感想をいただきありがとうございます。
とても嬉しく励みになります!!
めちゃくちゃ切なくてずっと沙里ちゃんを応援するように読みすすめていました。
恋する相手が義父になってしまった葛藤。
そこから救い出してくれた先生との繋がり。
そして作中の印象的な雨が沙里の心中を表すように降ります。
那央くんへの想い、どうか実ってと願い続けていました。
雨上がりの虹が見えるようなラスト、素敵なお話をありがとうございました。
花音さん
読んでいただきありがとうございます!
感想までいただけて喜んでいます(๑>◡<๑)
そういえば、この話も雨が降っていました…!
ラストを雨上がりの虹が見えるような、って素敵に表現していただけて嬉しいです。
希望の見えるラストに感じていただけてたら、よかったです。
こちらこそ、素敵な感想感謝いたします!!