【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
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伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
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ってぼくならそうするけどなー。
ギルドは結構無責任なんだね
これポーションとか降さなくなったらどうなんだろ?
半分は自業自得だけれどギルドと朱い大鷲が責任持って後始末してくれないとねぇ。ギルド長はナニやってんだか。にしても以前はしっかり商会に護られてたのがよく分かる。
押しかけるだけなら、まだ優しい方だね。
おおかしい奴なら攫って地下でポーションを作らせようとするだろうし、工房ができた後も気が抜けないだろう。
それなら、いっそのこと遠くに行くしかないよ。
ガメラが居るんだから、ストーカーが来ない孤島がいいのではないか?
あれ?モスラ混じったかな?
子供たちに宝玉を投げ捨てられて玩ばれていた亀に「いろいろ迂闊」と言われるとか…。
しかし、何故受付嬢は冒険者を止めなかったんでしょう。
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まあ、何人もいればちょっとアレな子も混ざってはいるでしょうが、誰か止めろよって気もします。
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その辺の危機感がありそうな受付嬢がかなり焦ってそう。
何で個室に案内させなかったんだろう?
来客用の個室位あるだろうし、カウンターの下より作業もしやすかっただろうに……。
これから人攫いに狙われるだろうな。
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もういっその事 魔力水を飲ませたらいいんじゃない?
もしくは面倒ごとになる前に魔術契約書を書かせて言い触らす事があったら
スライムとして生活するように契約して個室で腕生やしてあげる
巨大化した亀(精霊)が屹立――Rじゅうは・・・いえ何でもないです。
・玉を吐き出した理由
>精霊の泉③「泉の外に出るときはそうしておかねば目立ってしまう」
こちらですね。
すみません。読み返してみたらありました。
ご指摘頂きありがとうございます。
おっと亀の頭部に関する言及はそこまでにしていただきましょうか!
いえいえ、こういった感想をいただくと自作を見返すきっかけにもなりますのでどうかお気になさらず……!
リバースアイランド → 裏島 → 浦島 ってか?
アリシアに宝玉を渡すとはチャレンジャーな……。
売ったり捨てたりすることは無くても、落としたり盗られたりする心配が目一杯あるような気がする。
何せ馬や鹿並みな精神年齢だしww
違います。ファンタジーな童話です(頑な)
アリシアも自覚済みでしょうから、何かしら対策を講じるはずです……きっと。
裏島!?そうきたかぁ
あなたのような察しの良い読者様はゲフンゲフン
精霊なら飛んでついて行ったり、人からは見えなくなることも可能では・・・?
感想ありがとうございます!
できてもおかしくないような気もしますが、それができたら投げられた時点で虐めてくる子供たちからは逃げられたでしょうから、やはりできないと思われます。
甲羅に引っ込んで飛行する亀というのも出してみたくはありますが……w
むかしむかし浦島は~
という童謡をふと思い出しました
ち、違いますよ? ファンタジー童話ですよ?
アリシアには魔力水より善悪判定のほうが重要になりそう
そうですね。
これでアリシアが苦手な商談に関しても、多少はましになりそうです。
普段飲み込んだ状態なんであれば、何で子供たちに投げ捨てられたんだろう。
昔話的には子供たちに何かうまい事誘導されて吐き出した、というパターンもあるけど、でかい状態の時に子供たちが近づいてきていたずらを仕掛けようと思うほどこの辺で有名なら、竜だと間違えて騒がれるはずもないし・・・。
のんびりする時にはわざわざ吐き出すとか?
感想ありがとうございます。
子供たちに宝玉を盗られたときは自主的に宝玉を吐き出していた、とどこかで書いたはず……!
目撃者に驚かれるので、目立たないよう小型化していました。
あ、その程度なんだ。
ちょっと大きめのシャチか、小型のクジラ程度じゃん。ダイジョブだいじょぶ。
本家ガメラくらいになるかと思ってた。
あと、実家の糞おやじ視点がちょっと見たいwww
いまごろ地団太かな?
あれ?あれれ?誰かが当たり引いちゃってたから返しコメントがなかったんだね
ヒツキノドカさん………ドンマイ マジでドンマイ
ホッホッホ……初めてですよ、ここまで私をコケにしたお馬鹿さんは……!
玉手箱が精霊水な......展開?
ん!?
ここはテイムして、手足頭引っ込めて炎を吹き上げながら回る空飛ぶ円盤に調教……ではなく、教育して子供どもに先ず報復すべし。
あ、契約精霊……に続きたかったけど、魔力水と工房が出たら何も浮かばなかった。
無念!!
ストーリーも面白いけど、コメント欄も楽しいwww