【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
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伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
子供たちに宝玉を投げ捨てられて玩ばれていた亀に「いろいろ迂闊」と言われるとか…。
しかし、何故受付嬢は冒険者を止めなかったんでしょう。
詰め寄られてて気づかなかった?
冒険者の方も命の恩人がわざわざ隠れて正体を出したくなさそうなのに、それを暴き立てようとするとは。
まあ、何人もいればちょっとアレな子も混ざってはいるでしょうが、誰か止めろよって気もします。
恩人(スーパー調合師)が怒って街から去ってしまうかもしれないとは思わないんですかね。
その辺の危機感がありそうな受付嬢がかなり焦ってそう。
巨大化した亀(精霊)が屹立――Rじゅうは・・・いえ何でもないです。
・玉を吐き出した理由
>精霊の泉③「泉の外に出るときはそうしておかねば目立ってしまう」
こちらですね。
すみません。読み返してみたらありました。
ご指摘頂きありがとうございます。
リバースアイランド → 裏島 → 浦島 ってか?
アリシアに宝玉を渡すとはチャレンジャーな……。
売ったり捨てたりすることは無くても、落としたり盗られたりする心配が目一杯あるような気がする。
何せ馬や鹿並みな精神年齢だしww
普段飲み込んだ状態なんであれば、何で子供たちに投げ捨てられたんだろう。
昔話的には子供たちに何かうまい事誘導されて吐き出した、というパターンもあるけど、でかい状態の時に子供たちが近づいてきていたずらを仕掛けようと思うほどこの辺で有名なら、竜だと間違えて騒がれるはずもないし・・・。
のんびりする時にはわざわざ吐き出すとか?
あ、その程度なんだ。
ちょっと大きめのシャチか、小型のクジラ程度じゃん。ダイジョブだいじょぶ。
本家ガメラくらいになるかと思ってた。
あと、実家の糞おやじ視点がちょっと見たいwww
いまごろ地団太かな?
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