あなたにおすすめの小説

……モブ令嬢なのでお気になさらず 表紙

……モブ令嬢なのでお気になさらず

monaca
……。 ……えっ、わたくし? ただのモブ令嬢です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,103
 わたくし、連座で処刑は嫌ですわ!!! 表紙

わたくし、連座で処刑は嫌ですわ!!!

碧井 汐桜香
連座で処刑される、悪役令嬢の取り巻きに転生したわたくし。 悪役令嬢親衛隊の下っ端で、殿下と令嬢の恋を見守る会の一般会員。 そんな下っ端のわたくしが連座で処刑なんて、絶対に嫌ですわ! 必死に妨害をして、少しだけストーリーが変わったきがするような……?でも、ついに断罪の日になってしまいましたわ! あれ?何か様子がおかしいですわ……?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,703
悪役令嬢ですが、気づけばヒロインのお助けキャラに迫られていました 表紙

悪役令嬢ですが、気づけばヒロインのお助けキャラに迫られていました

Na20
料理雑学系乙女ゲーム『恋レシ』の世界に転生してしまい、転生先がまさかの悪役令嬢アンゼリカ・ローズウッド。 悪役令嬢?そんなのやってられない! 私にはやらねばならないことがある。  それはこのマズすぎるごはんをおいしくすること! 攻略対象なんて興味なし。でも彼だけは気になる存在で。 前世からの推しである、お助けキャラのユリウス先生。 彼の美味しそうにごはんを食べる姿に癒される日々⋯⋯ってあれ? いつの間にこんなに距離が近くなってたの!? ※ご都合主義ですので、軽い気持ちでお読みください。 ※小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:25,171
モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】 表紙

モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】

いつき
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。 陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々 だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い 何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
恋愛 完結 短編 R15
文字数:14,543
『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました 表紙

『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました

皇 翼
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」 頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。 彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。 この一言で彼女の人生は一変した――。 ****** ※タイトル少し変えました。 ・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。 ・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:127,284
【完結】悪役令嬢の断罪から始まるモブ令嬢の復讐劇 表紙

【完結】悪役令嬢の断罪から始まるモブ令嬢の復讐劇

A☆
「私がどんなに頑張っても……やっぱり駄目だった」 その日、乙女ゲームの悪役令嬢、「レイナ・ファリアム」は絶望した。転生者である彼女は、前世の記憶を駆使して、なんとか自身の断罪を回避しようとしたが、全て無駄だった。しょせんは悪役令嬢。ゲームの絶対的勝者であるはずのヒロインに勝てるはずがない。自身が断罪する運命は変えられず、婚約者……いや、”元”婚約者である「デイファン・テリアム」に婚約破棄と国外追放を命じられる。みんな、誰一人としてレイナを庇ってはくれず、レイナに冷たい視線を向けていた。そして、国外追放のための馬車に乗り込むと、馬車の中に隠れていた何者かによって……レイナは殺害されてしまった。 「なぜ、レイナが……あの子は何も悪くないのに!!」 彼女の死に唯一嘆いたものは、家族以上にレイナを知る存在……レイナの親友であり、幼馴染でもある、侯爵令嬢、「ヴィル・テイラン」であった。ヴィルは親友のレイナにすら教えていなかったが、自身も前世の記憶を所持しており、自身がゲームのモブであるということも知っていた。 「これまでは物語のモブで、でしゃばるのはよくないと思い、見て見ぬふりをしていましたが……こればかりは見過ごせません!!」 そして、彼女は決意した。レイナの死は、見て見ぬふりをしてきた自身もにも非がある。だからこそ、彼女の代わりに、彼女への罪滅ぼしのために、彼女を虐げてきた者たちに復讐するのだ、と。これは、悪役令嬢の断罪から始まる、モブ令嬢の復讐劇である。
恋愛 完結 短編
文字数:50,162
乙女ゲームの世界じゃないの? 表紙

乙女ゲームの世界じゃないの?

白雲八鈴
 この世界は『ラビリンスは恋模様』っていう乙女ゲームの舞台。主人公が希少な聖魔術を使えることから王立魔術学園に通うことからはじまるのです。  私が主人公・・・ではなく、モブです。ゲーム内ではただの背景でしかないのです。でも、それでいい。私は影から主人公と攻略対象達のラブラブな日々を見られればいいのです。  でも何かが変なんです。  わたしは主人公と攻略対象のラブラブを影から見守ることはできるのでしょうか。 *この世界は『番とは呪いだと思いませんか』と同じ世界観です。本編を読んでいなくても全く問題ありません。 *内容的にはn番煎じの内容かと思いますが、時間潰しでさらりと読んでくださいませ。 *なろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数:16,477
【完結】せっかくモブに転生したのに、まわりが濃すぎて逆に目立つんですけど 表紙

【完結】せっかくモブに転生したのに、まわりが濃すぎて逆に目立つんですけど

monaca
前世で目立って嫌だったわたしは、女神に「モブに転生させて」とお願いした。 でも、なんだか周りの人間がおかしい。 どいつもこいつも、妙にキャラの濃いのが揃っている。 これ、普通にしているわたしのほうが、逆に目立ってるんじゃない?
恋愛 完結 短編
文字数:54,904