〈完結〉妹に婚約者を獲られた私は実家に居ても何なので、帝都でドレスを作ります。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
素晴らしいお話をありがとうございます。ライトノベルというよりは(ライトノベルを貶めるわけではありませんが)文芸小説に近いお話ではないかと思います。イメージとしては下町ロケット張りの内容の濃さを感じました。デジタルデータよりも紙の本、CDのほうが気持ちよく没頭できるアナログ人間です。書籍になってじっくり読みたいお話でした。自分で自炊して読みたいと思いました。ほかの作品も読みたいと思いました。本当にありがとうございました。
📖完結、おめでとう御座います🎊
テンダーとヒドゥンのような関係は、少しだけ羨ましく思います☺️
『恐怖』というのは、何十年経とうと拭えないもので、テンダーに『手を出さない』ヒドゥンさんの気遣いは、素敵だなって感じました🥰
学生時代のわちゃわちゃが続いてる関係も、「あるある」と何度も頷いて共感🤣
テンダーの激動の半生、堪能させて頂きました😆
完結おめでとうございます🙌
200話ちょっきり尊い🙏
まとめの2話で、満遍なく皆さんの近況と、なるようになった様が綴られ、ちょっと離れた近しい人に穏やかな一生を語らせる締め……大満足ですブラボーです👏
次作も楽しみに待ってます💞
てか、恋人が出張中?で、どうしようどうしようで止まってるお話を恋愛大賞に突っ込んで欲しい‼️
↑いい寸止めだと思います!続きぃと気になるけど待てる場所💪
ヒロインが、くたくたとなったとこ、ドキドキした😆
完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
女学校=女子高あるあるで共感し、テンダー嬢の先見の明と隠れた強かさに感銘し、女性の社会進出黎明期と装束の変化に明治~大正期を重ね合わせながら読んでおりました。
「職業婦人」と呼ばれそうなテンダー嬢と女学校時代の親友たちの連携は読んでいて痛快でした。
テンダー嬢の家族のことは正直”猛毒親と愛玩子といないことにされてる子”と見てましたが、父親が一応責任感じていることと、一応更生の余地がありそうな妹と、母親の顛末に胸を撫で下ろしたのはあります。
テンダー嬢とヒドゥンさんの夫婦関係は有だと思います。
素敵なお話を有難う御座いました.゚+.(*´▽`*).+゚
完結 おめでとうございます㊗️🎉🎊💐🥂
女性の社会進出と共にジャージ素材やブルマー(ですよね?)が出てきて…ファッション史を見ているようでもありましたね🥰
婦人雑誌に型紙が付いていたのも懐かしいカンジで。ウチに昔 婦人雑誌の付録の紳士服のスタイルブックがあって、何故婦人雑誌に?と思っていたのですが、後ろに型紙があって、納得!自分で作れってコトだったんですね〜😅そのモデルが若かりし頃の宍戸錠さんや菅原文太さんで…残っていないのが残念です😭
テンダーとヒドゥンさんのような夫婦のカタチがあってもいいと思います。友人のような関係はある意味理想的です。政略結婚で、冷たい関係よりよほど良いかと…
連載 お疲れ様でしたm(_ _)m
次回作も、期待していますね(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
完結おめでとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ちょうど社会が激しく移り変わっていて、「女性が自立を目指すこと」が極めて困難ではあっても、不可能ではなくなってきた時代ならではの物語でした。
キャラクターたちのそれぞれの背景に根差したたくましい生き方もとても魅力的で、彼ららしいラストに爽快感すらありますね。
何はともあれ執筆お疲れさまでした<(_ _)>
テンダーもヒドゥンも幸せそう🤭
ラブラブ……とは言わないかもしれないけど充分ポアポアしてるよ😘
いいと思うの😆
数字はですね、散歩さんは全く気にしてないんだと思うんだけど、12月21日21時21分とか23時32分とか、数字が揃ってたり繰り返されてるのを見るだけで多幸感を得られるの🤣
お手軽に幸せ🥰
ここで2人の消息‼️
あんなに可愛がってもらったのに、という言葉、
手紙の威力が凄い❗️
ガツンときました😢
笑い続けるテンダーに気づいて歩み寄ってくれる彼の存在のありがたさ🙏
そして、そういう情動とは全く別の次元で投稿時間の数字に悶える私🤣
ヒドゥンさんとテンダーちゃん、ついに!!
なんだかんだで2人の関係は、お互いにとって1番居心地の良く信頼ができる関係なんでしょうね〜。
愚痴が言える、何を言っても聞き流してくれて、必要な時には手や知恵を貸してくれる相手。
必要以上には相手のパーソナルスペースに踏み込まない関係。
この2人の関係は互いに支え合う"人"という字そのものですね。
これまで恋人と言うよりも親友同士のような2人でしたが、これからは家族のように過ごすのかなぁ……。
ヒドゥンさんの花嫁衣装とテンダーちゃんの花婿(?)衣装をみてテンション上がる友人達が楽しい!!
学生時代の友人関係ってずっとこんな感じでわちゃわちゃしますよね。
リューミンがどうしてもテンダーちゃんに花嫁衣装を着せたかった気持ちもわからなくはないなぁ……
おぉ〜、花嫁👰と花婿🤵🏻が…
そう、自分の好きな物を着ればいいですよね
(*´˘`)(✽-ᴗ-)ウンウン
日本の花嫁衣装の大振袖も本来は黒地で五つ紋だったそうで。それで、こどもができたら袖を切って留袖にしたらしいです。
必ずしも花嫁 = 白 ではないですよね。
短慮っちゅうか、初のファッションショーの華やかさに舞い上がって、目先の欲に翻弄される若い娘さんのワチャワチャがリアルで、喉の奥がグブゥってなる😭
凄く楽しいです‼️
テンダーちゃんは、しっかりフォローしてくれるヒドゥンさんに惚れ直すがいいよ🤭
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