側妃の愛
ここは女神を信仰する国。極まれに女神が祝福を与え、癒しの力が使える者が現れるからだ。
王太子妃となる予定の令嬢は力が弱いが癒しの力が使えた。突然強い癒しの力を持つ女性が異世界より現れた。
力が強い女性は聖女と呼ばれ、王太子妃になり、彼女を支えるために令嬢は側妃となった。
Copyright©︎2025-まるねこ
王太子妃となる予定の令嬢は力が弱いが癒しの力が使えた。突然強い癒しの力を持つ女性が異世界より現れた。
力が強い女性は聖女と呼ばれ、王太子妃になり、彼女を支えるために令嬢は側妃となった。
Copyright©︎2025-まるねこ
あなたにおすすめの小説
冷たい王妃の生活
柴田はつみ
恋愛
大国セイラン王国と公爵領ファルネーゼ家の同盟のため、21歳の令嬢リディアは冷徹と噂される若き国王アレクシスと政略結婚する。
三年間、王妃として宮廷に仕えるも、愛されている実感は一度もなかった。
王の傍らには、いつも美貌の女魔導師ミレーネの姿があり、宮廷中では「王の愛妾」と囁かれていた。
孤独と誤解に耐え切れなくなったリディアは、ついに離縁を願い出る。
「わかった」――王は一言だけ告げ、三年の婚姻生活はあっけなく幕を閉じた。
自由の身となったリディアは、旅先で騎士や魔導師と交流し、少しずつ自分の世界を広げていくが、心の奥底で忘れられないのは初恋の相手であるアレクシス。
やがて王都で再会した二人は、宮廷の陰謀と誤解に再び翻弄される。
嫉妬、すれ違い、噂――三年越しの愛は果たして誓いとなるのか。
月夜に散る白百合は、君を想う
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢であるアメリアは、王太子殿下の護衛騎士を務める若き公爵、レオンハルトとの政略結婚により、幸せな結婚生活を送っていた。
彼は無口で家を空けることも多かったが、共に過ごす時間はアメリアにとってかけがえのないものだった。
しかし、ある日突然、夫に愛人がいるという噂が彼女の耳に入る。偶然街で目にした、夫と親しげに寄り添う女性の姿に、アメリアは絶望する。信じていた愛が偽りだったと思い込み、彼女は家を飛び出すことを決意する。
一方、レオンハルトには、アメリアに言えない秘密があった。彼の不自然な行動には、王国の未来を左右する重大な使命が関わっていたのだ。妻を守るため、愛する者を危険に晒さないため、彼は自らの心を偽り、冷徹な仮面を被り続けていた。
家出したアメリアは、身分を隠してとある街の孤児院で働き始める。そこでの新たな出会いと生活は、彼女の心を少しずつ癒していく。
しかし、運命は二人を再び引き合わせる。アメリアを探し、奔走するレオンハルト。誤解とすれ違いの中で、二人の愛の真実が試される。
偽りの愛人、王宮の陰謀、そして明かされる公爵の秘密。果たして二人は再び心を通わせ、真実の愛を取り戻すことができるのだろうか。
『話さない王妃と冷たい王 ―すれ違いの宮廷愛
柴田はつみ
恋愛
王国随一の名門に生まれたリディア王妃と、若き国王アレクシス。
二人は幼なじみで、三年前の政略結婚から穏やかな日々を過ごしてきた。
だが王の帰還は途絶え、宮廷に「王が隣国の姫と夜を共にした」との噂が流れる。
信じたいのに、確信に変わる光景を見てしまった夜。
王妃の孤独が始まり、沈黙の愛がゆっくりと崩れていく――。
誤解と嫉妬の果てに、愛を取り戻せるのか。
王宮を舞台に描く、切なく美しい愛の再生物語。
氷の王妃は跪かない ―褥(しとね)を拒んだ私への、それは復讐ですか?―
柴田はつみ
恋愛
亡国との同盟の証として、大国ターナルの若き王――ギルベルトに嫁いだエルフレイデ。
しかし、結婚初夜に彼女を待っていたのは、氷の刃のように冷たい拒絶だった。
「お前を抱くことはない。この国に、お前の居場所はないと思え」
屈辱に震えながらも、エルフレイデは亡き母の教え――
「己の誇り(たましい)を決して売ってはならない」――を胸に刻み、静かに、しかし凛として言い返す。
「承知いたしました。ならば私も誓いましょう。生涯、あなたと褥を共にすることはございません」
愛なき結婚、冷遇される王妃。
それでも彼女は、逃げも嘆きもせず、王妃としての務めを完璧に果たすことで、己の価値を証明しようとする。
――孤独な戦いが、今、始まろうとしていた。
心配するな、俺の本命は別にいる——冷酷王太子と籠の花嫁
柴田はつみ
恋愛
王国の公爵令嬢セレーネは、家を守るために王太子レオニスとの政略結婚を命じられる。
婚約の儀の日、彼が告げた冷酷な一言——「心配するな。俺の好きな人は別にいる」。
その言葉はセレーネの心を深く傷つけ、王宮での新たな生活は噂と誤解に満ちていく。
好きな人が別にいるはずの彼が、なぜか自分にだけ独占欲を見せる。
嫉妬、疑念、陰謀が渦巻くなかで明らかになる「真実」。
契約から始まった婚約は、やがて運命を変える愛の物語へと変わっていく——。
冷徹公爵の誤解された花嫁
柴田はつみ
恋愛
片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。
冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。
一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。
『紅茶の香りが消えた午後に』
柴田はつみ
恋愛
穏やかで控えめな公爵令嬢リディアの唯一の楽しみは、幼なじみの公爵アーヴィンと過ごす午後の茶会だった。
けれど、近隣に越してきた伯爵令嬢ミレーユが明るく距離を詰めてくるたび、二人の時間は少しずつ失われていく。
誤解と沈黙、そして抑えた想いの裏で、すれ違う恋の行方は——。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
とても考えさせられるお話でした。カインディルは何を間違えたのだろうかとか考えててしまいます。
聖女と結婚する時にいくら愛しくてもエレフィアを手放すべきだったのか?(エレフィアがナリョーザに行っている間も、特段問題なく回っていたから、王妃の執務はしれていたか、妃でなくとも代替できた)
側妃として召し上げたエレスフィアが距離をとったのに再度近づいて愛をささやき続けたのに、ナリョーザにエレフィアが派遣されている間に、結局聖女の方に行ってしまったことなのか?
聖女がいくら嫌がってもナリョーザに行くよう説得するべきだったのか?(その間に聖女と出来て聖女は力を失ってしまった)
話の結末で、カインディルが死亡すると、聖女はいなくなりエレフィアの結界もなくなる。
カインディルに課された女神の試練は、エレフィアかメグミとの愛を全うすることだったのかな。エレフィアとの愛は聖女を正妃としながらも、国に認められる愛を築くことで、メグミとの愛は元婚約者との愛にけりをつけて、聖女を聖女たらしめる実績をつけた上で、聖女ときちんと向き合う。聖女との間に子どもを3人以上も作ったにもかかわらず、いなくなったエレフィアを思っているのも、聖女としてはうへぁと思うわ。カインディルはエレフィアへもメグミへも不誠実だった。
個人的にすごいなと思ったのは、エレフィアのカインディルへの愛は、無償の愛であり報われぬ愛。カインディルへの愛だからカインディルが死亡するとエレフィアの愛である結界も消える。それが、タイトルの「側妃の愛」。
悲劇で悲恋の物語ではないと、この読後感は出ない。自分はいいと思います。
operahouse様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
なんというか、主人公自身悲劇のヒロインになりきってクズをちやほやして、本当に大切にするべき人を悲しませただけな話でしたね。
ある意味独り善がりかな、これからもこのクズが許されたんだから自分らもやっていいだろってクズを産んだ面も含めて
与三振王様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
すあま様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
えー?HOT上位だから読んだけど何も解決しないもやもらなお話だったので後悔。
はる。様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
エレフィアという人にとって屑元婚約者は
男性という目線で無くなったみたいな達観している感じなんでまあいいのかなあと思いました。
屑元婚約者は自爆して苦しんでいるだけで
メグミという女と同じ自分が可愛いだけの男なんだなと刺さらなかったです。
最後、何を今更死んだらエレフィアのそばに行きたいとか調子良すぎ
恥を知っていたらそんな事をせず王家の墓に入れればいい。
本当に自分だけが可愛い小さい男
コレと結婚しなくて現実を美化して綺麗な思い出にしているエレフィアもなんかそれなりの人なんだなと思いました。
クズの息子の乳母をする羽目になった人だけは同情します。
ファル子様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
メグミがいなくなったのが意味不明です、
悲恋は仕方ないですけどね
あーるぐれい様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
完結ありがとうございます。
短いけれど余韻の残る作品でした。
誓いを守ったエレフィア、次の生ではきっと幸せになれるのでしょうね。
カインディルはいかにして変節したのか、メグミがどこに消えたのか、結界を失った国はどうなるのか、とか広げることもできたのでしょうが、こういう余白のある終わりかたもいいなと思います。
ぱんださん様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
やっぱり愛する人が亡くなったら結界は消えてしまいまい、そして聖女の力はとっくに無くなっていたと。予想通りでしたが、国王が亡くなったと同時に聖女が消えてしまったのは予想外でしたね。
聖女は元の世界に帰ったのでしょうか、元の世界で適応できるのか?この国で好き勝手していたけど、ある意味彼女も被害者かな?
ノコノコ様コメントありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
なぜこんな胸糞悪い展開にされたのですか?
こねこ様コメントありがとうございます。
この作品に限らず、いつも読者様の感情を動かし、心に残る作品を作ることを目指しています。単に『あースッキリした』と思えるのも大事ですが、それだと数ある作品にすぐに埋もれて忘れられてしまうんです。
私はいつまでも読者様の記憶に残りたい。読了した後に感じる余韻があるような作品を作るように心がけています!
今のところ
ただただ胸糞悪くて仕方ないのですが
この先どうなるのでしょうか?
クズな両親の子でヒロインの心を折った存在だと知った王太子は何を思うのか?
ファル子様コメントありがとうございます。
王太子は何を思うのか…。
エレフィアを生贄にしてカインディルと聖女は衣食住に苦労することなく長年ぬくぬくと過ごしてるのかぁと思うと…
息子の王太子も頼りなさそうなのは流されて楽な方に逃げてるだけのカインディルとおバカな聖女の子供だからかな
クーデターでも起こればいいのに
zim02様コメントありがとうございます。
そのうち蛮族が攻めてくるかもしれませんね。
女神って、何をしたかったのでしょうか?
歳を重ねても自分の息子より子供っぽいままの聖女。王太子も母親のことは諦めてる?
アーシャは何故エレフィアがいなくなっても、王家に残り、王子の乳母になったのでしょう。ここでも王命、侯爵家からの命令だったのでしようかね。自分の心に蓋をして何十年も仕えるのは辛かっただろうな。
ノコノコ様コメントありがとうございます。
アーシャは侯爵の命令で乳母に付いたのだと思われます。
エレフィアが悲恋なのは悲しいけど(タグで見て)何とか自分の中で消化出来るんですが、メグミに特大のざまぁはありますか?
むしろして!
なかったら辛すぎる……(´;ω;`)
リコ様コメントありがとうございます。
ざまぁは…( ˙-˙ )
エレフィア!!かわいそう過ぎる( ; ; )
ザマアもなく、カインディルとメグミは順調で3人も子を産んでるなんて吐きそう。カインディルが年取って黄昏ようが、やることやってエレフィアに嘘をついて今に至るのだから、それで?って感じだ。…ワガママや強欲な人がうまく行く世界観?エレフィア…人の役に立つことは自分自身の幸せとは違う。カインディルに開けられた心の空洞を埋めることはできないし、ただツラい。女神様が呼んでくれたのは唯一の救い。でもなぜ聖女を異世界から呼んだの?女神様中途半端…。どんな結末になるのか更新が楽しみです。
wendnesday様コメントありがとうございます。
エレフィアが救われるのを祈るばかりです。
聖女というか、メグミって結局何かしましたっけ?
世継ぎは産んだけど…
エレフィアの方がよっぽど色々やったような。
いなくなっちゃいましたけど。
続き気になります〜
kana様コメントありがとうございます。
短編なので聖女の詳細にはあえて触れませんでした。
出来損ないの聖女を選んだ現国王、エレフィアに側妃になることを告げ、辛い立場に置かれていた娘を守れなかった侯爵夫妻、優秀な王太子妃より聖女を選んだ前国王夫妻。エレフィアを蔑ろにしても何も感じない宰相。
聖女ではなく、エレフィアのお陰で国が守られているのに後悔はしているのですかね?
ノコノコ様コメントありがとうございます。
していなさそうですね。
カインディル&メグミ、仲良く地獄に堕ちて😡💢
HIRO様コメントありがとうございます。
あの二人は…。どうですかね。
タグを何度も眺めながら読み進めてますが、せつないですねー。
悪役に腹を立てるより、せつなさを噛み締める方向で更新を待っています。
エレフィアが魂だけでも救われたらいいなあ。
個人的には、王太子も聖女もどうでもいいです…(最新話でそこはかとなく不幸になっていて、「まあそうでしょうねえ」という感じ)。
ぱんださん様コメントありがとうございます。
余韻が心に残る作品になれば嬉しいです。
エレフィアもっと強くなって!
もうこんな所に居なくていい。
愛してるのは…と
言っていた王太子ですが
結局はそれだけの男だったってこと‼️
後悔すればいいのよ!
セイ様コメントありがとうございます。
そうです!それだけの男だったんです。。゚(゚´ω`゚)゚。
王太子の愛が紙レベルで薄っぺらい😮💨
色んな女達ににバーゲンセールすれば😒
そうすれば世継ぎがいっぱい😏
HIRO様コメントありがとうございます。
うっすいですね。ティッシュくらいの薄さかもしれません。
ここまでされてもウジウジしててイライラする。そもそも仕事だけさせるために側妃にされるってなったときに、さっさと修道院に行けば良かったのに。
アタオカなのは王族たちなんだから。高位貴族を蔑ろにして、国としてうまくいくことなんてないのに。父親も本人も卑屈すぎる。
今だってウジウジして、早く実家帰ればいいのに。図太い神経でなきゃ王族なんてできない。最初から資質がなかったのよ。
それでもデモデモダッテを続けるって、一生飼われていたいマゾなのかしらね。
さやえんどう様コメントありがとうございます。
彼のことが好きなんでしょうね。未練タラタラですね。
愛してると言いながら…エレフィアを側妃にして1人で戦地へ送った王太子。最初からそんなヤツだろうと思ってました。
聖女も王太子も酷い目にあって、王太子がめちゃくちゃ後悔するとこが早く読みたいです😑
yunashu様コメントありがとうございます。
彼が後悔してくれればいいですけど…。
エレフィアが心ない言葉を投げかけられてもいいようにコキ使われても真摯に向き合った人達には正当な評価を得られているのだけは何気に救いです…王子には端から期待していない、エレフィアの献身的な努力がちゃんと報われて欲しい~~(つд`)
hassirossi様コメントありがとうございます。
エレフィアが救われることを祈るばかりです…。
あ、この国クズしかいないな。
滅んでよしって思いました。
救いのない話ばかり、側妃になるより毒杯飲んだ方がまし。
さやえんどう様コメントありがとうございます。
側妃は辛いですね。
これよくあるテンプレ物語みたいな、胸くそ悪い結末にならないといいなと思って序盤を見てます。
喋り方も子どもみたいだし、何もできないならあっちが側妃でいいのに。というか王家に囲い込んで、王家の権威を示したいなら、養女にするとか、やりようは他にもあったのに。なんでいちいち結婚なのだろうか。テンプレ物語のまま進むのかなぁ。変化がほしい…。
王子、主人公を護る気なさそう。都合よく使われるなら、このクズ王家なんて見捨てて、他国へ行ったほうが良かったのに。
さやえんどう様コメントありがとうございます。
テンプレましましの予感しかしません( ´ ▽ ` )
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。