さようなら、私の王子様
「ビアンカ・アデライド、お前との婚約を破棄する!」
王太子リチャードの言葉に対し、侯爵令嬢ビアンカが抱いたのは怒りでも哀しみでもなく、「ついにこの時が来たか」という感慨だった。ビアンカにしてみれば、いずれこうなることは避けられない運命だったから。
これは二度の婚約破棄を経験した令嬢が、真実の愛を見つけるまでのお話。
王太子リチャードの言葉に対し、侯爵令嬢ビアンカが抱いたのは怒りでも哀しみでもなく、「ついにこの時が来たか」という感慨だった。ビアンカにしてみれば、いずれこうなることは避けられない運命だったから。
これは二度の婚約破棄を経験した令嬢が、真実の愛を見つけるまでのお話。
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はじめまして。
腰をかがめて……のくだりで、
あれ?と思ってたら、そうくるのか〜!っていう結末でした。
最後のリチャード殿下のセリフが可愛すぎて、癒されます。
何度でも覗きにきたくなるお話でした。
このアカウントでは更新は無いとのことですが、他の話と一緒に紙の単行本とかになると嬉しいです。
読後感がほっこりするお話をありがとうございます!
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2022/9/5
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