私も処刑されたことですし、どうか皆さま地獄へ落ちてくださいね。
王宮医官長のエステルは、流行り病の特効薬を第四王子に服用させた。すると王子は高熱で苦しみ出し、エステルを含めた王宮医官たちは罪人として投獄されてしまう。
そしてエステルの婚約者であり大臣の息子のブノワは、エステルを口汚く罵り婚約破棄をすると、王女ナデージュとの婚約を果たす。ブノワにとって、優秀すぎるエステルは以前から邪魔な存在だったのだ。
エステルは貴族や平民からも悪女、魔女と罵られながら処刑された。
それがこの国の終わりの始まりだった。
他人を助ける(ように努力する)義務は役職に付随する
上に立つ責任者or業として助ける契約をした人物のみ
王侯貴族・船長・騎士・担当医・親など
自分がその立場から外れるか、相手が対象外なら義務は消える
言い換えると「他人の破滅を見て見ぬ振りする権利」が復活する
役職を失った主人公は薬を作れるだけの部外者、誰に対しても何の義務もない
正当な「助けない権利」の行使に、嫉妬という理由が増えた程度で悪にはならない
噂を流した部分はアレなのと、自責の念まではどうにもならんのがな
多分なんの罪もない子共やなんとかしたくてもどうする事も出来なかった人まで巻き込んだから、エステルは何度生まれ変わっても幸せになる権利はないんだろうな……
でもじゃあ、自分を陥れた人間たちがヘラヘラのうのうと生き続けるのを我慢できるかって言われたら無理だろうしな
その点においても、原因になった連中の罪はざまぁされても精算できないぐらいデカい
エステルの最期は悲惨すぎたので、いくら後でざまぁされても・・・と、しばらく拝読していなかったのですが、実は生きてるを期待して久しぶりに拝見したらエステルが生きていてよかったです。本当良かった、これで安心して読ませていただけます。
結局、愚者の集団がトップを行ってる国の末路ですね。
史実でも似たような事あはりますし。
今回は違うのは先導者による改革ではなく煽動者が煽って自滅を促すとゆう復讐劇になったわけですが、どんだけ王城に詰めてる王族や貴族は信頼ないんだから。
しれっと国境に近い小さな村や開拓村は助けて自国にとりこんでたりして。
「もちろん、皆様を救うために馳せ参じました。」
と言ってますがこの「皆様」は国民を指しているのであり、「王城」の人間は含まれてなかったりして。
で、取りに行った箱の中身は空瓶のみで、国民の治療に使った薬の分の請求書と王城分は請求が支払われてから渡すと正式な封書が入ってたりして。
死んだのはまさかの替え玉!!
てっきり自殺した?王子が登場するかと思ったら。
しかし二股浮気男も愚物国王も能天気に喜んでるけど、エステルは一度も
「貴方とやり直します」「王宮医官長になります」なんて言ってないんですよね~。
一部のバカのせいでこ関係ない子供達まで死んでしまった(T_T)
処刑場で歓喜していたクズ国民はともかく、関係ない人達まで死んでしまったのは悲しい(T_T)
上に立つ者の責任は重い!
国王にはぜひ生き地獄を!
別の罪人女性の顔を潰してエステルの替え玉にしたであろうことは、隣国の使者の様子や、王子の自殺が、エステル同様顔を潰した状態だったので、皆さん予想されていたと思いますが。
王国の全滅の前に訪問してくるとは。…王やブノワへのざまあはともかく、他の人間は助けてもらえるのか。
死の国(じゃなく隣国)からの使者は何名いるのか。楽しみです。(○゚ε^○)
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