あなたにおすすめの小説

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢 表紙

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:20,630
私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。 表紙

私だけが家族じゃなかったのよ。だから放っておいてください。

 男爵令嬢のレオナは王立図書館で働いている。古い本に囲まれて働くことは好きだった。  実家を出てやっと手に入れた静かな日々。  そこへ妹のリリィがやって来て、レオナに助けを求めた。 ※このお話は極端なざまぁは無いです。 ※最後まで書いてあるので直しながらの投稿になります。←ストーリー修正中です。 ※感想欄ネタバレ配慮無くてごめんなさい。 ※SSから短編になりました。
恋愛 完結 短編
文字数:20,320
【全4話】私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。私は醜いから相応しくないんだそうです 表紙

【全4話】私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。私は醜いから相応しくないんだそうです

私の婚約者を欲しいと妹が言ってきた。 私は醜いから相応しくないんだそうです。 お姉様は醜いから全て私が貰うわね。 そう言って妹は── ※全4話 あっさりスッキリ短いです
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,221
そちらから縁を切ったのですから、今更頼らないでください。 表紙

そちらから縁を切ったのですから、今更頼らないでください。

伯爵家の令嬢であるアルシエラは、高慢な妹とそんな妹ばかり溺愛する両親に嫌気が差していた。 ある時、彼女は父親から縁を切ることを言い渡される。アルシエラのとある行動が気に食わなかった妹が、父親にそう進言したのだ。 不安はあったが、アルシエラはそれを受け入れた。 ある程度の年齢に達した時から、彼女は実家に見切りをつけるべきだと思っていた。丁度いい機会だったので、それを実行することにしたのだ。 伯爵家を追い出された彼女は、商人としての生活を送っていた。 偶然にも人脈に恵まれた彼女は、着々と力を付けていき、見事成功を収めたのである。 そんな彼女の元に、実家から申し出があった。 事情があって窮地に立たされた伯爵家が、支援を求めてきたのだ。 しかしながら、そんな義理がある訳がなかった。 アルシエラは、両親や妹からの申し出をきっぱりと断ったのである。 ※8話からの登場人物の名前を変更しました。1話の登場人物とは別人です。(バーキントン→ラナキンス)
恋愛 完結 短編
文字数:48,455
元婚約者の落ちぶれた公爵と寝取った妹が同伴でやって来た件 表紙

元婚約者の落ちぶれた公爵と寝取った妹が同伴でやって来た件

「あらあら、随分と落ちぶれたんですね」 私は元婚約者のポイツ公爵に声をかけた。そして、公爵の傍には彼を寝取った妹のペニーもいた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,984
病弱な妹に婚約者を奪われお城に居場所がなくなったので家出したら…結果、幸せになれました。 表紙

病弱な妹に婚約者を奪われお城に居場所がなくなったので家出したら…結果、幸せになれました。

城に戻ってきた妹に、騎士兼婚約者を奪われた私。 やがて城に居場所がなくなった私は、ついに家出を決意して…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,934
婚約者の元恋人が復縁を望んでいるので、婚約破棄してお返しします。 表紙

婚約者の元恋人が復縁を望んでいるので、婚約破棄してお返しします。

「彼を返して!」 婚約者の元恋人は、復縁を望んでいる様だ。 彼も、まんざらではないらしい。 そういうことなら、婚約破棄してお返ししますね。 でも、後から要らないと言うのは無しですから。 あなたは、どんな彼でも愛せるんでしょ─?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,710
【完結】やっぱり妹を選ぶんですね。残念です。だって妹は貴方よりも……。 表紙

【完結】やっぱり妹を選ぶんですね。残念です。だって妹は貴方よりも……。

私の婚約者は妹を選び、婚約を破棄すると宣言した。がしかし、妹は。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,718