殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
あなたにおすすめの小説
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
夫の不倫相手に「妻の座を譲れ」と言われたので、譲る代わりに全部置いていきます 〜行き先は老舗旅館。追いかけてきても、もう遅いです〜
なつめ
恋愛
夫の愛人に「妻の座を譲れ」と言い渡された主人公は、怒鳴り返すこともしがみつくこともせず、ただ静かに頷いた。
家のこと、食事のこと、社交のこと、義実家のこと、会社の裏方のこと。 誰も価値を知らなかった“妻の座”の中身を、そっくりそのまま置いて家を出る。
向かった先は、かつて傷ついた自分を受け入れてくれた老舗旅館。 再建に奔走する若旦那とともに働く中で、主人公は初めて「役に立つから愛される」のではなく、「あなた自身がいてほしい」と言われる温かさを知っていく。
一方、主人公を軽んじた元夫の家では、生活も体裁も仕事もじわじわと崩壊を始める。 これは、何も持たずに出ていったはずの女が、自分の人生を取り戻し、最後には新しい恋と居場所を手に入れる再生の物語。
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
今更感満載な遅レスで申し訳ないですがー
本当にこの時は大変お待たせしました(*´ㅂ`*)
遠ざかっていたイチャイチャが、ようやく近付いてきた瞬間でした!
ありがとうございます(*´ω`*)
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
このコメントを読んだ時、
紅い噴水……に盛大に吹きました笑
そのセンス大好きです!
ありがとうございます(*´ω`*)
王子をお褒めいただきありがとうございました。
ジェフは、惑わされたりしないちゃんとした人でした!
(。-ω-ヾ(>᎑<`๑)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ジェフがカッコよかった、
とのお言葉、嬉しかったです!(*^^*)
そして、投票ありがとうございます!
貴重な一票を……嬉しいです!(*´▽`人)
ありがとうございます(*´ω`*)
この時は混乱させてすみません!
ジェフは色々考えて発言しておりました٩(・∀・)٩
とにかくアリスティアを連れて帰る気満々でしたね!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
はい!
その通りでございました(*´ω`人)
この話の時は皆様の反応が様々で興味深かったです!
ありがとうございます(*´ω`*)
毛根から燃やされたら、
ヒーローとしても王子としてもちょっとな……( ̄▽ ̄;)
と、このコメントを読みながら思ってました 笑
燃やされなくて良かったです。
ありがとうございます(*´ω`*)
この時はハラハラさせてしまいました……
結果はあんな感じでしたが、
ジェフ的にはあお様の言う「精霊なんて見えてない」って言葉も引き出したかったのもありますよ!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
遅レスのせいで今更感満載な返信ですが……( ˊᵕˋ ;)
ようやくここまで来ました!
お待たせしましたー
そんな気持ちでした(´∀`*)ノシ
ありがとうございます(*´ω`*)
その通りでございます!
王子はセレスティナを迎えに来ましたが、
謁見したセレスティナのお迎えでした!
(≧∇≦)b
アリスティアの幸せを願って下さりありがとうございます(*つ▽`)っ
ありがとうございます(*´ω`*)
驚かせてしまいましたね。
おっしゃる通り、
作戦……と言うか、わざとでした~(^ー^)
ありがとうございます(*´ω`*)
遅レスのせいで、
すでに展開はご存じの通りですが……
とりあえず男爵家の面々は精霊たちに罰を受けました!
アリスティアの幸せを願って下さりありがとうございます!!
ありがとうございます(*´ω`*)
遅レスで申し訳ございません!
妹ご指名に見せかけた……でした!
精霊にお仕置きされなかったですね (笑)
ありがとうございます(*´ω`*)
もう、ツルツルチリチリが楽しすぎて(笑)
実は精霊たち以上に作者の私が楽しんでます。
毎日の楽しみにしてくださっているとの事、
とても嬉しいです。
ヽ(*´∀`)ノ♪
まだ、続きますので、引き続き楽しんで貰えるよう頑張ります!!
ありがとうございます(*´ω`*)
遅レスのせいで(すみません!)
もうこの先がどうなったかは判明してますが、
このコメント読んで「流石だな」と思いましたꉂ(ˊᗜˋ*)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
めちゃくちゃ上手いこと言ってくださってるーー!!
と、感動しました 笑
ありがとうございます!
ありがとうございます(*´ω`*)
腹立ちましたもんね、あの護衛。
まだまだ、若かったんですけども。
見た目はおじいちゃん!
もう髪は生えてこないし、男爵家は終わっちゃうし 笑
殿下に暴言吐いて無礼な事したから……まともに生きていけない気がします( ̄▽ ̄;)
生き地獄。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうです、そうです!
このコメントを頂いて読んだ時、
「それーー(σ・ᴗ・ )σ」と心の中で叫びました!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ですよね、意味深な最後でしたから……
「え!?」
という所で次に引っ張るのが好きなんです。
(´>∀<`)ゝ
ありがとうございます(*´ω`*)
もやもやばかりで申し訳ございません。
お好きな時にお好きな様に……
また読んで貰えたら嬉しいです。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
すみませんーー(/. .\)
訂正前のやつは却下にしとこうと思ったのに……!
つい、いつもの癖と流れで……
現在、救出中です!!d(≧▽≦*)
ありがとうございます(*´ω`*)
ちゃんと気付いたジェフさんです!
二人で王宮に戻る時は、もちろん、精霊さん達も全員一緒ですよ!
もう妹の周りにはいらないですもん!
護衛、チリチリでツルツルで灰にはなりましたが……後はどうしましょ(・∀・;)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
このコメントを読んだ時ですね……
もう本当に全てその通り!!
と心の中で叫びました(*≧▽≦)
頭の中全て覗かれたかと 笑
どんな姿でも惑わされず、そして正解を導き出したヒーローです!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
結果的には、殿下はちゃんと調べて確信を持って踏み込んで来ましたが、
仰るように、元々平民だと思っていたので、どう思おうと特に問題は無かったですね!
あとは王様と王妃様がどうなってるのかはまだ不明な所です。
護衛含めティアに酷い事をしてきたやつは、それなりに制裁を受けてます 笑