【完結】触れた人の心の声が聞こえてしまう私は、王子様の恋人のフリをする事になったのですが甘々過ぎて困っています!
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
あなたにおすすめの小説
私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです
こことっと
恋愛
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
【完結】大好き、と告白するのはこれを最後にします!
高瀬船
恋愛
侯爵家の嫡男、レオン・アルファストと伯爵家のミュラー・ハドソンは建国から続く由緒ある家柄である。
7歳年上のレオンが大好きで、ミュラーは幼い頃から彼にべったり。ことある事に大好き!と伝え、少女へと成長してからも顔を合わせる度に結婚して!ともはや挨拶のように熱烈に求婚していた。
だけど、いつもいつもレオンはありがとう、と言うだけで承諾も拒絶もしない。
成人を控えたある日、ミュラーはこれを最後の告白にしよう、と決心しいつものようにはぐらかされたら大人しく彼を諦めよう、と決めていた。
そして、彼を諦め真剣に結婚相手を探そうと夜会に行った事をレオンに知られたミュラーは初めて彼の重いほどの愛情を知る
【お互い、モブとの絡み発生します、苦手な方はご遠慮下さい】
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
きぬがやあきら
恋愛
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
【完結】本日、私の妹のことが好きな婚約者と結婚いたしました
音芽 心
恋愛
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
ベル
恋愛
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
【完結】婚約者が好きなのです
maruko
恋愛
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
ありがとうございます(*´ω`*)
ちゃんと見て、ちゃんと会話の内容を聞けば
姉の言い分は何もかもおかしいと分かりますからね。
妹は……という長年の思い込みのせいですね……(o´Д`)=з
(さすがに)姉の本性に気付くキッカケになるといいのですが……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
わぁ、嬉しい!!
実はこの話、予定より長くなってしまっているので、
飽きられないように毎日必死です 笑
今回は心読みならではのエピソードを!
ソワソワと楽しみにしてくれているようで、
ありがとうございます!!
続きは本日更新します! 頑張ります( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
ありがとうございます(*´ω`*)
やってる事は地味ですけど 笑
お話的には盛り上がってます。
いやいや何だか凄い出来事と並べられてませんか!?
Σ( ˙꒳˙ )ナヌ!?
(私的にはそっちが気になって仕方ない……)
次話では、もちろんこのまま追い詰めます!
ありがとうございます(*´ω`*)
どうしてその4人だと分かったのか……
今回の心を読んでの犯人探しって、
その点を追求されるとセシリナも実は困るという
諸刃の剣のような行動なんですよね( ´・ω・`)
それでも、セシリナは力を使う事を選びました!
力の事がバレてしまうかは……次の話で!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
おい、父親ーー( ๑º言º)!!
ですよね。
父はセシリナへの思い込みが強くて理解しようとしていません……
お姉様もお姉様でバカですよね。
こんな父親だったから何とかなってるだけで
普通なら完全アウトです(´-ω-`)
ありがとうございます(*´ω`*)
手袋の子はいい子です!
セシリナに
“屋敷の全員がセシリナの事を嫌いなわけではない”
と知って欲しくて(*^^*)
ふふ、セシリナをいい子いい子してくださり、
ありがとうございます٩(๑•̀ω•́๑)ヾ(*´ч ` *)エライエライ
しっかり立ち向かって、犯人達をちゃーんと見つけました!
(ノ*°▽°)ノ
ありがとうございます(*´ω`*)
心読めるなんてバラしたら……
完全に恐怖の対象間違い無し! ですね。
確かに、蔑ろにはされないかと。
今より遠巻きにされる事は想像出来ますわ(゚ー゚)(。_。)ウンウン
ありがとうございます(*゚▽゚*)
普通に考えればお姉様の言い分はおかしいと分かるのですが!
薄気味悪いと呼ばれるセシリナなので、
こういう事をしてもおかしくない子だ……そう思ってるのです(><)
お姉様の思考はヤバいです。
そりや、王太子殿下も選ぶはずがない(。´-д-)
万が一にも姉を恋人として連れて行ったら兄弟仲がとんでもない事になりそう……!
ここまでは何だかんだで殿下に助けられてばかりのセシリナですが……
今回は、自分の能力と向き合って一人で立ち向かいます!٩(ˊᗜˋ*)و
ありがとうございます(*゚▽゚*)
はい!
忌み嫌っていた能力と共に立ち向かいます!!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
セシリナは殿下の手を借りずに1人で頑張ります!
と言いましても……まぁ、心読みなので派手な事はしませんけども 笑
続きは明日!
いつもの時間に更新予定です!
ありがとうございます(*´ω`*)
お父様、何も見えてないですよね!
あ、でも家にいなかったからセシリナが帰宅したばかり事は知らないんですよね……
(まぁ、装いとかで察しろよと言いたいですが……)
セシリナの事は、父親も薄気味悪いと思ってるので、
自身で部屋を荒らす事をしてもおかしくない子だと思われてます(酷い!)
(っ>ω・)つ)o゚)∵
ありがとうございます(*゚▽゚*)
「妹の奇行を咎めたら、掴みかかられた被害者」
だと姉は泣き落としで父親に訴えています。
それをあっさり信じる父親も……(o´Д`)=з
この親子どうしましょうかね。
(;-ω-)ウーン
ありがとうございます(*´ω`*)
確かに、そもそもはそこですね 笑
でも、王子との出会いが無かったら、下ばかり向いて人付き合いを避けて過ごし、本当に薄気味悪い子だったかも……と思うと難しい所です。
お姉様の行く末は……もう破滅しかないですね 笑
このま呑気に伯爵家にいられるとは思えない……!
ありがとうございます(*´ω`*)
セシリナへの応援もありがとうございます!
ですよね、鍵付きはダメですよね。
まぁ、お姉様のこの調子なら鍵付きであろうと無かろうと見つけていたと思います……
(´Д`)ハァ…
あ、明記していませんが、
殿下も持っていますよ! お互いが持っています。
そうなんです!
セシリナは、そろそろ自分の能力と向き合わないと……なのです!
(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
ありがとうございます(*゚▽゚*)
姉、本人としてはこれで弱み握ったわ!
ホッホッホですが……
仰る通り、互いに告白して想いを伝え合って、
仮初で無くなれば実はマルっと解決する案件だったり 笑
ジレジレしてる場合では無かった……!
ありがとうございます(*´ω`*)
王太子兄ちゃんがひっくり返るで吹きましたꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
そりゃそうだわ 笑
お兄ちゃん……ビックリどころじゃないですね!
何でそこで私が代わるわ!
って思考になるのか……本当にとんでもないお姉様です(||゚Д゚)
ありがとうございます(*´ω`*)
心の声の件は本当にそれですわ 笑
相当恥ずかしいかと思います……!
ただでさえ心の声が!?
ってなるのに好きな相手本人にダダ漏れですものね(//∇//)
お姉様は本当に、最低でおバカさんです。
見た目は可愛いのでちゃんとすれば幸せになれたかもしれないのに。
確実に破滅に向かってますよ(´Д`)ハァ…
うわぁぁぁ、ありがとうございます……!
(*・ω・)*_ _)ペコリ
修正しました!
ありがとうございます!!
更新前に読み直してるはずなのに……誤字脱字って無くならないものですね……
( ´ ᐞ ` )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
楽しく……!
ありがとうございます! 嬉しいです!
そうそう!
そうなんですよ!
お姉様……弱み握ってしてやったりと思っていますが……
王家から嫌われている事も理解してな……ケフンケフン
ホントやめとけばいいのに……ですよね(´Д` )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうそう! 兄は絶対に許さない 笑
どこをどうとっても、お姉様が選ばれるはずないんですよね。
……姉、本人は全く分かっていませんが。
従兄が自供し始めた事を知らないからこんな事が出来るんですよ。
(o´Д`)=з
確実に破滅に向かってます!
ありがとうございます(*´ω`*)
物凄い叫んでくれてありがとうございます。
そりゃ気持ちもこうなりますよね(^_^;)
よりにもよって面倒な人にバレてしまいました……!
本当に本当にろくな事をしないお姉様です。
((((;´・ω・`)))シュラバ……
ありがとうございます(*´ω`*)
ですよね(*-ω-*)
仰る通り、姉は勝手に妹の部屋を漁って見つけました!
ガチで人として最低な行為です!
本当にお馬鹿な姉ですよ……
ありがとうございます(*´ω`*)
そうですね!
陛下や王妃様にもバレバレです!
お兄ちゃんは、本当に心から弟を心配していて、
セシリナの存在に感謝しちゃってます!
そして、肝心の二人ですが……
何でこんなに可愛くなってしまったのか 笑
いや~、
もどかしさと可愛さで悶絶して貰えて私が嬉しいです(o>ω<o)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうそう! そうなんですよ!
既にこれだけ仲良くて両想い……
今は焦れったい事してますが、
これくっついたら更なる溺愛&ハッピーが待ってます!
♪⸜(๑ ॑꒳ ॑๑)⸝♪✰ 。
楽しみにしていてくださってるとの事……!
嬉しいです!
応援ありがとうございます!
続きも頑張ります(ง •̀ω•́)ง✧
ふふ、再びありがとうございます(*´ω`*)
ジレジレが続いてます 笑
こういうのウズウズしますよねー
(*´>д<)
だって書いてる私が一番ウズウズしてますから。
傍目には、イチャイチャラブラブしてるようにしか見えてないのに、
本人達だけが鈍感を発揮してます(ᯅ̈ )
これは互いに恋愛事に疎いせいです。
この二人にはきっかけが必要ですね……( ・ㅂ・)و ̑̑
ありがとうございます(*゚▽゚*)
本当は家族の前でまでする必要は無かったのでしょうが……
ボロを出さないために徹底したのでしょう( ¯꒳¯ )ウーム
まぁ、お兄様だけでなく陛下も王妃様も絶対に分かってますけどね!
ちなみに、今回対面中のエリオスは、素が出まくっていたので、
久しぶりにそんな弟を見れたお兄様は、大変喜んでますヽ( ˙▽˙ )ノ
馬鹿は欲に目が眩んで見えてないのですよ……
( -ω- ´)フッ