【完結】触れた人の心の声が聞こえてしまう私は、王子様の恋人のフリをする事になったのですが甘々過ぎて困っています!
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
あなたにおすすめの小説
【完結】大好き、と告白するのはこれを最後にします!
高瀬船
恋愛
侯爵家の嫡男、レオン・アルファストと伯爵家のミュラー・ハドソンは建国から続く由緒ある家柄である。
7歳年上のレオンが大好きで、ミュラーは幼い頃から彼にべったり。ことある事に大好き!と伝え、少女へと成長してからも顔を合わせる度に結婚して!ともはや挨拶のように熱烈に求婚していた。
だけど、いつもいつもレオンはありがとう、と言うだけで承諾も拒絶もしない。
成人を控えたある日、ミュラーはこれを最後の告白にしよう、と決心しいつものようにはぐらかされたら大人しく彼を諦めよう、と決めていた。
そして、彼を諦め真剣に結婚相手を探そうと夜会に行った事をレオンに知られたミュラーは初めて彼の重いほどの愛情を知る
【お互い、モブとの絡み発生します、苦手な方はご遠慮下さい】
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
きぬがやあきら
恋愛
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
鳴宮野々花
恋愛
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
ベル
恋愛
旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
【完結】婚約者が好きなのです
maruko
恋愛
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
一途な皇帝は心を閉ざした令嬢を望む
浅海 景
恋愛
幼い頃からの婚約者であった王太子より婚約解消を告げられたシャーロット。傷心の最中に心無い言葉を聞き、信じていたものが全て偽りだったと思い込み、絶望のあまり心を閉ざしてしまう。そんな中、帝国から皇帝との縁談がもたらされ、侯爵令嬢としての責任を果たすべく承諾する。
「もう誰も信じない。私はただ責務を果たすだけ」
一方、皇帝はシャーロットを愛していると告げると、言葉通りに溺愛してきてシャーロットの心を揺らす。
傷つくことに怯えて心を閉ざす令嬢と一途に想い続ける青年皇帝の物語
(あぁ、またつけ忘れてた……)
ご安心下さい!
ちゃんと、いつものように
ハッピーエンドです!!
(*´∀`)
ありがとうございます(*´ω`*)
この小物子爵……バカですよね 笑
殿下の『無許可でセシリナに触れた男』のリスト入りを果たしました!
(ちなみに基本、誰であっても許可しませんけどね)
はい 笑
小物子爵はお姉様とは無関係の単なるおバカさんです。
めちゃくちゃ意味深に登場した従兄のお兄様……怪しいです 笑
あぁ、良かったです(*ˊᵕˋ*)ホッ
これからも、とまとさん様の無理のない範囲で
コメントいただけたら嬉しいです!
(と、図々しいお願いをしてみる……スミマセン)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
はい!
それであってます。
分かりにくくてすみません(>_<)
エリオス殿下の心の声がダダ漏れなのは、
彼の密着の仕方がどこかしら直に触れてる所があるからです。
セシリナの手袋はあくまでも自分から人に直接触れない為の自衛なので。
相手が触れて来たらあんまり意味が無いのです。
ありがとうございます(*´ω`*)
携帯&パソコン大丈夫です?(´・ ・`)
最後に現れた従兄のお兄様は……
(*´艸`)
めちゃくちゃ意味深に登場しましたね 笑
そして……
殿下の心の声に悶えていただきありがとうございます(*´ω`*)
読んでくださる方に悶えてもらえたら嬉しいなぁ……なんて思いながら、
殿下の心の声を書いてます 笑
そりゃ、セシリナも困るよね!って。
(>_<)
可愛い殿下を引き続きよろしくお願いします!
ありがとうございます(*´ω`*)ノ
こちらこそお読み下さりありがとうございます。
はい(*´艸`)
ルーベンスお兄様……
めちゃくちゃ怪しさ満点で登場しました 笑
多分読んでくださってる方の大半が同じ気持ちかと!
(ちなみに、前半の無礼な小物男は姉とは全く関係はなく、二人をイチャイチャさせる為だけの単発のヤラカシです)
タグへの反応もありがとうございます 笑
いや、もうこの姉って対して脅威にならない気がするからいいかな、と思いまして!
殿下側の事情も今後明かしていく事になります!
ぜひ、お待ち下さいませ(*´◇`*)
続きも頑張ります!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
わーい、キュンキュンして貰えている!
良かったぁ(*´˘`*)
ヒーローの無自覚な(だいぶ自覚した)溺愛とそれに翻弄されるヒロイン……
そこから二人の距離が近付いていけるようにと思いながら書いているのですが。
あ、殿下の心の声は素直で可愛いを目指してます 笑
ありがとうございます!
続きも頑張ります٩(´・ω・`)و
ありがとうございます(*゚▽゚*)
体調でも崩してしまったのかと心配してました……
携帯とパソコンの不調だったんですね。
どちらもとなると辛いですね(>ω<)
殿下は無自覚に溺愛してました 笑
そして、ようやく自覚したところですね(*^^*)
お姉様はこれから動く予定です(´▽`;)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
お姉様は自分の欲望に忠実すぎて、その辺全部吹き飛んでますね……
エリオスの心の声は素直と言いますか、
何とも分かりやすい事になっています 笑
ぜひ、二人を温かく見守ってやって下さい!
ありがとうございます(*´ω`*)
そうなんですよねぇ……
その辺を全然分かってないお姉様です。
王子様や王家相手に怖いもの知らずだな、と思います( ˊᵕˋ ;)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
くろこ様……生きてます!?
まさかのおかわり要求!
( *´艸`)
こんな2人のこれからを
ぜひ、応援してあげて下さい!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ちょいちょい現れる姉が、もう!
ろくな事を考えていませんからね……
エリオスにはしっかり守ってもらい頑張って貰いましょう!
ありがとうございます(*´ω`*)
セシリナは(触れれば)心が読めますからね!
そうなると姉は盛大に空回りそうですね 笑
ちなみに、お気づきだと思いますが……
姉は頭が良くありません(´-ω-`)
ありがとうございます(*´ω`*)
見返りが無かったら本当にやってられないと思います 笑
とりあえず凄い注目されるのは間違いないですね!
そうなんです!
実は、敵(?)はお姉様だけでは無い⸜( ¯⌓¯ )⸝
ありがとうございます(*´ω`*)
セシリナさん、ようやく今、姉の存在を思い出しましたからね(^_^;)
待ち伏せされてましたから……
王子もさすがに次は自分が狙われていると気付いたはず……!
何しでかすか分からない姉です……ハァ・・(;-ω-)=3
ありがとうございます(*´ω`*)
ですよね 笑
お前あんだけ兄を追いかけてたじゃん!
と、なりますよねぇ……
仰る通り、嬉しくないと思います(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
見下している妹相手ですからね……諦める選択肢は無さそう……
ありがとうございます(*´ω`*)
本当にそれです!
王子、今までは姉の事は兄を追いかけてる令嬢……でしたが、
次は自分が狙われていると気付いたはずですからね……!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
確かに。王子の恋人だと世間には周知されちゃったのに
別れた後の事を考えると、恋人のフリって確かに最低な取引ですね 笑
結婚する気ないって言ってるセシリナだから引き受ける事が出来たって感じです。
あー……チャラ男装ってますから、
女に興味無いは使えませんね(( ̄▽ ̄;;)
ありがとうございます(*´ω`*)
だから、今作の主人公は心の声が聞こえるのです。
そうでなかったら絶対に恋には落ちない発言ばかりです……
ちなみに表の殿下が言っている事は、あんまり真に受けない方が良かったりします( ˊᵕˋ ;)
あと、お姉様に関しては、ずっと兄を追いかけていた姿を見て来たせいで自分が狙われているとは、まだ思ってないんですよね……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
わぁい、大丈夫ですかね……??
これからも楽しんでもらえるように頑張りたいです!
( *˙0˙*)۶
ありがとうございます(*゚▽゚*)
恋人のフリの申し込みですからね 笑
お姉様ならそれ間違いなく言いますね!
殿下は本物ってか、お姉様を求めてないのに 笑
これは、関係が仮だとバレたら
間違いなく大変な事になりますわ(*゚∀゚)
ありがとうございます(*´ω`*)
ようやく(?)恋人のフリの申し込みまで来ました~
突然、何言い出した!?
ですけども( *´꒳`*)
ぜひ、次話をお待ち下さい~
ありがとうございます(*´ω`*)
『赤い糸』の方もお読み頂きありがとうございました!
嬉しいお言葉ありがとうございます。
今作もまた、妙な力を持つ主人公ですが、
楽しんでもらえるよう頑張って更新していきますね!
( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
ありがとうございます(*´ω`*)
所々のワードが 笑
執念の具現化姉さんに吹きましたꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
また、ちょっと変な姉が出てきてますが、
よろしくお願いします(o_ _)o
続くって 笑
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうですねぇ……
彼は色んな意味に取れる言い方をしてます。
とりあえずその辺も含んでそうな発言ではあります( ˊᵕˋ ;)