下宿屋 東風荘 2
下宿屋を営み、趣味は料理と酒と言う変わり者の主。
毎日の夕餉を楽しみに下宿屋を営むも、千年祭の祭りで無事に鳥居を飛んだ冬弥。
しかし、飛んで仙になるだけだと思っていた冬弥はさらなる試練を受けるべく、空高く舞い上がったまま消えてしまった。
下宿屋は一体どうなるのか!
そして必ず戻ってくると信じて待っている、残された雪翔の高校生活は___
※※※※※
下宿屋東風荘 第二弾。
そんな理由であんなこと言っていたなんて、最低の大馬鹿者が委員長だったのですね
録音と指紋の採取は大切だと思うので、その都度徹底してほしいです
誰かを姑息な手段で落としても後々無駄になるのがわからないとは、進学校とは思えないできの悪さですね( ;`Д´)
私は雪翔ほど良い点数ではなかったですが、総合や化学で一位でも女が一位かよと言われただけですんだので恵まれてたなと思っちゃいました。
雪翔には徹底抗戦してほしいです
3年生のテストを解いたとき雪翔に良くやったと思わず言ってしまいました(*^^*)
最低で馬鹿な担任と校長、教頭は首をすげ替えてほしいぐらいですね
雪翔が精神的にもどんどん強くなって嬉しいです
主犯の馬鹿が厳罰になるように証言してほしいです(^-^)
相変わらずの印象に残る秀逸なキャラ立ちの中で、今作は那智が特に輝いていたと感じます。時に激しく、時に冷静に……大人の渋みの様な存在ですよね。とてもカッコイイです。それと、お爺ちゃんも好きです(´ω`*)
そして物語全般の感想です。
今回は大きなテーマに沿って話が進められていきますね。雪翔の辛く悲しい葛藤が十分に伝わってきました。冬弥が怒るのも尤もです。その中でも、力強く成長していく姿が見て取れ、いつしか応援している自分がいました。
小さなことと見られがちですが、雪翔が受けた重く苦しい内容は心を壊してしまいます。現実にもあるのだろう……そんな事を考えると、とても恐ろしく、悲しくなりました。しかし、だからこそ乗り越えて行く強さが光り輝いています。新たな道を切り開いて行くのだろう……そう感じさせられるラストは凄い好きです。とうとう家族になった冬弥と栞も、どうなっていくのか気になります。
全体的にテンポも良くて読みやすく、それでいて細かな描写が感情移入させてくれました。やはりこのシリーズは面白いですね。
可愛い雪翔にこんなことするなんて那智さんやお祖父様達には主犯、従犯関係なく末代まで祟ってほしいですね( ;゚皿゚)ノシ
せっかくお友達も出来て幸せへの一歩を踏み出すところだったのに
早く雪翔が回復し、ザマァがみたいです
7まで続くのは楽しみです(*^^*)
雪翔も学校でお友達ができそうで良かったです
真っ当な子達なら雪翔の良さはわかりますものね
この事件は恐喝及び暴行なので主犯は退学、従犯は退学か停学3カ月とかでしょうか?
今はネットを使って奴らの極悪非道さを広められますが(*^皿^*)
シリーズ二作目書いて下さってありがとうございます(*^_^*)
雪翔がなかなかいじめられてるの言えなかった気持ちわかるなぁ
私も小学中学はいじめられっ子だったので、よく物隠されたり靴に画ビョウが入ってたりしました
昭和かっと言いたくなるような笑えそうな手口ばかりだったのでそこまで酷くなかったですが
雪翔のことが大切で守りたい人は沢山いるので、キチンと報告できて良かったです
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