あなたにおすすめの小説

強制力がなくなった世界に残されたものは 表紙

強制力がなくなった世界に残されたものは

一人の令嬢が処刑によってこの世を去った 令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達 世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか その世界を狂わせたものは
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 4,884
義妹がピンク色の髪をしています 表紙

義妹がピンク色の髪をしています

彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 12,282
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました 表紙

私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました

「欠陥品に払う敬意など無い」 結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。 どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。 ……でも。 正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。 証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。 静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。 ________________________________ こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 8,419
初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後 表紙

初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後

結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。 ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。 ※短いお話です。 ※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 12,271
国外追放だ!と言われたので従ってみた 表紙

国外追放だ!と言われたので従ってみた

 良いの?君達死ぬよ?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 774
お爺様の贈り物 表紙

お爺様の贈り物

お爺様、素晴らしい贈り物を本当にありがとうございました。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 11,528
幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。 表紙

幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。

子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。 曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。 婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。 前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,640