だって悪女ですもの。
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
あなたにおすすめの小説
【完結】馬車の行く先【短編】
青波鳩子
恋愛
王命による婚約を、破棄すると告げられたフェリーネ。
婚約者ヴェッセルから呼び出された学園の予備室で、フェリーネはしばらく動けずにいた。
同級生でありフェリーネの侍女でもあるアマリアと、胸の苦しさが落ち着くまで静かに話をする。
一方、ヴェッセルは連れてきた恋の相手スザンナと、予備室のドアの外で中の様子を伺っている。
フェリーネとアマリアの話を聞いている、ヴェッセルとスザンナは……。
*ハッピーエンドではありません
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他サイトでも公開しています
もう、今更です
もちもちほっぺ
恋愛
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。
やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
恋の終わりに
オオトリ
恋愛
「我々の婚約は、破棄された」
私達が生まれる前から決まっていた婚約者である、王太子殿下から告げられた言葉。
その時、私は
私に、できたことはーーー
※小説家になろうさんでも投稿。
※一時間ごとに公開し、全3話で完結です。
タイトル及び、タグにご注意!不安のある方はお気をつけてください。
隣国へ留学中だった婚約者が真実の愛の君を連れて帰ってきました
れもん・檸檬・レモン?
恋愛
隣国へ留学中だった王太子殿下が帰ってきた
留学中に出会った『真実の愛』で結ばれた恋人を連れて
なんでも隣国の王太子に婚約破棄された可哀想な公爵令嬢なんだそうだ
婚約破棄の帰り道
春月もも
恋愛
婚約破棄を宣言されたその日、彼女はただ静かに頷いた。
拍手の中を背筋を伸ばして歩き、令嬢としての役目をひとつ終える。
やがて醜聞にまみれ、「傷物」「行き遅れ」と囁かれながらも、
薔薇と風だけを相手に庭でお茶を飲む日々。
気品だけを残して、心はゆっくりと枯れていく。
――そんな彼女の前に現れたのは、
かつて身分違いで諦めた幼馴染、隣国の若き王だった。
「迎えに来た」
静かな破滅の先に訪れる、軍を率いた一途な求婚。
これは、声を荒げずにすべてを覆す、上品な逆転劇。
えっ! ありがとうございます!!
軽いノリで書いたのでそう言っていただくのが嬉しくも申し訳ないです;
ヒロインは幼馴染を選んだら苦労したでしょうねえ。一人奮闘しピリピリする妻に、そんな人じゃなかったのに…と勝手に失望する幼馴染まで幻視しました。
不器用×不器用(ただし実務有能)の組み合わせ良いですよね!
感想ホントにありがとうございました!!
涙がちょちょ切れました(´;ω;`)
感想ありがとうございます!!
えっ、そ、そんなに!?恐縮ですありがとうございます。もっと素晴らしい作品に涙は取っておいて下さいと言うべきですが汗
軽〜い気持ちで書いたものに感想頂けて本当にありがたいのです。感想書くの割と面倒ですよねホント。なのに頂ける有り難さ!(語彙…)
またご縁がありましたら別作品で!
感想ありがとうございます!
言われてみればヒロインはイノシシ娘ですね……まあ病気のせいでという事にしてあげて下さい。
幼馴染はいい女捕まえる前にいい男にならないと!
陰ながらあれだけ支援されれば、まだ気があると思うのも仕方ないかな。けど待ち伏せよりまず連絡取ろうか。野盗じゃあるまいし。
サプライズで変わったプロポーズとかやってドン引きされるタイプかもです。
みんなちょっとずつ不器用な部分がある人物だなあと気づく事ができました。
これぞ感想の醍醐味です。
ホントに嬉しいです、ありがとうございました!
お勧めから、文字数を見て軽く読めるよね~~と読み、無言になってしまいました。
いやいや、ちょっと待ってえな!
旦那さん懐深すぎへん?
うちのんと交換してくれへんかな!(笑)
じんわりじんわり感動しました。
ありがとう、余韻のあるお話に出会えて感謝です。
感想ありがとうございます!
旦那も含めてファンタジーですよ!笑
ロリコンでもなく一般日本人の感覚が強ければ、16の美人嫁!?いやいや待って!政略結婚可哀想、ってなる気がします。
もしかしたら父親感覚だったのかも。
とすればヒロインはこれから口説き落とさないと!
一家に一人欲しい旦那さんですねー。
感想いただくと改めて色々気付かされます。感謝感謝です。
どうもありがとうございました!
素敵なおはなしをありがとうございます、とても感動しました。
ヒロインがしっかりと現実を見てまっすぐに生きる、その気持ちの強さに心を打たれました。
うまく文章にできずもどかしさしかないのですが、拝読できてよかったです。
感想ありがとうございます!
こちらこそうまく感謝を表せずもどかしいです。
感想がどれだけ力になることか。他の作者様へでも、投下なさっている皆様胸を張ってほしいです。
餓えた猫型ロボットに高級どら焼きを与えるような行為ですよ!
もう一人の感想くださった方といい、蜜柑マルさまといい、素敵な読者さまに出会えて私こそ幸運な書き手です!
じんわりくる良い話!他者に語らずとも決意を持って
自分が選んだ道を経て大人になる、とはこういうこと。
生涯をともにする伴侶に出会えてよかったですね!
ありがとうございます!
こうして感想を聞くことで、ああそういう話なのかと改めて気づかされたり。
すたすた自分の足で歩いて行くのを、さりげなくフォローしてくれそうな旦那様が彼女には似合っていると思います。
愛と恋の違いかな。
素敵な感想、重ねてありがとうございました!