【完結】冤罪で処刑された令嬢は、幽霊になり復讐を楽しむ
「レティシア、お前との婚約は今、ここで破棄する!」
学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。
殿下の真実の愛の相手、ミランダに危害を加えた罪でレティシアは捕らえられ、処刑された。国王や国の主要メンバーが国を留守にしている間に、ヴェルナーが勝手に国王代理を名乗り、刑を執行してしまった。
レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。
独自のファンタジーの世界のお話です。
残酷なシーンや表現が出てくるのでR15にしています。
誤字脱字あります。見つけ次第、こっそり修正致します。
学園の学期末のパーティーで賑わうホールにヴェルナー殿下の声が響いた。
殿下の真実の愛の相手、ミランダに危害を加えた罪でレティシアは捕らえられ、処刑された。国王や国の主要メンバーが国を留守にしている間に、ヴェルナーが勝手に国王代理を名乗り、刑を執行してしまった。
レティシアは悔しさに死んでも死にきれず、幽霊となり復讐を誓う。
独自のファンタジーの世界のお話です。
残酷なシーンや表現が出てくるのでR15にしています。
誤字脱字あります。見つけ次第、こっそり修正致します。
あなたにおすすめの小説
勝手に勘違いして、婚約破棄したあなたが悪い
猿喰 森繁
恋愛
「アリシア。婚約破棄をしてほしい」
「婚約破棄…ですか」
「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」
「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」
「はぁ…」
なんと返したら良いのか。
私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。
そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。
理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。
もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。
それを律儀に信じてしまったというわけだ。
金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして
東雲れいな
恋愛
「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。
破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
婚約破棄を望むなら〜私の愛した人はあなたじゃありません〜
みおな
恋愛
王家主催のパーティーにて、私の婚約者がやらかした。
「お前との婚約を破棄する!!」
私はこの馬鹿何言っているんだと思いながらも、婚約破棄を受け入れてやった。
だって、私は何ひとつ困らない。
困るのは目の前でふんぞり返っている元婚約者なのだから。
婚約破棄?悪役令嬢の復讐は爆速で。
八雲
恋愛
「リリム・フォン・アスタロト! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、婚約者である王太子エリオットから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢リリム。隣には「真実の愛」を語るマシュマロ系男爵令嬢シャーリーの姿。
普通の令嬢なら泣き崩れる場面――だが、リリムは違った。
旦那様。私が悪女ならば、愛人の女は何になるのかしら?
白雲八鈴
恋愛
我が公爵家主催の夜会の最中。夫が愛人を連れてやってきたのです。そして、私を悪女という理由で離縁を突きつけてきました。
離縁して欲しいというのであれば、今まで支援してきた金額を全額返済していただけません?
あら?愛人の貴女が支払ってくれると?お優しいわね。
私が悪女というのであれば、妻のいる夫の愛人に収まっている貴女は何なのかしら?
婚約者から婚約破棄をされて喜んだのに、どうも様子がおかしい
棗
恋愛
婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました
皇 翼
恋愛
「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」
頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。
彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったというのが間違いだったのかもしれない。
この一言で彼女の人生は一変した――。
******
※タイトル少し変えました。
・暫く書いていなかったらかなり文体が変わってしまったので、書き直ししています。
・トラブル回避のため、完結まで感想欄は開きません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
とっても面白くて読んで元気になるお話でした♪
ありがとうございましたm(_ _)m
一番のお気に入りは『殿下〜許さないわ〜』と言って元婚約者に取り憑いたあたりのお話(笑)
すっごく怖かったと思います😊
自業自得ここに極まれり゙…!!みたいな
また新しいお話楽しみにしております
毎日暑い日が続いておりますが、ゆっくり休憩して新作引っさげて帰ってきてくださいね♪
楽しい時間をありがとうございました(人*´∀`)。*゚+
さくら夏目さん、
ありがとうございます。
幽霊になって復讐する場面はもっと怖い感じにしたかったのですが、なんだかコミカルになってしまいました。怖いと思っていただけて嬉しいです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
これからも頑張ります。よろしくお願いします。
35話
バーレントの姫の魂は私の娘になり、バーレントの時期王妃としてバーレントに戻ったの。 → 次期王妃
猫3号さん、最後の最後まで誤字すみません。いつもありがとうございます。頼りにしています。これからもよろしくお願いします。
元の姫様、娘として生まれてきたんですねΣ(゚ロ゚;)。面白くてもうちょっと読んでいたかったです(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。
そう言ってもらえて感無量です。いつも優しい感想に力づけられました。これからも頑張ります。
34話
いちばん多く通ったのはドメル王かもしれない。 → ドメル王国かもしれない でしょうか?ドメル王はフットワークの軽い王様です?
あの時は天に昇るとお別れしたけど、天に登らずレティシア・バーレントになったのではなくて?」 → 天に昇らずレティシア・バーレントに
18歳まで天塩にかけて育てた娘よ。 → 手塩にかけて
猫3号さん、
ありがとうございます。修正しました。
33話
ゲイル家の望みを無碍にできないと私はゲイル公爵家に住むことになった。 → 無下にできない
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
いつの間にかぽっちゃりさんになっていてビックリしました(笑)。姫とは思えないくらい動きまくってるからぽっちゃりしてる暇も無いと思ってました(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。
よく食べよく鍛え、みたいな描写を入れてなかったかもしれません。
ぽっちゃりに違和感ある方が多いみたいなので、変えようかと思います。
レティシア姫、復活した時は痩せてたはずが、いつのまにポチャ子に!?
元レティシアに対して現レティシアがまろみのある幼い顔立ちというだけならポチャは太ってしまったと誤解する言い回しかも…
honeycatさん、
ありがとうございます。
レティシアは元々病気だったので、とても痩せていたのですが、元気になってからはたくさん食べ、フィーネ直伝の女性らしい筋肉をつける運動をし、鍛えているので、ぱっと見はふんわりぽっちゃりになっています。胸もしっかりあるので実際より太って見えるかもしれません。間違いなく痩せてガリガリということはありませんし、太っているわけでもありません。柔らかなぽっちゃりさん風なのです。
29話
ヴェルナー様よりもずっと王太子に向いているたのに、 → 王太子に向いていたのに
あれは確か剣術、弓、馬術でしたかね。大男達をバッタバッタと倒してるいきました。 → 大の男達をバッタバッタと倒していきました
「大男」と「大の男」ではニュアンスが全然違います。レティシアは巨人と戦ったのかい?
その頃は私はまだ幼くて、全く歯がただなかった。 → 歯が立たなかった
彼女は美しくて強かったンダ。 → 美しくて強かったんだ
語尾は何処かの方言かい、ジーク王子
猫3号さん、
いつもありがとうございます。修正しました。
27話
包帯を巻かれて入るが、元気そうだ。 → 包帯を巻かれてはいるが でしょうか?
猫3号さん、
いつもありがとうございます。
修正しました。
25話
タイトル「戦争の拝啓」 → 戦争の背景
がっつり3年感普通クラスで学ぶアレンス王国とは学校システムがかなり違う。 → がっつり3年間
レティシアは元幽霊だから、幽体離脱して前の両親と情報交換とかできないのかな?
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
レティシアは元幽霊なのですが、今は幽体離脱もできないし、幽霊も見えません。残念です。
別々のお話でも十分楽しいのになんで一本にしてるんだろうと思ってたんですが、ここで繋がるんですね。
毎日楽しみにしてます。
ゆっきーさん、ありがとうございます。
はい、ここからつながります。楽しんでもらえたら嬉しいです。
22話
来ていたドレスや身につけていたアクセサリーで間違いないと思われたようだ。 → 着ていたドレス
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
20話
子供を産むしか脳がないくせに。 → 能が無い
侯爵の考えた方は私には理解不能だった。 → 侯爵の考え方
ひょっとしたら、御者は王家が噂を調べるために間者で、 → 噂を調べるための間者
夫人や令嬢に貸しドレスやイミテーションって、あの家は王家主催の茶会に、侯爵家のくせにそんな装備で出席させる程貧乏なのかと家格を下げるだけなのに。そんなに侮られるのが好きなのね。奇特な趣味だ。
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
自分はリッケン侯爵はとても視野が狭く、周りが自分をどう見ているかなんて全く気にしていません。自分は高いものを身につけています。アホです。
16話、
誤字ではないかもですが、『自身がない子』は、そのとおり自身が無いのか、自信がないの誤字なのか。。
虐待されてて、自分というものがない、自身がない、ってのも、合ってますもんね。
日本語って難しいですね!!
kokekokkoさん、ありがとうございます。誤字です。
確かに父親のせいで自分をなくしてしまうから自身もありかもしれませんが、今回は自信でいきます。ご指摘ありがとうございました。修正しました。
17話
侯爵の意にそぐわないことがあると、体罰を受けるのよ。ゲオルグも鞭で打たれた後があるわ。 → 鞭で打たれた痕がある
ゲオルグの姉は鞭で打たれて耳が聞こえなくなった? つまり、態と鞭で女の子の顔を傷つけようとしたの? 手駒に出来ないって、ゲオルグの父は自分の意志で娘の商品価値を壊しといて、愚かにも程がある。
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
ゲオルグの姉は鞭ではなく平手で殴られた時に聴力を失いました。リッケン侯爵家ではしつけという名の暴力は日常茶飯事なので姉だけでなく、母も何度も怪我をしています。リッケン侯爵は本当に愚か者です。
13話
しかし、貴族の付き合いが嫌で騎士になったのに、騎士の世界も対して変わらなかった。 → 大して変わらなかった
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
12話
両親だけでなく、兄夫婦や祖父母まで参加して、私のドレスをどうするか、神経に討論している。 → 真剣に討論している
猫3号さん、ありがとうございます。
修正しました。
粋な神様もいたのですね、適材適所ですね〜
これからどんな素敵なレディになっていくのか楽しみ😊
にゃあんさん、ありがとうございます。
レティシアの成長を楽しみにして下さい。
11話
「それが、陛下や王太子殿下があちこちでレティシア様が可愛いと仰っているので皆興味深々なのです。 → 興味津々なのです
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
復讐するヒロインなのに死後も明るくて楽しく読んでます。てっきり生まれ変わると思ってたのに憑依に近いのですね。同じ名前なのはビックリ(笑)。第2の人生、スタートですね。今度は元の体の幸薄かった王女の分も含めてレティシアが幸せになれますように。
おゆうさん、ありがとうございます。復讐を楽しんでもらえて嬉しいです。
新しい身体でレティシアに暴れてもらおうと思います。
更新お疲れ様です。こういう、のほほんとしたざまぁ系の話が見たかったのでうれしいです。
毎日楽しみにしております。
asさん、ありがとうございます。
楽しんでもらえて嬉しいです。シリアスな復讐劇は苦手でして、ついついこんな感じになってしまいます。これからも毎日更新頑張ります。よろしくお願いします。
ベーレント国のレティシア姫ってお幾つなんでしょう?
流行りの『転生したら幼女でした』パターンだったりw
そして「ご武運を」って…ひょっとして武闘派姫とか!?
色々と楽しみです❤
響楽堂さん、ありがとうございます。
今日更新の9話で出てきますが、レティシア・ベーレントは13歳です。見た目は全く違いますが、中身はレティシア・ゲイルなので、ベーレントの末姫として楽しんでいくと思います。見守ってもらえると嬉しいです。
8話
フィリップをすでに廃籍していて、侯爵家とは関係ないとしたことも功を奏した。 → 公爵家とは関係ない
「お父様、お母様、全ての決着がつきました。私もそろそろ天に登ろうと思います。 → 天に昇ろう
友人達が屋敷に詰めかけ、大宴会となった。皆、幽閉なのに怖くないようで、 → 幽霊なのに怖くないようで
さあ、いよいよお別れだ。私は天に登る。 → 天に昇る
レティシア様は元々の寿命がまだ残っておりますので、なんとかならないものかと皆で思案したしました」 → 皆で思案致しました
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
この幽霊、ノリノリである。
まじで楽しんでいて、恨みや怨念は全く感じられない。
どちらかと言えば嫌がらせ?
ここからどうやってタグを消化していくのか楽しみです。
ねこだるまさん、ありがとうございます。
明るい復讐。楽しい復讐を書いてみました。レティシアは元々明るく元気な性格なので、復讐も楽しんでいます。
タグの消化はこれからぼちぼちです。
始まり方が悲惨なのにレティシアが強すぎて
これは…ギャグ…?面白いですw
天使っぽい人も復讐には特に反対してなくてそれでいいんかい!って
なっちゃいましたw
とはいえ笑えない殺され方してるのでせめて地上にいる間は
めいっぱい玩具で楽しんで満たされてほしいですね…
このページに来て「自分のベッドだと安心するみたい」という
作者様の返信を見てまた笑っちゃいましたw
かわいいじゃねえか…!
ひののさん、ありがとうございます。
私の小説のヒロインは大体、明るく、強く、楽天家なのです。レティシアもそんな感じなので、復讐を楽しんでいます。残すところあとひとり。スッキリして天に旅立つのかどうか?
これからも楽しんでもらえると嬉しいです。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。