完 弱虫のたたかい方 (番外編更新済み!!)
「お姉様、コレちょーだい」
無邪気な笑顔でオネガイする天使の皮を被った義妹のラテに、大好きなお人形も、ぬいぐるみも、おもちゃも、ドレスも、アクセサリーも、何もかもを譲って来た。
ラテの後ろでモカのことを蛇のような視線で睨みつける継母カプチーノの手前、譲らないなんていう選択肢なんて存在しなかった。
だからこそ、モカは今日も微笑んだ言う。
「———えぇ、いいわよ」
たとえ彼女が持っているものが愛しの婚約者であったとしても———、
無邪気な笑顔でオネガイする天使の皮を被った義妹のラテに、大好きなお人形も、ぬいぐるみも、おもちゃも、ドレスも、アクセサリーも、何もかもを譲って来た。
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だからこそ、モカは今日も微笑んだ言う。
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とにかく、つづきが読みたいと思いました😁
narumin #さま、ご感想ありがとうございます😊
番外編急いで執筆させていただきます!!
この作品を見つけてくださり、そして読んでくださりありがとうございます!!
可愛らしいお話でした
楽しかったです
その後のアフォガードの、一人で頑張った
3年がよみたいです。ラテのざまぁも少し
howdoyoulikeさま、ご感想ありがとうございます!!
ラテのざまぁはただいま執筆中です!
ラテのざまぁ更新後、アフォガートの奮闘も執筆します!
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