あなたにおすすめの小説

スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~ 表紙

スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~

「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」 マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。 そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。 だが、この世には例外というものがある。 ストロング家の次女であるアールマティだ。 実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。 そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】 戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。 「仰せのままに」 父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。 「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」 脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。 アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃 ストロング領は大飢饉となっていた。 農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。 主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。 短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,238
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。 表紙

異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。

厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。 夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。 召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。 追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。 容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。 父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。 可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで…… 楽しんでいただけたら、嬉しいです。 ※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
ファンタジー 完結 長編
文字数 194,611
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです 表紙

聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです

異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。 「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」 「心底いらないです」 異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。 ※小説家になろうにも投稿しています
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,057
聖女じゃない私たち 表紙

聖女じゃない私たち

異世界転移してしまった女子高生二人。王太子によって、片方は「聖女」として王宮に迎えられ、片方は「ただの異世界人」と地方の男爵に押し付けられた。だが、その判断に納得する二人ではなく……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,792
「銀貨三枚のことでしょう」と笑われたので、ギルドを辞めました。その後、王立会計院の監査が入ったそうです 表紙

「銀貨三枚のことでしょう」と笑われたので、ギルドを辞めました。その後、王立会計院の監査が入ったそうです

王都の冒険者ギルド《金鹿の角》で管理官として働くイルゼは、王国の最低報酬額改定を受け、翌月から三名の職員が基準を下回ることに気づいた。 必要な増額は、一人につき銀貨三枚。 すぐに報酬表を修正すれば済む話だと思っていたイルゼだったが、上司から返ってきたのは思いもよらない言葉だった。 「銀貨三枚のことでしょう」 「そんなにすぐお金が欲しいのか」 「他にも直さなければならないところはいくらでもある」 けれど、その「他にもある問題」を一つずつ直してきたのもイルゼだった。 契約の不備、共済の加入漏れ、期限の切れた協定、誤った報酬計算。 過去の間違いを直すだけならまだいい。 これから起きる違反まで、なぜわざわざ増やそうとするのだろう。 最低報酬の是正そのものは、どうにか認めさせることができた。 それでもイルゼは、《金鹿の角》を辞めることにした。 その後、彼女は小さな管理事務所を開き、ギルドや商会の契約や帳簿を整える仕事を始める。 一方その頃、王都では別の大手ギルドを巡る問題をきっかけに、王立会計院が認可ギルドへの監査を強めていた。 そしてある日、《金鹿の角》にも監査官が訪れる。 「うちは、そこまで酷くない」 そう考えていた経営陣だったが、数年分の帳簿を調べ始めた監査官は、ある不自然な数字に目を留め――。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 4,245
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜 表紙

【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜

仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。 ※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 746,554
私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい 表紙

私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい

その瞬間を、何故かよく覚えている。 誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。 それが私の最後の記憶。 ※わかっている、これはご都合主義! ※設定はゆるんゆるん ※実在しない ※全五話
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 15,090