伝える前に振られてしまった私の恋
第一部:アーリーンの恋
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
すれ違う婚約者同士の心が重なる日は来るのか。
コベット国のふたりの王子たちの恋模様
母に連れられて行った王妃様とのお茶会の席を、ひとり抜け出したアーリーンは、幼馴染みと友人たちが歓談する場に出くわす。
そこで、ひとりの令息が婚約をしたのだと話し出した。
第二部:ジュディスの恋
王女がふたりいるフリーゼグリーン王国へ、十年ほど前に友好国となったコベット国から見合いの申し入れがあった。
周囲は皆、美しく愛らしい妹姫リリアーヌへのものだと思ったが、しかしそれは賢しらにも女性だてらに議会へ提案を申し入れるような姉姫ジュディスへのものであった。
「何故、私なのでしょうか。リリアーヌなら貴方の求婚に喜んで頷くでしょう」
誰よりもジュディスが一番、この求婚を訝しんでいた。
第三章:王太子の想い
友好国の王子からの求婚を受け入れ、そのまま攫われるようにしてコベット国へ移り住んで一年。
ジュディスはその手を取った選択は正しかったのか、揺れていた。
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コベット国のふたりの王子たちの恋模様
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わ〜、続きがあったんですね♪
エルドレッドとジュディス、きっと二人でよく話し合ったり 良き理解者でいられて、より良い国造りをする国王と王妃になるでしょうね。
面白い物語をありがとうございました。
芹香さん、こんばんはですー
エルドレッドさまの想いが伝わってないかなーと思ったの
実は準備大変だったんですよーと書いてみました。
少しはエルドレッドさまのジュディスへの想いが
読者さま達にも伝わるといいなーと思います。
楽しんで貰えたら嬉しいです!
ある意味エルドレッドの告白って究極ですよね。
国1番の腹黒王子がここまでジュディスを信頼していることって凄い事ですよね。自分の背中を安心して預ける事ができる存在は、彼のような立場の人からしてみればとっても貴重な得難い存在だと思います。
リコさん、おはようございますー
そうなんです!
伝わって嬉しいですー💖
それでも自己評価の低いジュディスには
それがなかなか伝わらなくて
書いてた私ももどかしいですー ><
可愛いお姫様が2人紹介され
次は3人目かな?と思いきや
2人並びました!
可愛い2倍!!
エルド兄様グッジョブ!(笑)
今回ジュディちゃん視点でしたが
アーリーンちゃん視点の
「ジュディお義姉様、素敵!」
もあると良いな、
いやきっとある筈、楽しみ!!
‥と拳握ってます(^^)
いや王子達の想いが主軸かもですけど(笑)
この先も楽しみにお待ちしています!
ulalumeさん、おはようございますー
主役が交代するタイプの続き物では、前ヒロインと現ヒロインが
一緒に出てきて仲良くなるお話が好きです💖
倍おいしい気がします( ´艸`)
最後まで楽しんで貰えると嬉しいです!
嬉しい感想ありがとうございました🎶
ご無沙汰しています。作品は読ませて頂いているのですが、感想をさぼってしまってすみません
こちらの作品は一部はとてもかわいいお話で癒されました。
二部が始まり、ジュディスの事で一喜一憂してしまい、とてもはまってしまいました。
ハッピーエンドと書かれたいるので安心していますが、三部も楽しみです。
金持ち公爵令嬢〜愚者の恋も何回も読み返しています。
季節柄お身体を大切にお過ごしください。
いつも素敵なお話をありがとうございます。
MioMaoさん、こんばんはですー
第三章はアーリーンも出てきます!
頑張って書いたので、楽しんで頂けると嬉しいです🎶
感想をいただけるのはとても嬉しいです💖
でも無理のない範囲で👍
書きたいなーと思って貰えるようなお話が書けるように頑張りますねー🙌
リコさん、おはようございますー
第一章のお話を書いた時に「エルドレットの本当の気持ちはどうなっているのですか?」と聞かれることが多くて「彼は内密で隣国王女とのお見合いが進んでいる最中ですー」とお答えしていたのですが、「読みたい!」とご要望いただいて、頭の中にあるエピソードを基に組み立てたお話です。
これからもっと甘くなっていくので(当社比)、第三章の最後の最後までお付き合いして頂けると嬉しいです。
楽しんで頂けますようにー👏
感想ありがとうございました💞
結末が可愛過ぎる!
きゃー!!!
ワクワクドキドキでした!
お兄ちゃんの影が大き過ぎて
主人公も弟王子君も
読者もミスリードされました!(笑)
この2人は頑張ってお兄ちゃんの治世を
笑顔で支えるんだろうなぁ。
珠玉の短編、有難う御座いました!
ulalumeさん、おはようございますー
新しいドレスを自慢しにいったのに、幼馴染みたちのあの会話を聞いてしまって
泣きながら走り去る幼い令嬢の姿と、あの最後の告白だけがイメージにあって
そこから起したお話です💖
可愛いと言って貰えて嬉しいです❢
お兄様が、可愛い幼馴染みを拒否する理由をいろいろ考えてたら苛烈なキャラに💦
でもきっといい王様になってくれそうだなーと思ってます。ちょっと女性の心の機微にうとそうですけどw
結婚するお相手に少し同情しますね( ´艸`)
素敵な感想有難うございました!
次作もそう言って頂けるよう頑張りますー🎶
面白かったです。
てっきり私も、主人公は兄殿下の方が好きなのだと思ってました。
主人公がずっと弟殿下の方を好きだったのだということでしたら、いくら弟に問われたとしても、兄殿下は告白もされてないし、誰かに婚約を打診されたわけでもないのに、 主人公が王太子妃として不足だと見限って 主人公をふっちゃったわけですね。
何だかちょっぴり悔しくもあるので、今度は 主人公が王太子妃としても不足ではなく、兄殿下は彼女を受け入れても良いと思ってたら、主人公は弟と両思いになっちゃって、今度は兄殿下が告白もしないのにふられる…というのも面白いかな?😅とチラリと思いました(笑)
芹香さん、おはようございますー
このお話の中では初恋だとしていますが、ヒロインの幼馴染みのふたりへの想いは恋というには淡すぎるのかもしれないなーと思いながら書いてました。
大好きなふたりから一遍に選ばれなかった、そのこと自体にショックを受けているだけ。
そして兄は、弟がかわいい幼馴染みのことが大好きだと気が付いていましたし、守りたい大切な女の子には、大好きな弟の横でずーっと笑っていて欲しかった。そして自分はそれを守っていきたいと願い、強くなろうと決めたのです。
本当は本編で匂わせ切れればよかったんですが💦
なかなか難しいですね。がんばりますー( ´ ▽ ` )ノ
感想ありがとうございます💖
次作もがんばりますー!
素敵なお話でした。
もうちょっと、続きが読みたい。
canaさん、こんにちはですー
素敵と言って貰えて嬉しいです✨
続きと言えるか分かりませんが、お兄様のお話は書くつもりでおります。
アーリーン嬢が出てくるかはわかりませんが、ヤミソン君は出てくるかも?
書き上がるまでちょっと時間が掛かると思いますが、いつか公開した時に
また読みに来て貰えたら嬉しいです💖
感想ありがとうございましたー🎶
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