ぼくの婚約者を『運命の番』だと言うひとが現れたのですが、婚約者は変わらずぼくを溺愛しています。
公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。
ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。
そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。
初めての発情期を迎えようかという年齢になった。
これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。
しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。
男性しか存在しない、オメガバースの世界です。
改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。
※蔑視する内容を含みます。
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なろうの時から読んでました
完結ありがとうございます
ご感想ありがとうございます。
あちらであって、こちらで入れていないお話も、書けたらと思っています。
胡椒?
こんばんは
ウォルターに何があったんでしょう...
もしかしてヒートの前兆を病気と勘違いしてとか🤔
悪いことじゃありませんように🙏
こんばんは。
その通りすぎて、この時はお返事できませんでした……。
ありがとうございます。
ウォルターの功績自分に置き換えてるな、精霊の愛子になったのも備蓄案を語り合ったのもウォルターだし
ありがとうございます。
彼には、彼にしかない知識が、あるゆえに、かもしれません。
ん〜、にしても他国の王子か攻略キャラの可能性あるけど、こんなオメガ軽視の国で本人もオメガを下に見てる奴が攻略キャラになるか?それともバッドエンドになった時とかに追放同然に嫁がされる場所とか?
てか、神を信じてないんだよね?なら何に誓いを立てて結婚してるんだ?神を信仰してないなら教会とかないよね?
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てか、そんな感覚で結婚、出産してるなら血縁関係めちゃくちゃだし正室も愛人もどっちも仮面夫婦というかお飾りだし、婚外子じゃん、婚外子でアルファなだけのクズが正当な後継ぎ?なんだその冗談
いくら軍事国家でも他国から反感買いまくって団結されて攻め込まれたら勝てないでしょ、しかも同等の軍事国家にまで喧嘩売ってるし、そうなったらいくら王位継承者でも切り捨てられるってわからないのか?だって喧嘩売って問題起こしてるのはコイツだし、コイツ1人切り捨てれば終わるんなら即決で切り捨てられそうなんだけど、王位継承者なんて最悪傍系から引っ張ってこればいいんだから
敵の敵が、全て味方なら、そうなりますね…という状況なわけです。
称えるものですに決まっているではありませんか
になってましたが
称えるものに決まっているではありませんか
では?
訂正しました。
ありがとうございます。
その見下してるオメガの腹から生まれた癖に何言ってんだコイツ
いつもありがとうございます。
あの街中騒動から普通の日常的な内容になったから気になってたけど投獄されてたのね、にしてもあそこでボロ出て投獄とは物語の序盤も序盤で退場しましたね、ゲームならプレイした途端の死
ミルクティ になってましたが
ミルクティー では?
わざとです
大目にに見てよ になってましたが
大目に見てよ では?
訂正しました
こんばんは🌙
とても楽しく読ませてもらっています\(^o^)/
うふふ。
尻に敷かれる良い夫婦になりそうですねぇ♥
続きがとても楽しみです。
応援してます。
こんにちは。
無意識かかあ天下になりそうですよね。
ご感想、ありがとうございます♪