お義母様のお言葉は絶対、なのですね? でも、一つお伺いしてもよろしいかしら
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
3話
伏せ目がちに、けれど司祭様にはっきりと頬が見える角度で俯く。 → 伏し目がちに
11話
「そんな『泣き虫バニー』の逃げ場が、ご同類のラモーナ様でしたのね」
お嬢様の視線がラモーナ様を捉えた。
この時、この場にラモーナ様は居ましたか? 13話冒頭で突然会話に割り込んできたのでは?
二年の月日を経て成長したペネロピとの再会が、素晴らしいものであるように。でも、二十年ぬるま湯に浸っていたバニーちゃんが、劇的に変わることはないだろうな。
ラモーナが子爵夫人と名乗るのを全否定する伯爵ですが、クリスティアナ様がバニーちゃんと離縁するよう促していたのよね。だけど元々、クリスティアナ様とバニーちゃんを縁組みさせた張本人の一人でもあるよね。何か支離滅裂。
伯爵夫人も、シャーロットがクリスティアナ様のバニーちゃんへの愛を呪いと表現すると、慌てて遮るし。
ざまぁ対象二人より、お祖父様お祖母様に何かモヤる。
【認証不要です】
14話ですが、それまでは大体使用人の視点のようでしたが、頬を打たれた辺りは、元子爵令嬢、現伯爵令嬢??視点の移り変わりがあるようですが(その前のセリフの感じから)、誰が答えて頬を打たれたのか、ちょっと分かりづらいかなと。。使用人が答えたにしては口調がフランクかなあと。。
父の愛人と愛玩子の存在。
母親が母ではなく女を取り、自分を道具にした年月の長さ。諦観するしかなくなる。
ほぼ歳は変わらないのに、諦観し大人より大人になった少女と、全く教育されず幼児のような少女。どちらも大人たちの被害者ですよね。
まぁ母が離縁しなくても、おじいちゃんおばあちゃんを頼ればすぐに養子縁組できたけどね。
貴族とはそういうものだから。
とはいえ、ここまで追い詰められてたら、諦観した彼女でもそこに気づかないだろうな…。
諦観した方は、甘えられなかった子どもでいられなかった時間を取り戻すように、これから祖父母や婚約者や婚約者の家族と過ごせば、癒えていくけど。
愛玩子は、誰が教育するのだろうか。
平民になったほうが幸せでは?
いまから教育しても、間に合わないと思う。
平民になる教育なら、間に合う。
少女たちが幸せになれますように……
あぁ、なるほど、愛玩子か。確かに虐待ですね。
しかし、シャーロット、本当に15歳?? 人間できすぎてません?? いくら優しい虐待を受けてたからってよくペネロピを可愛いって言えますね…。普通なら、理屈は理解できても感情は納得できないでしょうに。
ゔーん…作者様の物語とわかっているのですが、愛人の娘に仏心というか、手を差し伸べる展開になってしまうなら嫌かも…登場時の状況ややりとり…何もわからないって言えない状況と年齢じゃん…=_=
と感じてしまい、せっかく投稿してくださってるのに申し訳ない…
バニーちゃん自身は恋を諦めて、クリスティアナ様と結婚し、妻となった女性を蔑ろにし、愛人宅に入り浸っていたと。
逆に若いランディは、両親を説得し、シャルを伯爵家に養子に入れるよう尽力し、婚姻の準備を進めたと。器の大きさ、想いの深さで、圧倒的にバニーちゃんは負けてますね。
お父様おバカちんだなあ……ランディと寄り添うシャーロットを咎める口調が、まるで妻の浮気現場を目撃した夫のそれ。
ついさっきお母様の愛を喪ったことを実感したかと思えば、今度は「最愛の妻」(笑)に生き写しのシャーロットに今さら執着し始めたとか? うう、気色悪い…。残念でした! もう実家の籍抜けたから実父といえども娘を縛れませんよ! あとはもうシャーロットはサッサと気色の悪い連中から離れるべし!
5話
「だめだ! 行かないでくれ! 君がいなかったら → 逝かないでくれ!
貧乏まっしぐらな無能子爵に嫁ぐラモーナは、これからもお父様に寄り添い、自分は勝利者よと嘯くのだろうか。親類縁者や神様にも助けてもらえそうにないけど。(/≧◇≦\)
1話
しつみかし、続く台詞は決して容認できない内容だった。 → しかし、続く台詞は でしょうか?「しつみかし」?
2話
「え? だってお義母様がおっしゃたではありませんか。家族になる記念に、上の者は下の者にプレゼントを送るのでしょう?」 → プレゼントを贈るのでしょう?
シャーロットのお手紙を読んで来る親族が、アタオカでないことを祈ろう。ずっと不義理かまして、妻が亡くなった直後に愛人と娘を連れてくる屑には、使い込んだ家の金を鉱山で働いて返せ。
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