婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
あなたにおすすめの小説
どうして私にこだわるんですか!?
風見ゆうみ
恋愛
「手柄をたてて君に似合う男になって帰ってくる」そう言って旅立って行った婚約者は三年後、伯爵の爵位をいただくのですが、それと同時に旅先で出会った令嬢との結婚が決まったそうです。
それを知った伯爵令嬢である私、リノア・ブルーミングは悲しい気持ちなんて全くわいてきませんでした。だって、そんな事になるだろうなってわかってましたから!
婚約破棄されて捨てられたという噂が広まり、もう結婚は無理かな、と諦めていたら、なんと辺境伯から結婚の申し出が! その方は冷酷、無口で有名な方。おっとりした私なんて、すぐに捨てられてしまう、そう思ったので、うまーくお断りして田舎でゆっくり過ごそうと思ったら、なぜか結婚のお断りを断られてしまう。
え!? そんな事ってあるんですか? しかもなぜか、元婚約者とその彼女が田舎に引っ越した私を追いかけてきて!?
おっとりマイペースなヒロインとヒロインに恋をしている辺境伯とのラブコメです。ざまぁは後半です。
※独自の世界観ですので、設定はゆるめ、ご都合主義です。
完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
音爽(ネソウ)
恋愛
アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
婚約者が妹と結婚したいと言ってきたので、私は身を引こうと決めました
日下奈緒
恋愛
アーリンは皇太子・クリフと婚約をし幸せな生活をしていた。
だがある日、クリフが妹のセシリーと結婚したいと言ってきた。
もしかして、婚約破棄⁉
(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう?
青空一夏
恋愛
エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。
エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・
エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・
※異世界、ゆるふわ設定。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
さこの
恋愛
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
【完結】私を裏切った前世の婚約者と再会しました。
Rohdea
恋愛
ファルージャ王国の男爵令嬢のレティシーナは、物心ついた時から自分の前世……200年前の記憶を持っていた。
そんなレティシーナは非公認だった婚約者の伯爵令息・アルマンドとの初めての顔合わせで、衝撃を受ける。
かつての自分は同じ大陸のこことは別の国……
レヴィアタン王国の王女シャロンとして生きていた。
そして今、初めて顔を合わせたアルマンドは、
シャロンの婚約者でもあった隣国ランドゥーニ王国の王太子エミリオを彷彿とさせたから。
しかし、思い出すのはシャロンとエミリオは結ばれる事が無かったという事実。
何故なら──シャロンはエミリオに捨てられた。
そんなかつての自分を裏切った婚約者の生まれ変わりと今世で再会したレティシーナ。
当然、アルマンドとなんてうまくやっていけるはずが無い!
そう思うも、アルマンドとの婚約は正式に結ばれてしまう。
アルマンドに対して冷たく当たるも、当のアルマンドは前世の記憶があるのか無いのか分からないが、レティシーナの事をとにかく溺愛してきて……?
前世の記憶に囚われた2人が今世で手にする幸せとはーー?
【完結】旦那は堂々と不倫行為をするようになったのですが離婚もさせてくれないので、王子とお父様を味方につけました
よどら文鳥
恋愛
ルーンブレイス国の国家予算に匹敵するほどの資産を持つハイマーネ家のソフィア令嬢は、サーヴィン=アウトロ男爵と恋愛結婚をした。
ソフィアは幸せな人生を送っていけると思っていたのだが、とある日サーヴィンの不倫行為が発覚した。それも一度や二度ではなかった。
ソフィアの気持ちは既に冷めていたため離婚を切り出すも、サーヴィンは立場を理由に認めようとしない。
更にサーヴィンは第二夫妻候補としてラランカという愛人を連れてくる。
再度離婚を申し立てようとするが、ソフィアの財閥と金だけを理由にして一向に離婚を認めようとしなかった。
ソフィアは家から飛び出しピンチになるが、救世主が現れる。
後に全ての成り行きを話し、ロミオ=ルーンブレイス第一王子を味方につけ、更にソフィアの父をも味方につけた。
ソフィアが想定していなかったほどの制裁が始まる。
サーラパパ強い😂国王はカワイイし💖王太子は腹黒だけど、サーラ一筋💕サーラパパと殿下の会話はコントみたいで読んでて吹いちゃいました😂
面白かったです🤣
読んでくださりありがとうございます。
昔の作品で拙い部分も多々あったと思いますが、面白いと言っていただけて嬉しいです。
面白く読んでいただけることがなにより嬉しい😆
遅れましたが、完結お疲れまさです。
面白かったです。
何と言っても最強な父が印象深かったです。
父が一番格好いいヒーローだった気がします( *´艸`)
楽しかったです、ありがとうございました。
感想、ありがとうございます。
最後まで楽しく読んで頂けたようで良かったです。
これからも楽しく思ってもらえるような作品を書けるように頑張ります。
完結でしょうか?
はい。
これで完結になります。
阿婆擦れと関係してた赤髪の男もざまぁされてほしいわ
騙されてる伯爵令嬢が可哀想…
読んでくださってありがとうございます。
赤髪の男はきっと、どこかで痛い目に合っているはず。
どこからか、伯爵令嬢の所へ紙が舞うだろうと。
偽子爵の所行には唖然としました( ;`Д´)
そして、父が最強で笑いました( *´艸`)
元婚約者が、生涯苦行を課せられたのも、陛下がお茶目なのも笑いました。
いつもありがとうございます。
何気に主人公の父親が最強、好きだったりします。
本当にいつもありがとうございます。
嬉しい限りです。
また驚きの展開ですね。
しかし例え一般人だったとしても、国民なら国王の顔とか知らないんですかね?
驚き展開で、結末が楽しみです。
本物の子爵が気になります……
今回もありがとうございます。
展開に驚きを感じてくださって嬉しく思います。
最後まで、楽しんで頂けるといいなと思います。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
はてさて親も親なら、娘も娘で色々と酷すぎる😓
本気で養女にしてもらえると思ってるとは、呆れ果てる。
というかこのオツム空っぽ娘って、前にサーラちゃんが偶然見てしまった逢引き女だよね?
髪色とか高位子息に擦り寄ってる所とか一致してるし。
となるとトンマーゾの父が言った阿婆擦れってあながち間違ってないよね、事実だし。
そしてトンマーゾ。自分から捨てといてまだサーラちゃんを自分のだと思ってるとか最低😡
彼女はいつまでも自分を好きとか自惚れんな。
あとそこのアホ娘が君の真実の愛の相手なんでしょ?
本当に好きなのは君だったんだとか、今更言われても嬉しくないよサーラちゃん的に。もう終わった事なんだから。
君はそのアホ女と仲良くしてなよ、その名の通り頓馬なトンマーゾ君♪
たくさんの感想ありがとうございます。
娘も酷けりゃ親も酷い。
正にその通りです。
書いていて、思わず笑ってしまう程です。
そんな親子の行く末を、最後まで見届けて頂ければと思います。
驚きの展開ですね(;・ω・)
子爵は陛下や殿下の顔を知らないのですか?
娘が殿下がいることを口にしているのにその態度なんですか?驚愕です( ;`Д´)
娘より酷い親……この親にしてってやつを言いたいとこですが、親の方が酷いΣ(ノд<)
普通なら、娘も酷いがその親も酷いってなるところ、娘も酷いがその親はもっと酷い( ;`Д´)になるなんて……
それを国王の前でやらかすなんて、子爵家終了のお知らせ秒読みでしょうか?
いいところで終わるので、続きが気になります.゚+.(・∀・)゚+.゚
次回を楽しみにしています。
楽しみにしてくださってありがとうございます。
今後、子爵親子はどうなるか。
最後まで読んで頂ければと思います。
いつも感想をありがとうございます。
とても励みになっています。
独占欲が強くても、こちらの殿下は好意的に見れます。
こんなこと書くのも何なんですが、他の方の作品などであまりに独り善がりで独占的なヒーローに、最近不愉快と嫌悪が溜まっていたので、こちらの殿下との違いを考えてました。
今回の話で、自分の気持ちは本当に前面に出しまくっているのに、主人公やその家族への配慮ある接し方が、こちらの殿下を好意的に見せてくれていると解りました。
これからも格好いいヒーローであってほしいです。
殿下、腹黒だろうと素敵です。
いつも感想、ありがとうございます。
腹黒殿下を好んで頂けて嬉しく思います。
腹黒殿下はこの先も、サーラの為に頑張ると思うので、応援してやって下さい。
度々感想失礼します。
同じように自分の気持ちが前面に出ていても、相手を思いやる気遣いがあるだけで全然心証が変わりますね。
これからの展開も楽しみです。
こちらに一括で返信させて頂きます。
前々作から読んで頂けているとの事で、本当に嬉しいです。
この作品も、面白いと思ってもらえるように頑張ります。
是非、最後までお付き合いください。
ありがとうございました。
こちらに一括で申し訳ないですが、返信ありがとうございました。
実は前々の物語から読ませてもらってます。
そちらも楽しませていただきました。
最後の3人の結婚式のとこ笑いました。
こちらの物語は、主人公が大分ダメージを受けているので、早く楽になってほしいですね。
続きを楽しみにしてます。
続きが気になります。
言っては何ですが、最初から思いやりがある印象はないですね。どちらかと言うと自己中気味に感じてました。
主人公が何て答えるのか楽しみです。
こちらも読んで頂けているのですね。
本当に嬉しい限りです。
まだまだ話は続きますので、楽しんで読んでもらえたらと思います。