愛されない王妃は、お飾りでいたい
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
完結お疲れ様でした!
クロアとクリフォードハッピーエンドで良かったです(*´꒳`ノノ゙パチパチ
ただラストが駆け足でダリウスとサナの話が完全に蛇足で消化不良な読後感になってしまったのが残念でした…(´-﹏-`;)
謝罪からのサナへのプロポーズとかダリウスの誠意と想いが吹けば飛ぶようなものに感じられたので、苦難の道のり+2人の関係もどうなるか…な感じでぼかしてくれた方が良かったように思いました。
償いも出来てない上に己の不幸?に酔っているサナとダリウスの幸せはちょっと許容できないですね( 乂˙-˙)
完結お疲れ様です。
大好きなお話だったので終わってしまったのが寂しいですが、ハッピーエンドで良かったです。
クロアの食いしん坊遺伝子はお子様達にちゃんと受け継がれているのか。
ルイ―ドにお嫁さんは来たのか。
気になるところはありますが、とても楽しかったです。
面白いお話をありがとうございました。
次回作、続編をお待ちしています。
完結、お疲れ様です。クロアがとても素敵な女性でした。
クロアとクリフォード。クロアが他国へ嫁入りという形での追放のようなもの。そこで物語が終わり強制力から外れたということなのでしょうか。でも、噂は入ってくるもので、クロアを聖女を虐めた悪女と思われて。でもなんだか噂と違うよと。
サナとダリウスなのですが、会ったのがダリウスだけでよかったように思います。ダリウスが確認したとしても嘘が事実になったのでしょうが。モブたちがいい仕事をしたのでしょうし、クロア本人の言葉を信じなかった。ダリウスはこれから家族になるはずだった幼い頃からの婚約者。今後のためにも彼との訣別が必要だったのはなんとなく理解ができます。サナは流されるだけで、イジメをされていないとハッキリ否定したシーンはなかったような。読み飛ばしてるかな?手紙を出しただけでも良しとしますが、私は悪くない、訳がわからないって被害者意識を感じてしまいます。両親も、帰って来なさいと言われてもね。信じてくれなかったし、叩かれて。クロアには理由がわかっていてもやはり辛いことだったと思います。
結婚初っ端で愛さないとか白い結婚とか、抱く気はないとか。その後の展開は作家さんよって様々で、その言葉を吐く小説は面白くてよく読みます。でも毎度思うのは、そういう事はその立場の男として、しかも政略を受け入れておきながらどうなのよ!って。それを言ってしまうから面白いことになるのだとわかってはいても、腹立たしい。
この小説の場合、少しずつ誤解が解け、幸せになれたので良かったと思います。
クロアはクリフォードと関係を築くことができてよかったのですが。その前の、そうなるのがお約束としても、強制力の強い部分はなかなかキツイですね。あちら側はそのまま嘘を信じていられた方が幸せだったかもとも思うと、行ったはずの正義が間違っていてそれを訂正したダリウスは、立派だけれども気の毒ですね。
本編は完結との事。番外編は考えておられますか?
影くん。気になりますね。子どもたちのおもちゃで終わるのはちょっと寂しい気がします。
完結お疲れ様でした。
心から愛し合ってのハッピーエンド何よりです。
とはいえ、わがまま自己中の聖女はざまぁされなかったのかなぁと思ってしみます。
番外編を書いていただければすごくうれしいです。
素敵な物語ありがとうございました。
良かったあ。
ずっとハラハラしてて、最初はクリフォードもダリウスも嫌いだった。
でも、ちゃんとクリフォードがクロアを見るようになって良かった。
ダリウスもサナももっとざまあがあれば良かったけど、クロアが幸せになるのが一番のざまあかも。
完結ご苦労様でした。
番外編も新作も楽しみにしております。
時節柄、色々不安定ですが、お体に気をつけてがんばってください。
完結おめでとうございます!
最愛の夫と、子供達に囲まれた幸せそうなクロア、良かったです。
きっと、国の親とも仲直りして、子供達とあたり話したりする機会とかあるのかな?
ルィード、子守も焼く良かったです!
素敵なお話をありがとうございます♪
いやんクロアの告白かな?
カミラもナイスだよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
内緒話し風なのは恥ずかさや照れもあるだろうけどルィードも居ますしねぇ
今日はお休みじゃ無いから忍んでいるハズ……ニヤニヤ
ダリウスに関してはサナと添い遂げ無ければいけないのが彼が自ら決めた自分自身への罰だと思って居たのですが
もげたろうさんと同じでサナへの気持ちも強制力のせいでそれが無かったらサナは遠くからキャーキャー言ってるだけのミーハーで、ダリウスはサナの事は眼中に無かったのでは?と
愛してるのはクロアだけ、妻にしたかったのもクロアだけ
でももう何もかも手遅れで最愛のクロアは隣国の王妃
いくら自分達が戦勝国でも1回自分達が嫁がせた女性を離縁させて連れ戻してダリウスと結婚はどう考えても無理
それなら完全に手を離すしか無い
その決意を含めたお別れだったと思って居ます
サナへの好きはこれからの夫婦生活を円満にする為とか「人間として好き」とか「これから本当に好きになるように努力する」とかだと思いました
それからクロアが出来る祖国やシナリオへの最大のざまぁはクリフ様と超ラブラブで幸せになる事です
告白と詰め放題頑張って〜!
毎回毎回感想をどっちで書くか悩みます
皆様どうしてるんだろう?1度聞いてみたいです
もやもや感がなぜこんなに強いのだろうと、不思議に思っていたのですが、少しわかりました。
ダリウスとサナの罪悪感の軽さです。
罪のない者に罪をでっち上げ、傷つけ、苦しませたのに、謝罪だけで終わり?
御免なさいだけ? というところですね。
サナもダリウスも、謝罪はしたかもしれないけれど、償いはしていない。
これから歩くイバラの道は、自分たちの行いの結果であって、償いとは違う。
サナに至っては、謝罪すらしていない。
ダリウスに対してすら、真実を告げていない。
元サヤに戻ってもらって罪悪感から解放されたいなんて、なんて身勝手な。
それでいて、ダリウスが自分がいいと言うのなら、それでいいの?
この2人にあるのが、ただの後悔と自己憐憫でしかないところに、もやもや。
クロアの苦しみ、悲しみを乗り越えての幸せが、彼女1人の頑張りや、人を惹きつける魅力に負うものだけだと思うと、やっぱりもやもや。
彼らに不幸になって欲しいとは思いませんが、謝罪で終わらずに、償って欲しいものです。
自分たちが傷つけた者に対して、その悲しみや苦しみにまったく寄り添ってないので、もやもや。
自分たちさえ納得すれば、それで笑顔?
この2人、あまりに軽すぎません?
ダリウスに関してはもう、残念感しかない。
むしろ、こんな人と結婚しなくてラッキーだったねと。
すみません………もやもやしすぎて……
作者さん、これはもう、この先のストーリーで、ヒロインにはめいっぱいのハッピーで包み込んでいただくしか、もやもやからの解放は無さそうです。
お願いしますね。
ちゃんと公式な謝罪がきたー!
良かったですー。クロアが気にしなくても、クロアの子供とか孫とかは気になるかもしれないしね。
そして、クリフォード様との恋もはじまった模様、、、ニヤニヤが止まりません。
続きも楽しみにしています♪
ダリウス達の今後はハッピーエンドとは行かないでしょうね(笑)。国民からの2人への見方も当然変わるし、好感度と直結した支持力ももちろん下がるだろうし、強制力とはいえやった事がやった事なのでまあしょうがないでしょうね。断罪されないだけマシって感じですね。その辺は覚悟してるでしょう。
ごめんない勘違いしてました。ダリウスは第二王子だった。
王や王太子がダリウスとサナをもっと監視してほしい。
第二王子なら責任とらせて廃嫡でも良かったのでは?
それか、どこかの第二王子のように自ら国を出るとか。
楽しく読ませていただいています。
ヒロインが大好きで、応援しています。
物語の強制力とはいえ、クロアの思いが切なくて、涙しながら読んでいます。
勧善懲悪を望んでいるわけではないですし、ざまあ物も好きなほうではないのですが、サナとダリウスがハッピーにまとまった雰囲気なのは、他の方々の感想と同様に、納得がいかないでいます。
冤罪で追放、敗戦国の王との結婚、罪のない者の人生を大きく変えておきながら 「間違いであった」とのおふれだけ?
国が犯した過ちとしては軽すぎませんか?
これからイバラの道を歩みそうだとはいえ、恋を成就させた感は拭えません。
もやもや、やはりかなり残ります。
作者さんのこれからの巻き返しのストーリー展開、期待します。頑張ってください。
サナがクロアより将来の王妃としてやっていけると
力をつけ、周りから認めらてから結婚すればいいのに。
クロアより実力ないなら、ダリウスは責任とって王太子の座から退く
自国の王妃になるはずだった女性を陥れたんだから
国や国民に対して、それぐらいの責任をもってほしかった。
いつか、クロアの国ほうがダリウスの国より上にいきそう。
なんか2人が幸せになるのが納得いかない。。
サナ達の方がハッピーエンド感が強い。
国自体が崩壊したり、ダリウスが廃嫡とかなら納得出来るけど。。
クロア結局サナに負けた感じ。
だってそもそも結婚相手は敗戦国の国王だし、いい人かもしれないけど、散々酷い仕打ちをしたのはクリフォードも同じ。
クロアのほのぼの大食いエピソードに書き消されているけど、彼女に対して監視をつけたり酷い扱いだったはず。
白い結婚ならば、離縁してダリウスに生涯かけて償いをしてもらうべく元サヤでサナに身を引いてもらいたかった。
なんかとてもモヤモヤします。
ダリウス殿下が自己中の乙女っぷりで苦手。冤罪への謝罪が文書だけで世間に拡散とか、ちゃっかり恋した浮気相手と結婚しているのに悲劇の人のような心情だったり。
作者様への批判とかではなくこうゆうモヤモヤするのもひっくるめて楽しみにしている作品です。
ダリウスとサナが恋仲になったのは、やっぱり強制力だったと思いましたよ?
サナは、恋する気持ちのカケラはあったでしょうが、ダリウスの方は強制力がなければサナと不適切な距離に思われることすら避けたんじゃないかな。サナはサナで、本来ならアイドル推すくらいの恋だったようですし。
最終的に、サナに「好きだから結婚しよう」と告げたのは、全て後の祭りでサナと結婚せざるを得ない状況だから、サナが自分との結婚を受け入れられるように誘導しなければいけないから言った。本心は違うけど、自分達の立場でお互い破談というのは王家の威信や、神殿と王家の無駄な軋轢を避けるためには絶対しちゃいけない、サナと添い遂げるのは義務だと言う前提がダリウスの中にあるように受け取りました。
恋愛結婚なはずなのに、本人達には政略結婚みたいなスタンスになってしまいましたね。
愛しているのはクロア。妻にしたいのもクロア。でも、もう諦めないといけないから別れを告げ、少しでもサナと「円満な夫婦」になれるように自分とサナに暗示をかけるように「好きなのはサナ」と告げたんだと思いました。
ダリウス殿下、強制力っていっても浮気は浮気で、それも冤罪で。
どの段階で冤罪ってわかったんだろう。強制力があろうがないが、婚約者を優先できない段階でただの浮気者。強制力を知らない本人からみたら、ただの浮気なのになんでこんなサヨナラ言うだけでスッキリ出来てるのか。冤罪について主人公が言って来なかったから、自分は無罪だと思ってるのかしら。ただの浮気者なくせに。
謝罪と発表で、済ませてしまうところに全く誠実さを感じず。
責任誰が取るの。浮気して婚約した人じゃないの?
辛い王妃教育を見てきたはずなのに、元婚約者に対する態度もあれなのに、冤罪で転がり込んできた浮気相手で婚約者になった聖女と結婚できるところに、神経の図太さを感じて、好感度更にマイナスです。いじめについて、主人公庇わなかった聖女は、貶めるために言わなかったって、周りから見られるはずなのに。
今の立場を思って、心を諦めてひいたとしたのだとしても。色々対応が軽すぎる。。
自分のせいって二人共、なーんもかんじてないこかしら。
二人の今後は明るいのかしら。
明るいならクズな国だと思う。
え?結局このくそみたいな聖女と結婚するんですか???
物語の強制力から抜け出せたのなら、自分の意志に反して強制力で結ばれた聖女との婚約は解消すべきでは???
だって客観的に見たら、元婚約者を嘘の証言を盾に不当に冤罪で陥れて、新たな婚約者に成り代わった簒奪者の立場の女ですよ?王家にそんな女を迎え入れると意味がわからない
それとも、王子も、クロアに未練たらたらみたいな態度とりつつ、結局聖女にも、強制力抜きにしても実は心惹かれてたってことなんですかね?
なんか、感動的なお別れエピソードの感動を返してほしい…
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