あなたにおすすめの小説

聖女の力は「美味しいご飯」です!~追放されたお人好し令嬢、辺境でイケメン騎士団長ともふもふ達の胃袋掴み(物理)スローライフ始めます~ 表紙

聖女の力は「美味しいご飯」です!~追放されたお人好し令嬢、辺境でイケメン騎士団長ともふもふ達の胃袋掴み(物理)スローライフ始めます~

侯爵令嬢リリアーナは、王太子に「地味で役立たず」と婚約破棄され、食糧難と魔物に脅かされる最果ての辺境へ追放される。しかし彼女には秘密があった。それは前世日本の記憶と、食べた者を癒し強化する【奇跡の料理】を作る力! 絶望的な状況でもお人好しなリリアーナは、得意の料理で人々を助け始める。温かいスープは病人を癒し、栄養満点のシチューは騎士を強くする。その噂は「氷の辺境伯」兼騎士団長アレクシスの耳にも届き…。 最初は警戒していた彼も、彼女の料理とひたむきな人柄に胃袋も心も掴まれ、不器用ながらも溺愛するように!? さらに、美味しい匂いに誘われたもふもふ聖獣たちも仲間入り! 追放令嬢が料理で辺境を豊かにし、冷徹騎士団長にもふもふ達にも愛され幸せを掴む、異世界クッキング&溺愛スローライフ! 王都への爽快ざまぁも?
恋愛 完結 長編
文字数:326,959
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく! 表紙

お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!

 すでに寵愛する人がいる、殿下の婚約候補決めの舞踏会を開くと、王家の勅命がドーリング公爵家に届くも、姉のミミリアは嫌がった。  公爵家から一人娘という言葉に、舞踏会に参加することになった、ドーリング公爵家の次女・ミーシャ。  家族の中で“役立たず”と蔑まれ、姉の身代わりとして差し出された彼女の唯一の望みは――「舞踏会で、美味しい料理を食べること」。  だが、そんな慎ましい願いとは裏腹に、  舞踏会の夜、思いもよらぬ出来事が起こりミーシャは前世、読んでいた小説の世界だと気付く。
恋愛 完結 長編
文字数:11,735
婚約者は私を捨て、私の持参船で愛人と新婚旅行へ。お二人だけ港に残して出航します 表紙

婚約者は私を捨て、私の持参船で愛人と新婚旅行へ。お二人だけ港に残して出航します

「明日、この船でカミラと新婚旅行へ出る。もう婚約者でもない君には関係ない」 海運伯爵家の令嬢オリヴィアは、没落しかけた侯爵家嫡男ルーカスとの結婚後に領地を再建するため、三年かけて持参船〈暁の鴎〉号を準備してきた。 船員をそろえ、航路を整え、翌朝には嵐で被害を受けた島々へ出航する予定だった。船倉には、備蓄があと二日で尽きる島民へ届ける食糧、薬、毛布が積まれている。 ところが出航前日、港へ着いたオリヴィアが見たのは、船から降ろされる救援物資と、代わりに積み込まれる衣装箱、酒樽、鏡台、長椅子だった。 船上にはルーカスと、その愛人カミラがいる。 ルーカスはオリヴィアとの婚約を一方的に解消し、カミラとの婚礼と新婚旅行、さらに自分の私的事業へ〈暁の鴎〉号を使うと告げた。 「この毛布、少し獣臭いのですもの」 カミラも救援物資を邪魔扱いし、自分の衣装と家具を優先する。 けれどルーカスは、大切な二つの事実を軽んじていた。 〈暁の鴎〉号は、結婚が成立するまではオリヴィアの所有物。そして船員たちを雇っているのは、オリヴィアの実家である。 救援先を治めるフレデリック辺境伯は、島の備蓄があと二日だと伝えても、オリヴィアへ命令しない。 「この船をどうするかは、あなたが決めてください」 裏切られた痛みを抱えながら、オリヴィアは自分で救援続行を決める。船員たちと物資を積み戻し、翌朝、予定どおり出航すると宣言した。 それでもルーカスは、招待客の前ならオリヴィアは逆らえないと考え、新婚旅行の出航式を強行する。 「錨を上げろ。出航だ!」 しかし、船員は誰一人動かなかった。 これは、自分を財産として扱った元婚約者と愛人を直接船から降ろし、救援を成功させた海運令嬢が、船と信用、新しい定期航路、そして判断を尊重してくれる相手との未来を自分の手で選び直す物語。 全6話・完結。直接ざまぁ、お仕事上の正当評価、対等な関係から始まる異世界恋愛です。 婚約を解消するという申し出は、受け入れます。 ですが、この船をどう使うかまで、あなたに決めさせるつもりはありません。
恋愛 完結 短編
文字数:13,854
【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。 表紙

【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。

「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」 ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。 だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。 そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。 ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。 ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。 それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
恋愛 完結 短編
文字数:22,197
似非聖女呼ばわりされたのでスローライフ満喫しながら引き篭もります 表紙

似非聖女呼ばわりされたのでスローライフ満喫しながら引き篭もります

侯爵令嬢オリヴィアは聖女として今まで16年間生きてきたのにも関わらず、婚約者である王子から「お前は聖女ではない」と言われた挙句、婚約破棄をされてしまった。 そして、その瞬間オリヴィアの背中には何故か純白の羽が出現し、オリヴィアは泣き叫んだ。 「私、仰向け派なのに!これからどうやって寝たらいいの!?」 聖女じゃないみたいだし、婚約破棄されたし、何より羽が邪魔なので王都の外れでスローライフ始めます。
恋愛 完結 長編
文字数:102,358
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜 表紙

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。
恋愛 完結 短編
文字数:48,246
捨てられた聖女は黙って去りましたが、困るのはそちらでは? 表紙

捨てられた聖女は黙って去りましたが、困るのはそちらでは?

国を守る浄化の力を持つ聖女である私は、王子妃として迎えられたはずでした。 けれどある日、身に覚えのない不義の罪を着せられ、あっさりと捨てられます。 弁明もせず、そのまま国を去ることにしました。 ——それがどんな意味を持つのか、誰も気づかないまま。
恋愛 完結 短編
文字数:8,274
偽りの家族を辞めます!私は本当に愛する人と生きて行く! 表紙

偽りの家族を辞めます!私は本当に愛する人と生きて行く!

伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。 社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。 対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。 それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。 けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。 …ある大事件が起きるまで。 姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。 両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。 姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。 しかしその少女は噂のような悪女ではなく… *** タイトルを変更しました。 指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
恋愛 完結 長編
文字数:155,532