愛されない王妃は、お飾りでいたい
──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
この作品はアルファポリスから書籍化されています
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
サラっと読めばいいのですが、気になったことを書かせてください
強制力が無くなった今こそ、旦那様になった王は気が付くのでしょうか?
そして強制力が切れた隣国は?
身分制度のある世界において、公爵家のが令嬢が婚約者にすり寄る平民に対し排除しようとして動くのは当然のことであり、なんらとがめられるものではなかった。
そして婚約者がありながら、平民女と不貞をし「いじめた」という言いがかりでゴミのように放り出す、身分制度自体を無視する傲慢さ
隣国は全員が平民を支持し、令嬢を虐げていた異常事態
王政の国において有り得ない行動をとっているという事
出来ましたらその辺りに思い至り、自身も含め隣国の異常さを描いていただければと思います。
とは言え、敗戦国というものの大食いチャレンジができるというのは、本当に大した被害もないままの終戦だったんですね。
王様案外有能?
影も飄々していて良いですね。
肉、ケーキときたら次は何の大食いでしょうか?
バスタ、ラーメン〈あるのか?)、ホットドック。。。。
武芸関係に行ったところを見ると、そのうち剣以外にはマラソンとか。。
他の追随を許さず、影さんと一位争いしたりして。
面倒くさい事書いてしまい申し訳ないです。
更新楽しみにしております。
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