回帰したシリルの見る夢は
公爵令息シリルは幼い頃より王太子の婚約者として、彼と番になる未来を夢見てきた。
しかし王太子は婚約者の自分には冷たい。どうやら彼には恋人がいるのだと知った日、物語は動き出した。
嫉妬に狂い断罪されたシリルは、何故だかきっかけの日に回帰した。そして回帰前には見えなかったことが少しずつ見えてきて、本当に望む夢が何かを徐々に思い出す。
執着をやめた途端、執着される側になったオメガが、次こそ間違えないようにと、可愛くも真面目に奮闘する物語!
執着アルファ×回帰オメガ
本編では明かされなかった、回帰前の出来事は外伝に掲載しております。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます。
物語お楽しみいただけたら幸いです。
***
2022.12.26「第10回BL小説大賞」で奨励賞をいただきました!
応援してくれた皆様のお陰です。
ご投票いただけた方、お読みくださった方、本当にありがとうございました!!
☆☆☆
2024.3.13 書籍発売&レンタル開始いたしました!!!!
応援してくださった読者さまのお陰でございます。本当にありがとうございます。書籍化にあたり連載時よりも読みやすく書き直しました。お楽しみいただけたら幸いです。
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現実にいたら…。
みかん様なりに格闘してください(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
シリル過去を忘れて知らないうちにボッコボコ笑。
感情振り回し作品ですが、お付き合いありがとうございます。とても綺麗にまとまったご感想に驚き✧٩(ˊωˋ*)و✧
絶望断罪の渦中に入れられたリアムでしたが、この4人の中では適応能力は一番優れていますね!
その時の状況を受け入れ、心もそこに持っていく(๑ ́ᄇ`๑)
一応彼なりの幸せの見つけ方、二人の今後もご期待( ¨̮ )
開眼後、すっきり(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
みんな言葉にしないと伝わらない何かを持ってきたんですよね:( ;´꒳`;):
畳かかってますね笑。後は二人の終着(執着)を温かく見守ってください( ¨̮ )
言葉と心が一致しないけれど、この現実を受け止めて生きていこうと精一杯に前を向く、ポジティブな言葉で自分を高める。
そんな若者たちヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ
むしろ、いつも深読みさせてしまい申し訳ないです( •́ .̫ •̀ )
実はリアム生粋のいい人という(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑時に正義感は誰かの不幸になったりもありましたが(°д°)
なんとなくここで総まとめに入りました笑。
最後までお楽しみください(๑ ́ᄇ`๑)
案外リアムも流され体質…。
いえ、優しいんです( ¨̮ )
弱い子を見ると守りたくなっちゃうそんな人(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
今後に期待を..・ヾ( ๑´д`๑)ツ
確かに。
番じゃなければ、殿下が救い出して傷ついたシリルを癒して…。
という回帰前の可能性もヽ(;▽;)ノ
この物語って、誰かが誰の加害者であり被害者であるんですよね|゚Д゚)))
あと少しお楽しみくださいませ!
やっとだよ、シリル!笑。
今後の展開お楽しみくださいませ( ¨̮ )
次回リアム回ですヽ(;▽;)ノ
悪のツートップ笑。
ヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ
リアムにもリアムの事情が笑。
まぁ回帰前のことは、主が好きな人を奪った…に間違いはありませんが( ¨̮ )
全てはいろんな人が勝手に状況証拠とか見たこととかで勘違いした、自分を貫いたこと。ですかね?
次回のリアム回で、回帰後の今の謎は解明できるところは回収したつもりです!
アシュリーの事情含めお楽しみください。
最新話は、シリルが思い出したことだけの真実。矛盾があるならば、誰かの思い込みが言葉として伝えられているだけの、よくある事です。
たとえば家の爵位剥奪は、嘘を言われた思い込みだったとか?
言葉は真実だけでは無いけれど、この話にはこれ以上の情報は無いので深読みせず、そのまま受け取ってください( ¨̮ )
回帰なんてシリルにとって矛盾だらけです。それを全て回収するのはシリルには難しい…かな?
三週目、もう私が無理death。
カ、カンベン..・ヾ( ๑´д`๑)ツ
全く、ほんとに笑。
アシュリーとの会話きっかけで思いだすて…。
必要な人材でした(´∇`)
次回リアム回です(*゚▽゚)ノ
究極の拗らせboy✧٩(ˊωˋ*)و✧
今思いだす。
回帰前のことはシリルが覚えている限りでしかここでは載せられませんので、ご想像にお任せします~٩(ˊᗜˋ*)و
ファンファーレ笑。
殿下と殿下の下半身事情、笑。
そこ:( ;´꒳`;):
箱庭…超えました?
(◞ ๑⑈௰⑈)◞